日本嫌いな国ランキング2026最新|Ranky・Rank1の順位と反日感情の真相を徹底解説
「日本嫌いな国ランキング」や「反日国ランキング 最新」と検索すると、日本に反感を持つ国を順位付けした記事が数多く見つかります。Ranky(ランキー)の「日本が嫌いな反日の国ランキング10選」や、Rank1(ランク1)の「反日の国ランキング11選」も、その代表例です。しかし、こうしたランキングは、各国の国民を同じ条件で調査した世論調査とは限りません。掲載順位だけで、その国の人々が日本を嫌っていると判断するのは早計です。
2026年10月時点の世論調査や公的資料を確認すると、歴史認識、領土問題、安全保障、政府間の対立などが対日感情に影響する一方、国民の日本に対する印象は必ずしも一様ではありません。この記事では、ネット上のランキングと実際の調査結果を比較し、日本嫌いな国の現在の実態、反日感情の歴史的背景、日本政府への反発と日本人への感情の違いを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:RankyやRank1のランキングは編集記事として読む必要があり、世界共通の公式な「反日国順位」は存在しません。
- 要点2:2026年の調査では、韓国の回答者の54.3%が日本に良いイメージを持つ一方、2024年の日中共同世論調査では、中国の回答者の87.7%が日本に悪い印象を持つと回答しました。
- 要点3:歴史問題や政府間の対立と、一般の人々が日本人や日本文化に抱く感情は区別して考える必要があります。
【2026年最新】「反日国ランキング」に公式順位はあるのか?Ranky・Rank1を検証
まず押さえたいのは、世界各国の日本に対する感情を一つの基準で比較し、国別に順位付けした公的な世界共通ランキングは確認できないという点です。「反日国ランキング」という言葉は、主にネット上のランキング記事や解説記事で使われています。
Rankyの「日本が嫌いな反日の国ランキング10選」では、オーストラリア、ドイツ、オランダ、トルコ、スペインなどがランキングの10位から6位に掲載されています。一方、Rank1の「反日の国ランキング11選」では、マレーシアが11位、トルコが10位、スペインが9位として紹介されています。
これらの記事には、日本との歴史的な関係や政治問題を理由として挙げる説明があります。しかし、該当記事の掲載内容からは、各国の国民を対象に実施した調査の標本数、質問文、調査時期などを確認できません。したがって、掲載順位をそのまま国民全体の反日感情の強さとして扱うことはできません。
また、Ranky自身も、反感は国単位で一様に生じるものではなく、個人によって異なるという趣旨を説明しています。これはランキングを読むうえで重要な視点です。政府の外交姿勢、メディアでの報道、歴史問題への関心、個人の訪日経験などによって、同じ国の中でも日本に対する評価は変わります。
つまり、「日本嫌いな国ランキング」は、日本と各国の間にどのような摩擦があるのかを調べる入口としては役立ちますが、順位だけで国民の本音を断定する資料にはなりません。

【調査データで見る2026年】日本を嫌う国は本当に多いのか?
実際の対日感情を把握するには、ランキング記事よりも、調査主体、対象者、実施時期、質問内容が明らかな世論調査を確認することが重要です。2026年に公表された日韓の共同調査や外務省の海外対日世論調査を見ると、日本に対する評価は国や質問の仕方によって大きく異なります。
2026年7月に国際文化会館と韓国の東アジア研究院が実施した日韓国民意識調査では、日本側の回答者は1,552人、韓国側は1,547人でした。韓国側の調査結果では、日本に良いイメージを持つ回答が54.3%、悪いイメージを持つ回答が38.5%でした。一方、日本側では韓国に良いイメージを持つ回答が35.3%、悪いイメージを持つ回答が44.1%となっています。
この結果から分かるのは、日韓両国の対相手国感情が同じ水準ではないこと、そして少なくとも韓国側の2026年調査では、日本に対して否定的なイメージを持つ回答よりも、肯定的なイメージを持つ回答の方が多かったことです。「韓国人は日本が嫌い」と一括りにする説明は、最新の調査結果を十分に反映していません。
中国については、言論NPOと中国国際伝播集団による第20回日中共同世論調査の2024年公表結果が参考になります。中国の回答者の87.7%が日本に悪い印象を持つと回答し、前年から24.8ポイント上昇しました。これは対日イメージの悪化を示す大きな数字ですが、調査時点が2024年であることを踏まえ、2026年の現状を示す最新値と混同しないようにする必要があります。
一方、外務省が2026年3月に公表した令和7年度海外対日世論調査では、2025年10~11月に実施した調査で、米国の一般回答者の76%が日本との関係を友好的と評価しました。ASEAN諸国の調査では、93%が日本との関係を友好的と回答し、94%が日本を信頼できると評価しています。対象地域は限定されていますが、世界全体で日本が嫌われているという単純な見方とは異なる結果です。
主な調査結果を比較すると、次のようになります。なお、「日本への印象」と「日本との関係に対する評価」は別の設問であり、数値をそのまま横並びの順位として比較することはできません。
| 調査・対象 | 時期 | 主な結果 | 読み取れること |
|---|---|---|---|
| 韓国の回答者による日本への評価 | 2026年7月 | 良いイメージ54.3%、悪いイメージ38.5% | 韓国国内でも日本への肯定的評価が否定的評価を上回る |
| 日本の回答者による韓国への評価 | 2026年7月 | 良いイメージ35.3%、悪いイメージ44.1% | 日韓で相手国への評価に差がある |
| 中国の回答者による日本への評価 | 2024年公表 | 悪い印象87.7% | 調査時点で対日イメージが大きく悪化していた |
| 米国の一般回答者による対日関係の評価 | 2025年10~11月 | 友好的との回答76% | 日本との二国間関係を肯定的に評価する回答が多い |
| ASEAN諸国の回答者による対日関係の評価 | 2025年10月 | 友好的との回答93%、日本を信頼できるとの回答94% | 東南アジアの調査対象では日本への評価が高い |
調査対象や質問内容が異なるため、この表から「最も日本嫌いな国」を決めることはできません。しかし、ランキングの順位だけでは見えない各国の実態を把握する手掛かりになります。
【反日の国ランキング10選】国名だけで判断しないための背景解説
ここでは、RankyやRank1などのランキング記事に登場する国と、日本との歴史・外交問題が語られやすい国を取り上げます。以下は、各国の反日度を測定した公式順位ではありません。日本への反感が生じるとされる背景と、その説明だけでは国民全体の感情を断定できない理由を整理したものです。
中国:日中戦争の記憶、歴史認識、尖閣諸島をめぐる対立、安全保障問題などが対日感情に影響します。2024年の日中共同世論調査では日本に悪い印象を持つ回答が87.7%に達しました。ただし、この数字は特定の調査時点の結果であり、すべての中国人が日本を嫌っていることを意味しません。
韓国:日本による植民地支配の歴史、元徴用工問題、慰安婦問題、竹島(韓国名・独島)をめぐる領土問題などが、両国間の政治的対立の背景にあります。一方、2026年の日韓国民意識調査では、韓国側の日本への肯定的なイメージが否定的なイメージを上回りました。歴史問題があることと、韓国の人々が一様に日本を嫌っていることは別です。
北朝鮮:日本の植民地支配の歴史に加え、日本人拉致問題、経済制裁、核・ミサイル開発をめぐる対立が日朝関係を難しくしています。ただし、自由な世論調査によって国民の対日感情を測定することが難しく、政府の対日姿勢をそのまま国民全体の意識とみなすことには限界があります。
ロシア:北方領土問題や、ロシアによるウクライナ侵攻を受けた日本の対ロ制裁などが関係悪化の要因です。外交上の対立や政府の強硬な発言は確認できても、それだけでロシア国民が日本人を嫌っていると結論付けることはできません。
マレーシア:第二次世界大戦中の日本軍による占領と、その時代の住民の経験が歴史的背景として挙げられます。Rank1のランキングでは11位に掲載されていますが、戦争の記憶を持つ人々の評価と、現在の世代の日本への印象は分けて考える必要があります。
オーストラリア:第二次世界大戦中の戦闘や捕虜の扱いなどが、歴史的な記憶として残っています。Rankyでは10位に掲載されていますが、過去の戦争経験があることは、現在のオーストラリア人が日本を嫌っていることの証明にはなりません。
ドイツ:Rankyのランキングでは9位に登場し、韓国の慰安婦像などをめぐる問題が説明に使われています。しかし、第三国での記念碑や政治的論争が存在することと、ドイツ国民の対日感情が否定的であることは別の問題です。国民全体の評価を判断するには、ドイツ国内での世論調査が必要です。
オランダ:第二次世界大戦中の日本軍によるオランダ領東インドの占領や、民間人・捕虜の扱いが歴史的背景として挙げられます。Rankyでは8位に掲載されていますが、歴史の記憶が現在の国民全体の対日感情にどの程度影響しているかは、別途調査しなければ分かりません。
スペイン:Rankyでは6位、Rank1では9位に掲載されています。こうした順位は、記事ごとの編集方針や説明の仕方によって変わります。両サイトの順位が一致していないこと自体、掲載順位を客観的な反日感情の測定値として扱えない理由の一つです。
トルコ:Rankyでは7位に掲載されていますが、日本では1890年のエルトゥールル号遭難事件と救助活動などを通じて、友好関係の歴史でも知られています。こうした国まで反日国ランキングに含まれることからも、記事への掲載と、その国の国民が日本を嫌っているという事実は同一ではないことが分かります。
この10か国を「日本嫌いな国ランキング」の確定版として受け取るのは適切ではありません。国名を並べるだけでは、現在の世論、歴史問題、政府間の対立、個人の感情が混ざってしまうからです。ランキングを参考にする際は、各国について何が問題とされ、どのような調査が実際に存在するのかを確認する必要があります。

【反日感情の歴史的背景】戦争の記憶・領土問題・政治的対立
日本に対する否定的な感情が生まれる背景は、国や地域によって異なります。大きく分けると、戦争や植民地支配の記憶、領土問題、安全保障上の対立、政府の政策への反発という四つの要因があります。
第一は、戦争と植民地支配の歴史です。韓国では1910年から1945年までの日本による植民地支配、中国では日中戦争を含む戦争の歴史が、歴史認識をめぐる議論の中心になっています。東南アジアでも、第二次世界大戦中の日本軍による占領や住民の被害が、歴史教育や記憶の継承に関わっています。過去の出来事は、被害を受けた側の家族や地域社会の記憶を通じて、世代を超えて語り継がれることがあります。
第二は、領土問題と安全保障です。日中間の尖閣諸島問題、日韓間の竹島問題、日露間の北方領土問題は、それぞれ異なる歴史と国際政治上の事情を抱えています。領土や主権に関する争いは、相手国への不信感を高めやすく、政府の発表や報道が国内世論に影響する場合があります。
第三は、外交政策をめぐる対立です。中国で2024年に対日イメージが悪化した際には、福島第一原発のALPS処理水の海洋放出をめぐる問題が日中関係を阻害する要因として挙げられました。同じ政策でも、安全性に対する認識や政府の説明、報道内容によって評価は異なります。外交上の争点が、そのまま日本文化や日本人個人への嫌悪につながるとは限りません。
第四は、政治やメディアによる感情の増幅です。外交摩擦が起きた際、政府関係者の発言やニュース、SNSの投稿が強い対立構図を生むことがあります。一方、観光、留学、仕事、文化交流などの直接的な接触を通じて、相手国への印象が変化することもあります。国民の感情は固定されたものではなく、世代や経験、政治状況によって変わるのです。
こうした背景を理解するうえで大切なのは、歴史問題を軽視しないことと、歴史問題を理由に現在の国民全体を一括りにしないことの両立です。過去の出来事を正確に理解することは、相手国への敵意を煽るためではなく、現在の対立がなぜ生まれ、どのように変化し得るのかを理解するために必要です。
【日本政府への反発と日本人への感情は別】世論調査から見える本当の姿
「日本政府の政策に反対している」という意見と、「日本人が嫌いだ」という感情は、同じものではありません。外交政策への批判は、領土、歴史、安全保障、環境問題など特定の争点に向けられることがあります。一方、日本人個人への評価には、旅行先での体験、職場や学校での交流、日本の文化や製品への関心など、別の要素も影響します。
2026年の日韓国民意識調査は、この違いを考えるうえで参考になります。日本側では韓国に良いイメージを持つ回答が35.3%、悪いイメージを持つ回答が44.1%でした。悪いイメージを持つ層が理由として挙げたものには、韓国での対日批判や反日感情が強いと感じることが含まれています。一方、韓国側では日本に良いイメージを持つ回答が54.3%でした。
この結果から、相手国に対する印象は、外交上の問題だけで決まるわけではないことが分かります。相手国の人々が自国をどのように評価していると感じるかも、自分の国に対する印象を左右する要因になり得ます。
また、同じ調査では、日本側の回答者の57.0%が日韓関係を日本にとって重要と評価しました。韓国に対する否定的な印象が肯定的な印象を上回る一方で、日韓関係の重要性を認める回答も多いのです。これは、相手国への感情と、外交・経済・安全保障上の必要性が必ずしも一致しないことを示しています。
中国についても同じ視点が必要です。日本と中国の間には、歴史認識や安全保障をめぐる厳しい対立があります。しかし、政府の政策への評価、日中関係の現状への評価、日本人個人への感情、日本の文化への関心は、それぞれ異なる問いです。一つの調査で否定的な印象が多かったとしても、それだけであらゆる側面の対日感情を説明することはできません。
「日本人が嫌いな国ランキング2025」という検索語にも注意が必要です。これは日本人が他国に対して抱く感情を扱うランキングを指す場合があり、海外の人々が日本をどう評価しているかを調べる「日本嫌いな国ランキング」とは、調査対象も質問の方向も逆です。両者の数値や順位を混同すると、世論の実態を誤って理解してしまいます。

【プロの結論】反日国ランキングの真相と、数字に惑わされない判断基準
「反日国ランキング 比較」や「世界で嫌われている国ランキング 日本は何位」といった検索では、国の好き嫌いや国際的な評判を一つの数字で把握したくなるものです。しかし、ランキングの名称だけでは、何を測定した結果なのかは分かりません。日本に対する感情を調べたいのであれば、少なくとも次の点を確認する必要があります。
調査主体:政府機関、大学、研究機関、報道機関、民間のランキングサイトのどこが公表した情報なのかを確認します。
調査方法:対象人数、年齢層、調査地域、実施時期、質問文が公開されているかを確認します。
測定対象:日本への好感度、日本政府への信頼、日本との外交関係の評価、日本人個人への感情のどれを測定しているのかを見分けます。
比較条件:同じ質問と近い時期の調査結果を比較します。異なる設問の割合を並べて、単純な順位を作ることは避けます。
説明の根拠:歴史的事実や外交上の出来事と、国民の感情に関する推測が明確に区別されているかを確認します。
ここで、もう一つ注意したいのが「世界で嫌われている国ランキング」と「日本嫌いな国ランキング」の違いです。Rankyの「世界で嫌われている国ランキング30選」では、コソボが30位として紹介され、セルビア人とアルバニア系住民の紛争を背景とするコソボ問題が説明されています。
内閣府の国際平和協力本部事務局による解説では、コソボでは1998年に、分離・独立を求めるコソボ解放軍とセルビア治安部隊の間で大規模な武力衝突が発生しました。1999年6月の和平合意後には、国連コソボ暫定行政ミッション(UNMIK)と国際安全保障部隊(KFOR)が設置されました。日本は2008年3月18日にコソボを国家として承認しています。
このような国際的な政治問題を扱うランキングは、日本への反感の強さを測るランキングとは別物です。コソボが世界で嫌われているという評価を、日本が嫌われている国の順位に結び付けることはできません。ランキングのタイトルだけでなく、順位の理由と評価対象を確認することが重要です。
専門的な観点から見た結論は明確です。2026年現在、「日本嫌いな国ランキング」に確定的な世界順位を与えるだけの共通基準はありません。RankyやRank1の記事は、日本と各国の間でどのような歴史問題や政治的対立が語られているのかを知る参考にはなりますが、それ自体が国民の対日感情を科学的に測定した調査とは限りません。
反日感情の強さを判断する際は、国名や順位よりも、実際の世論調査、調査時期、質問内容、歴史的背景を重視するべきです。これらを組み合わせて考えることで、政府間の対立と一般の人々の感情を混同せず、日本と各国の関係をより正確に理解できます。
【日本嫌いな国ランキング】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、最も日本を嫌っている国はどこですか?
A1:世界共通の公式ランキングがないため、最も日本を嫌っている国を一つに決めることはできません。中国では2024年の日中共同世論調査で日本に悪い印象を持つ回答が87.7%でしたが、これは2024年時点の特定の調査結果です。国ごとの感情を比較するには、同じ条件で実施された調査が必要です。
Q2:RankyやRank1の反日国ランキングは信頼できますか?
A2:歴史問題や外交上の対立を知るための参考資料にはなります。ただし、掲載順位だけで各国の国民全体が日本を嫌っていると判断することはできません。標本数、質問文、調査時期、調査方法が明らかな世論調査と照らし合わせて読むことをおすすめします。
Q3:日本政府を批判する国は、日本人も嫌っているのですか?
A3:必ずしもそうではありません。政府の外交政策に対する批判と、日本人個人への感情、日本文化への関心は別のものです。2026年の日韓国民意識調査でも、両国の相手国に対する印象には差が見られました。国全体を一括りにせず、調査結果や個人の経験を分けて考える必要があります。
まとめ:2026年の反日感情を正しく理解するために
日本嫌いな国ランキングを調べると、中国や韓国など歴史的・政治的な問題を抱える国が話題になる一方、RankyやRank1ではオーストラリア、ドイツ、オランダ、トルコ、スペインなども掲載されています。しかし、ランキングサイトごとに順位や説明が異なるため、掲載順位をそのまま国民の対日感情の強さとみなすことはできません。
2026年の調査では、韓国側の日本への肯定的なイメージが否定的なイメージを上回る一方、日中共同世論調査の2024年結果では、中国側の対日イメージが大きく悪化していました。また、外務省の調査では、米国やASEANの回答者が日本との友好関係を肯定的に評価しています。国や時期によって状況が異なることは、数字からも読み取れます。
大切なのは、「日本を嫌う国はどこか」という順位だけを追うのではなく、「なぜ対立が生じているのか」「どのような調査で国民の感情を測ったのか」「政府への反発と個人への感情は区別されているか」という視点を持つことです。歴史と外交の背景を理解し、調査の根拠を確かめることが、2026年の日本と世界の関係を正しく読み解くための判断基準になります。
(出典: 日本 嫌い な 国 ランキング(Yahoo!ニュース))