【2026年版】折り紙の鶴の折り方17ステップ!きれいに折るコツと千羽鶴の作り方
折り紙の鶴は、日本で親しまれてきた伝承折り紙の代表格です。千羽鶴や季節の飾り、贈り物にも使われますが、いざ自分で折ると「左右の羽がそろわない」「首と尾の長さが違う」「最後に羽を広げるとうまく形にならない」と悩むこともあります。
基本の折り鶴は、正方形の折り紙1枚で作れます。この記事では、初心者や子どもでも取り組みやすい鶴の折り方を17ステップに分け、折り図に沿った手順と、左右対称にきれいに仕上げるコツを詳しく解説します。さらに、「たのしい折り紙」「おりがみくらぶ」「Kids Web Japan」の解説の特徴、千羽鶴の作り方、千代紙を使ったアレンジまでまとめました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 基本の折り方:折り紙1枚で作る伝承の鶴を、初心者にもわかりやすい17ステップで解説。
- きれいに折るコツ:最初の折り筋、中心線への合わせ方、首と尾の引き出し方、羽の広げ方が仕上がりを左右する。
- 応用と活用:折り図や動画を使った練習方法から、千羽鶴のまとめ方、千代紙や祝い鶴によるアレンジまで紹介。
【基本編】折り紙の鶴の折り方は?初心者でも簡単な準備とポイント
基本の折り鶴をきれいに仕上げるために、まずは紙と作業環境を整えましょう。難しい道具は必要ありませんが、紙の厚さや折るときの姿勢によって完成形に差が出ます。
用意するもの
- 正方形の折り紙:1枚
- 平らで安定した作業台
- 折り筋を押さえるための指先
初めて挑戦するなら、一般的な15cm角の折り紙がおすすめです。小さすぎる紙は細かな部分を折りにくく、厚手の紙は折り重なる部分が硬くなりやすいため、まずは標準的な薄さの紙を選びましょう。
子ども向けに教える場合も、最初は大きめの折り紙を使うと、角や中心線を確認しやすくなります。完成した鶴の形だけでなく、折り筋をつける工程から一緒に取り組むと、手順を覚えやすくなります。
折る前に覚えておきたい基本用語
- 谷折り:紙を手前側に折り込み、折り目が谷のようになる折り方。
- 山折り:紙を手前側に突き出すように折り、折り目が山のようになる折り方。
- 折り筋:紙を折ってつける線。後の工程で位置を合わせる目印になる。
- 開いてつぶす:紙の袋状になった部分を開き、折り筋に沿って平らに整える操作。
- 中割り折り:先端部分を内側に折り込んで、首や頭などの形を作る方法。
折り鶴では、最初の折り筋と「開いてつぶす」工程が特に重要です。ここで左右の角がずれていると、その後の羽や首にもずれが引き継がれます。折り始めは急がず、角と角が重なっているか確認してから折り目を押さえましょう。

【完全手順】折り鶴の折り図に沿った基本の17ステップ
ここでは、一般的な伝承の折り鶴を17工程に分けて解説します。折り紙を折る方向や細かな工程の数え方は、解説サイトによって多少異なります。動画や折り図と照らし合わせながら、一つずつ進めてください。
ステップ1〜5:最初の折り筋をつけて四角い基本形を作る
- 折り紙を三角形に折る。正方形の紙を対角線に沿って半分に折り、角と角をぴったり合わせます。折り目を指先でしっかり押さえましょう。
- さらに半分に折る。できた三角形をもう一度半分に折り、小さな三角形にします。先端のずれを確認してから折り目をつけます。
- 紙を開いてつぶす。袋状の部分を開き、折り筋を利用して平らな四角形に整えます。角が中心に集まるように押さえるのがポイントです。
- 紙を裏返す。反対側の面を上にし、形が崩れないように置き直します。
- 反対側も開いてつぶす。同じように袋状の部分を開いて平らに整え、上下の先端がそろった基本形を作ります。
この段階では、完成した鶴の形を急いで作る必要はありません。左右の角がずれていないこと、紙が余計に折れ込んでいないことを確認してください。最初の形が整っていれば、後半の工程がぐっと楽になります。
ステップ6〜9:中心線に沿って折り、細長い形に整える
- 中心に向かう折り筋をつける。手前側の左右の辺を中央線に合わせ、上部の三角形にも折り筋をつけます。位置を確認したら、いったん元に戻します。
- 折り筋に沿って開いて折る。上側の紙を持ち上げ、左右の辺を内側に寄せながら開いてつぶします。上に向かって細長いひし形になるように整えます。
- 紙を裏返す。折り重なった部分を崩さないように反対側へ返します。
- 反対側にも折り筋をつけ、開いて折る。中心線に沿って折り筋をつけて戻し、同じ要領で開いてつぶします。両面がそろった細長い形を目指しましょう。
ステップ6では、折り筋をつけてから戻すことが大切です。折り筋を省略して無理に開こうとすると、紙が意図しない方向に折れたり、角がつぶれたりする原因になります。
ステップ10〜14:首と尾になる部分を作る
- 分かれている先端を中央に向けて折る。細長い形の下側にある左右の辺を中心線に合わせ、先端を細く整えます。
- 紙を裏返す。細くなった部分が崩れないよう、全体を静かに裏返します。
- 反対側も同じように折る。左右の辺を中心線に合わせ、もう一方の面も細長く整えます。
- 片側の細い先端を上に折る。下向きの先端の一方を上方向へ引き上げ、首または尾になる部分を作ります。
- 反対側の先端も上に折る。残った先端を同じように引き上げます。左右の先端が同じ高さになるように確認しましょう。
首と尾を作る工程では、先端を強く引っ張りすぎないことが重要です。紙が引っかかる場合は、根元の折り目を少し開いてから動かすと、破れや折れ癖を防ぎやすくなります。
ステップ15〜17:頭を作って羽を広げれば完成
- 首の先端を折り返して頭を作る。細い先端の一部を内側に折り込む中割り折りで、くちばしの形を作ります。折り返す位置を調整すると、頭の大きさや向きが変わります。
- 胴体を整え、左右の羽を広げる。胴体の下側にある開口部から空気を入れ、羽を左右にゆっくり開きます。片側だけを強く引かず、左右を少しずつ調整してください。
- 形を整えて完成。羽の高さ、首と尾の向き、胴体のふくらみを整えれば、基本の折り鶴のできあがりです。
完成した鶴は、机の上に置いて正面と横から確認してみましょう。羽の高さがそろい、首と尾が左右に自然に伸びていれば、基本形がきれいに仕上がっています。
【仕上がり改善】折り紙の鶴を左右対称にきれいに折る5つのコツ
折り鶴の見栄えを左右するのは、複雑な技術よりも、折り筋の精度と紙の扱い方です。何度も折っているのに形が整わない場合は、次の5つを見直してみましょう。
1. 最初の角合わせを丁寧に行う
対角線や辺を合わせるときは、紙を一度に押しつぶさず、先端同士を合わせてから折り目をつけます。角が少しずれただけでも、後の工程で左右の長さに差が出ることがあります。
2. 折り筋は指先で端から端まで押さえる
折り目の中央だけを押さえると、端が浮いたり、途中で線が曲がったりすることがあります。折り筋は端から端までなぞるように押さえ、特に先端と中心線の交点を丁寧に整えましょう。
3. 左右の辺を中心線に合わせる
左右対称に仕上げるには、折るたびに中心線を確認することが欠かせません。片側を折ったら、反対側も同じ位置に合わせます。左右の紙の幅が違う場合は、次の工程へ進む前に折り直すのがおすすめです。
4. 首と尾は根元を押さえながら引き出す
首や尾を作る際に先端だけを引っ張ると、根元が裂けたり、胴体がゆがんだりすることがあります。根元を指で軽く押さえ、紙の折り筋に沿ってゆっくり動かすと、形が安定しやすくなります。
5. 羽は一気に引っ張らず、少しずつ広げる
最後に羽を広げるときは、左右を交互に少しずつ開いてください。胴体のふくらみが足りない場合は、下側の開口部から空気を入れ、形を整えます。紙を強く引っ張ると羽の根元が破れたり、胴体がつぶれたりするため注意しましょう。
なお、左右の羽が完全に同じ形にならない場合でも、必ずしも失敗ではありません。紙の厚みや折り癖によって微妙な差が生じることはあります。まずは中心線と主要な折り目がそろっているかを確認するのが、効率的な上達方法です。

【折り図・動画を比較】おりがみくらぶとKids Web Japanはどう使い分ける?
折り鶴の折り方を調べると、イラスト中心の折り図、文章による手順説明、動画を組み合わせた解説など、さまざまな教材が見つかります。自分がつまずきやすい工程に合わせて選ぶと、何度も最初から折り直す手間を減らせます。
代表的な参考先として、「たのしい折り紙」「おりがみくらぶ」「Kids Web Japan」があります。それぞれの特徴を整理しました。
| 参考先・教材 | 特徴 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| たのしい折り紙 | 基本形の鶴を17工程で紹介。折り図に加え、きれいに折るためのコツや動画も掲載。 | 初めて折る人、羽や首の形を整えたい人に向いている。 |
| おりがみくらぶ | 伝承の折り鶴を折り図で紹介。千羽鶴や季節の飾りなど、作品の活用イメージも得やすい。 | 図を見ながら自分のペースで折りたい人、子ども向けの教材を探している人に向いている。 |
| Kids Web Japan | 折り紙の基本記号を使った図解を掲載。鶴の折り方を複数の段階に分けて説明している。 | 図の記号に慣れたい人、日本の伝統文化を英語でも学びたい人に向いている。 |
| 動画による解説 | 紙を開く方向や指の動かし方、立体的な形の変化を映像で確認できる。 | 開いてつぶす工程や、最後に羽を広げる工程で迷いやすい人に向いている。 |
折り鶴の折り図は、ステップ数が違っていても問題ない
「たのしい折り紙」では、基本形の鶴を17工程に分けて紹介しています。一方、Kids Web Japanの英語版の解説では、鶴の折り方を14段階で説明しています。これは、手順の一部をまとめて説明するか、細かく分けるかという構成の違いによるものです。
つまり、折り鶴の折り方に「必ず17工程でなければならない」という決まりがあるわけではありません。大切なのは、折り筋をつける場所、紙を開く方向、折り込む位置が正しく理解できることです。
動画を見るなら、止めながら同じ動きを再現する
動画のメリットは、紙を開くときにどの指でどこを押さえているかまで確認できることです。「たのしい折り紙」の基本形の解説では、約8分44秒の動画も紹介されています。映像を見ながら折る場合は、速度を落としたり、つまずいた箇所で一時停止したりすると理解しやすくなります。
反対に、最初から最後まで動画を流し続けるだけでは、折り筋の位置を見失うことがあります。まずは折り図で完成までの流れを把握し、わかりにくい箇所だけ動画で確認する方法が効率的です。
【千羽鶴の作り方】折り鶴をつなぐ手順と失敗しない注意点
基本の鶴を折れるようになったら、千羽鶴作りにも挑戦できます。千羽鶴は、願いや祈りを込めて折った鶴を複数の糸に通し、束ねて飾るものです。必要な作業は、鶴を折る工程と、糸に通してまとめる工程に分かれます。
千羽鶴に必要な材料
- 折り鶴:合計1,000羽
- 丈夫な糸:木綿糸や適切な太さの糸など
- 針:糸を通せるもの
- ビーズ、ボタン、ストローの小片など:鶴が抜け落ちないようにする留め具
- 束をまとめるためのひもやリング:飾り方に応じて用意
針を使用するため、子どもだけで作業する場合は大人が見守り、針の受け渡しや保管にも注意してください。小さなビーズや留め具を使う場合も、誤飲を防ぐため、年齢に応じた管理が必要です。
千羽鶴をまとめる基本手順
- 折り鶴を1,000羽用意する。一度に大量に折るよりも、日ごとや人数ごとに目標を分けて進めると管理しやすくなります。
- 糸の下端に留め具をつける。ビーズやボタンなどを使い、鶴が下から抜け落ちないように固定します。
- 鶴の胴体から糸を通す。お腹側の開口部から針を通し、背中側へ抜きます。紙を必要以上に押しつぶさないようにしましょう。
- 一定の羽数ごとに束を作る。例えば、1本につき40羽を通すなら25本で1,000羽になります。50羽ずつなら20本です。
- 上端を固定して束ねる。鶴の高さや向きを整えながら糸をまとめ、吊り下げる部分を作ります。
- 全体の長さと強度を確認する。糸が切れないか、留め具が抜けないかを確認して完成です。
千羽鶴のまとめ方に、あらゆる場面で共通する唯一の決まりがあるわけではありません。日本折紙協会のQ&Aでも、作り方には決まりがなく、丈夫な糸を使って20〜100羽程度ずつまとめる方法が紹介されています。贈る相手や飾る場所に合わせて、束の本数や形を調整しましょう。
広島市へ折り鶴を届ける場合は、展示スペースにも配慮する
広島市の公式案内「千羽鶴の束ね方のポイント」では、原爆の子の像に捧げる折り鶴について、束の長さは1m50cm以内、幅は25cm以内が適当と案内されています。また、糸が切れたり鶴が抜け落ちたりしないよう、丈夫な糸と確実な留め方を勧めています。
この寸法は、同市の折り鶴ブースの大きさを踏まえた案内です。すべての千羽鶴に共通する規格ではありません。別の施設や団体へ送る場合は、受け入れ先の案内を事前に確認してください。
また、千羽鶴は完成までに時間がかかるため、最初に必要な羽数、担当者、完成予定日を決めておくと作業を分担しやすくなります。すべてを一人で折る必要はなく、複数人で少しずつ折り進める方法もあります。

【アレンジ編】千代紙・祝い鶴・伝承折り紙を楽しむ方法
基本の折り鶴が折れるようになったら、紙の種類や折り方を変えて楽しむ方法もあります。千羽鶴のように数をそろえる作品と、一羽を飾りとして見せる作品では、紙の選び方や仕上げ方も変わります。
千代紙で折るときは、柄の大きさに注目
千代紙や和柄の折り紙を使うと、一般的な単色の鶴とは違った雰囲気になります。細かな模様は小さな鶴にも合わせやすく、大柄の紙は羽の広がりを生かした飾りに向いています。
ただし、紙の厚みには注意が必要です。和紙風の厚手の紙は折り重なる部分が硬くなりやすいため、最初は標準的な折り紙で形を練習し、慣れてから素材を変えると失敗を減らせます。
祝い鶴は、尾や羽の形で華やかさを出す
基本の折り鶴に慣れたら、尾が扇のように広がる「祝い鶴」に挑戦する方法もあります。「たのしい折り紙」では、両面折り紙を使い、はさみやのりを使わずに作る祝い鶴の折り方が紹介されています。
赤と金、白と金などの色を組み合わせると、お正月や祝いの席に合う仕上がりになります。基本形より工程が多いものもあるため、まずは通常の鶴を安定して折れるようになってから取り組むとよいでしょう。
基本の鶴とアレンジ作品の違い
- 基本の折り鶴:伝承折り紙の基本形。練習、子どもの工作、千羽鶴に向いている。
- 千代紙の鶴:紙の柄を生かした作品。贈り物や和風の飾りに向いている。
- 祝い鶴:尾や羽を華やかに見せる作品。お正月やお祝いの席に向いている。
- 連鶴:複数の鶴がつながった形を楽しむ、より難易度の高い折り紙作品。
用途に合わせて選ぶことが、折り紙を長く楽しむコツです。たくさんの鶴をそろえるなら折りやすい標準的な紙、一羽を飾るなら千代紙や両面折り紙、複雑な形に挑戦するなら工程を確認しやすい折り図や動画を選ぶとよいでしょう。
【折り紙鶴折り方】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:折り紙の鶴は初心者でも簡単に折れますか?
A1:はい。基本の折り鶴は正方形の折り紙1枚で作れます。最初の折り筋と中心線を丁寧に合わせ、開いてつぶす工程をゆっくり進めると、初心者でも形を整えやすくなります。
Q2:折り鶴の折り図が17ステップのものと14ステップのものでは、どちらが正しいですか?
A2:どちらも、各工程が正しく説明されていれば参考になります。解説によって複数の動作を一つの工程にまとめたり、細かく分けたりするため、ステップ数が異なることがあります。数字よりも折り筋と紙の動きを確認してください。
Q3:折り鶴の左右の羽がそろわないときは、どうすればよいですか?
A3:中心線への合わせ方と、最初の折り筋を確認しましょう。片側だけを強く引っ張らず、左右を少しずつ広げて形を調整してください。途中でずれが見つかった場合は、無理に完成させず、ずれが生じた工程まで戻って折り直すと改善しやすくなります。
Q4:千羽鶴は必ず1本に決まった数の鶴を通す必要がありますか?
A4:いいえ。束の本数や1本あたりの羽数に、すべての場面で共通する決まりがあるわけではありません。40羽ずつ25本、50羽ずつ20本といった分け方ができます。飾る場所や受け入れ先の案内に合わせて調整しましょう。
Q5:子ども向けに鶴の折り方を教えるなら、どの教材がおすすめですか?
A5:図を見ながら自分のペースで折りたい場合は「おりがみくらぶ」、細かなコツや動画も参考にしたい場合は「たのしい折り紙」が選択肢になります。動画を使うときは、難しい工程で一時停止し、紙の動きを確かめながら進めると理解しやすくなります。
まとめ:基本の17ステップを覚えて、きれいな折り鶴を楽しもう
折り紙の鶴をきれいに仕上げるには、最初の角合わせ、中心線に沿った折り方、首と尾の引き出し方、最後の羽の広げ方がポイントです。基本の17ステップを一つずつ確認すれば、初心者でも形を整えやすくなります。
折り方で迷ったときは、「たのしい折り紙」の動画と折り図、「おりがみくらぶ」の伝承折り鶴の折り図、Kids Web Japanの図解を目的に応じて使い分けましょう。工程数の違いにとらわれず、紙がどの方向へ動くのかを理解することが上達への近道です。
一羽を美しく飾るなら千代紙や祝い鶴、願いを込めて大きな作品を作るなら千羽鶴など、基本形から広がる楽しみ方はさまざまです。まずは手元の折り紙1枚で一羽を折り、左右の羽や首の形を整えるところから始めてみてください。
【プロの結論】折り鶴の仕上がりを左右するのは、折る速さや工程を暗記することではなく、折り筋を正確につけ、左右の形を確かめながら進めることです。基本形を安定して折れるようになれば、千羽鶴や和柄の飾り、祝い鶴など、目的に合った作品へ無理なくステップアップできます。 (出典: 折り紙 鶴 折り 方(Yahoo!ニュース))