KARA新メンバーは誰?ヨンジ加入の真相と歴代メンバー、2026年最新の5人体制を徹底解説
韓国の人気ガールズグループKARA(カラ)の新メンバーは誰なのか。2026年現在のメンバーは、ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジの5人です。2014年に加入したホ・ヨンジをきっかけに、KARAはメンバーの脱退や再編を経験しながら、2022年にデビュー15周年を記念して再始動しました。
ただし、KARAの歴史を振り返ると、2008年のソンヒ脱退とハラ・ジヨンの加入、2014年のニコル・ジヨンの離脱、2016年の事実上の解散など、メンバー構成が変わった節目が複数あります。2024年には故ク・ハラの歌声を収録した楽曲「Hello」も公開され、グループの歩みが改めて注目を集めました。2026年最新の活動状況も含め、加入の経緯から歴代メンバーの変遷まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在のメンバー:ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジの5人。
- 新メンバー加入の経緯:ヨンジは2014年のオーディション番組「KARA Project」で選ばれ、ニコルとジヨンの離脱後に加入した。
- 再結成の真相:2016年の事実上の解散状態を経て、2022年に15周年記念アルバム「MOVE AGAIN」で再始動。新メンバーが追加されたわけではない。
【KARAの新メンバーは誰?】2026年現在はギュリら5人の体制
KARAの新メンバーとして名前が挙がるのは、2014年に加入したホ・ヨンジです。現在のKARAは、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨン、ホ・ヨンジの5人で活動しています。
ヨンジは、KARAが結成された2007年から在籍していたメンバーではありません。2014年に行われたメンバー選抜を経てグループに加わり、当時の新生KARAを支えました。その後、グループの活動が事実上停止した時期を経て、2022年の再結成にも参加しています。
一方、インターネットで「KARAに新メンバーが入った」「再結成でメンバーが変わった」といった情報を見かけても、時期を区別する必要があります。2022年の再結成は、新しい人物を追加したものではなく、過去にグループを離れたニコルとジヨンが復帰し、ギュリ、スンヨン、ヨンジと再び活動する形で実現しました。
また、元メンバーのク・ハラは2019年に亡くなっています。2024年に公開された「Hello」には生前に録音されたハラの歌声が収録されましたが、これは新たなメンバー加入を意味するものではありません。現在の活動メンバー5人と、KARAの歴史をともに築いた元メンバーは、分けて理解することが大切です。

【ヨンジの加入理由】2014年の「KARA Project」で選ばれた経緯
ヨンジがKARAに加入した背景には、2014年初頭のメンバー離脱があります。ニコルは専属契約の満了に伴ってグループを離れ、ジヨンも契約を更新せず、留学や演技活動など新たな道を選びました。これにより、ギュリ、スンヨン、ハラを中心にグループを再編する必要が生じました。
そこでDSP Mediaは、新メンバーを選ぶためのオーディション番組「KARA Project」を実施。2014年7月2日、最終メンバーとして選ばれたのがヨンジでした。韓国の芸能ニュースメディアSoompiなども、ヨンジが同番組の優勝者としてKARAの4人目のメンバーになった経緯を報じています。
同年8月には新体制での活動が始まり、シングル「マンマミーア!」などを通じて、ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制が本格化しました。ヨンジは、単に欠員を埋めるために名前が加わったのではなく、公開オーディションを通じて選ばれたメンバーだったのです。
では、なぜヨンジは現在もKARAのメンバーとして活動しているのでしょうか。2016年にほかのメンバーが所属事務所との契約を更新しなかった際も、ヨンジはDSP Mediaに所属して活動を続けました。その後、2022年にグループが再始動したことで、加入時期の異なるメンバーが再び同じステージに立つことになりました。
ヨンジの加入は、KARAの歴史における重要な転換点です。メンバーが変わってもグループの活動を継続し、さらに過去のメンバーが戻ってくるという、KARAならではの歩みにつながっています。
【KARA歴代メンバー一覧】ソンヒ脱退からハラ・ジヨン加入まで
KARAは2007年3月、DSP Entertainment(後のDSP Media)から4人組としてデビューしました。初期メンバーはギュリ、スンヨン、ニコル、キム・ソンヒです。現在の5人体制に至るまでには、複数回のメンバー交代がありました。
2008年のソンヒ脱退は、最初の大きな転換点でした。当時の所属事務所は、家族の反対が強く、学業を終えてから芸能活動をしてほしいという両親の意向が脱退の背景にあったと説明しています。韓国の聯合ニュースも、学業と家庭の事情を理由として報じています。
その後、ク・ハラとカン・ジヨンが加入し、KARAは5人組へと再編されました。この5人時代に「Pretty Girl」「Honey」「Mister」などの楽曲が人気を獲得。特に日本では「Mister」のヒップダンスが話題となり、KARAの知名度を大きく押し上げました。
2014年にはニコルとジヨンが相次いで離脱します。ニコルは契約満了に伴ってグループを離れ、ジヨンも契約を更新せず、留学や女優活動を目指す道を選びました。その後、ヨンジが加入して4人体制に移行します。
ここで押さえておきたいのは、脱退理由をすべて同じものとして扱わないことです。ソンヒは学業と家庭の事情、ニコルは契約満了、ジヨンは契約を更新しない決断と新たな活動への意向が報じられています。メンバーそれぞれの事情が異なり、単一の理由で全員が離れたわけではありません。

【2016年の事実上の解散から2022年の再結成へ】KARAの歴史を年表で整理
2016年1月、ギュリ、スンヨン、ハラの3人がDSP Mediaとの専属契約を更新しないことが明らかになりました。聯合ニュースは、所属事務所が契約終了を発表し、3人が別の分野で活動を広げる意向を示したと報じています。ヨンジは事務所に残ったものの、KARAとしてのグループ活動は事実上の解散状態に入りました。
その後、メンバーはそれぞれの道を歩みます。ギュリやスンヨンは個人活動を続け、ニコルとジヨンもソロ歌手や女優として活動しました。ハラも個人活動を続けましたが、2019年に亡くなっています。
大きな節目となったのが、デビュー15周年を迎えた2022年です。KARAはギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジの5人で再始動し、同年11月に記念アルバム「MOVE AGAIN」を発表しました。ユニバーサル ミュージック ジャパンの公式バイオグラフィーでも、2016年以降の事実上の活動休止と2022年の復活が整理されています。
主要な出来事を時系列で見ると、メンバー交代と再結成の違いが分かりやすくなります。
| 時期 | 出来事 | メンバー構成・背景 |
|---|---|---|
| 2007年 | KARAデビュー | ギュリ、スンヨン、ニコル、ソンヒの4人組 |
| 2008年 | ソンヒ脱退、ハラとジヨンが加入 | 5人組へ再編 |
| 2014年初頭 | ニコルとジヨンが離脱 | 契約満了・契約非更新を経てメンバー構成が変化 |
| 2014年7月 | 「KARA Project」でヨンジが選出 | ヨンジ加入後、4人体制に |
| 2016年1月 | ギュリ、スンヨン、ハラが契約を更新せず | グループ活動が事実上停止し、解散が公式発表される |
| 2019年 | ハラが逝去 | 元メンバーとしてKARAの歴史に名を残す |
| 2022年11月 | 15周年記念アルバム「MOVE AGAIN」発売 | ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジの5人で再始動 |
| 2024年7月 | 「Hello」「I Do I Do」を発表 | 「Hello」には生前に録音されたハラの歌声も収録 |
| 2025年 | 日本アリーナツアー「KARASIA : MAGICAL WORLD」 | 5人体制で日本でのライブ活動を展開 |
| 2026年 | 日本ファンコンサートを開催する日程を告知 | 10月23・24日に横浜BUNTAIで「Hello, KAMILIA! -GRAND FINALE in JAPAN-」を案内 |
2022年の再結成を理解するうえで重要なのは、2014年の新メンバー加入とは意味が異なる点です。2014年は、脱退したメンバーの後任を選ぶための新規加入でした。一方、2022年は、以前KARAに在籍していたニコルとジヨンが復帰し、再び5人で活動することを選んだ再始動です。
また、2024年7月に発表された「Hello」は、2013年に録音された未発表曲をもとに制作された楽曲です。所属事務所RBWとDSP Mediaの説明によると、ハラが生前に録音した韓国語の歌声が加えられています。現在の5人にハラの歌声が重なる構成は、過去と現在を音楽でつなぐ特別な試みとなりました。
【KARAメンバー5人の名前とプロフィール】2026年最新情報
2026年現在のKARAのメンバーは、ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジです。以下では、名前と生年月日、加入時期、活動の特徴をまとめます。年齢は2026年10月25日時点の満年齢です。
パク・ギュリ(박규리/Park Gyuri)
生年月日:1988年5月21日、38歳。2007年のデビュー時から在籍するオリジナルメンバー。歌手としての活動に加え、女優など個人活動も展開してきました。KARAの歴史を初期から支えてきたメンバーの一人です。ハン・スンヨン(한승연/Han Seungyeon)
生年月日:1988年7月24日、38歳。ギュリと同じく2007年のデビュー時から在籍。KARAの人気を支えた主要メンバーで、グループ活動のほか、演技など個人の仕事にも取り組んでいます。ニコル(Nicole/정니콜)
生年月日:1991年10月7日、35歳。デビュー時からのメンバーで、2014年にグループを離れた後、ソロ活動を展開。2022年の再結成でKARAに復帰しました。初期からの経験を持つメンバーとして、現在の5人体制を構成しています。カン・ジヨン(강지영/Kang Jiyoung)
生年月日:1994年1月18日、32歳。2008年にハラとともに加入。2014年にKARAを離れ、女優や歌手として活動した後、2022年の再結成に参加しました。歴代メンバーの変遷を象徴する存在です。ホ・ヨンジ(허영지/Heo Youngji)
生年月日:1994年8月30日、32歳。2014年の「KARA Project」で選ばれた新メンバー。加入後は4人体制で活動し、2016年以降も個人活動を続けました。2022年の再始動にも参加し、現在の5人の中で最も遅く加入したメンバーです。
この5人の構成には、KARAの歴史そのものが表れています。ギュリとスンヨンは結成時からの中心メンバー、ニコルは初期からのメンバーで一度離脱して復帰、ジヨンは2008年に加入して2014年に離れた後に復帰、ヨンジは2014年からグループを支えてきたメンバーです。
なお、元メンバーのク・ハラは現在の活動メンバーには含まれません。しかし、2024年の「Hello」のように、生前の録音が新しい作品に用いられることがあります。こうした作品上の参加と、実際のグループ在籍メンバーを混同しないことが、KARAの現在を正しく理解するポイントです。

【DSP MediaとRBWの関係】2026年のKARAはどう活動している?
KARAの所属事務所を調べる際は、DSP MediaとRBWの関係を整理しておく必要があります。KARAはデビュー当時、DSP Entertainmentの所属グループとして活動を開始しました。同社は後にDSP Mediaとなり、現在はRBW傘下の事務所として知られています。日本向けの公式アーティスト情報はRBW JAPANが発信し、日本盤のリリース情報などはユニバーサル ミュージック ジャパンでも案内されています。
グループとしての活動は、2022年の再結成後も続いています。2024年7月にはデジタルシングル「I Do I Do」を発表し、同年8月には9年ぶりとなる日本ツアーを開催しました。2025年には日本アリーナツアー「KARASIA : MAGICAL WORLD」が行われ、再始動後もライブを中心にファンとの接点を広げています。
2026年の日本向け最新動向としては、公式特設サイトで「2026 KARA JAPAN FAN-CON : Hello, KAMILIA! -GRAND FINALE in JAPAN-」の開催が告知されました。7月に予定されていたファンミーティングは延期され、その後、10月23日・24日に神奈川県の横浜BUNTAIでファンコンサートを行う日程が案内されています。こうした公式発表からも、KARAが5人体制で活動を続けていることが分かります。
一方で、ライブやファンイベントの開催と、新曲のリリースは別の話です。イベント情報が更新されたからといって、新メンバーの加入や新アルバムの発売まで決まったと解釈することはできません。今後の音楽活動については、RBWやDSP Media、KARAの公式発信を基準に確認するのが確実です。
KARAが長く活動を続けられる背景には、メンバーそれぞれが個人活動を経験しながら、グループとして再び集まる選択肢を残してきたことがあります。現在の5人は、全員が同じ時期に加入したわけではありません。それぞれ異なる経歴を持つからこそ、再結成という形で歴史をつなげられた点に意味があります。
【kara 新メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:KARAの新メンバーは誰ですか?
A1:2014年に加入したホ・ヨンジです。ニコルとジヨンがグループを離れた後、オーディション番組「KARA Project」で選ばれ、4人体制のKARAに加わりました。
Q2:KARAは2026年現在、何人で活動していますか?
A2:ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジの5人です。2022年にデビュー15周年記念アルバム「MOVE AGAIN」を発表し、再始動しました。
Q3:KARAのソンヒはなぜ脱退したのですか?
A3:2008年、所属事務所は、家族の反対や学業を優先してほしいという両親の意向が背景にあったと説明しました。その後、ク・ハラとカン・ジヨンが加入し、5人組へ再編されました。
Q4:KARAは2016年に解散したのに、なぜ2022年に復活できたのですか?
A4:2016年にギュリ、スンヨン、ハラがDSP Mediaとの契約を更新せず、グループ活動が事実上停止しました。その後、デビュー15周年を機に、ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジの5人が再集結し、活動を再開しました。
Q5:ク・ハラは現在のKARAメンバーに含まれますか?
A5:現在の活動メンバーには含まれません。ハラは2019年に亡くなっています。ただし、2024年に発表された「Hello」には生前に録音した歌声が収録されており、作品を通してKARAとのつながりが残されています。
Q6:KARAの所属事務所はDSP Mediaですか、RBWですか?
A6:DSP MediaはKARAがデビューした当時からの事務所で、現在はRBW傘下にあります。日本向けの公式情報はRBW JAPANなどでも案内されているため、情報の発信元と所属会社の関係を区別して確認すると分かりやすくなります。
まとめ:KARAの新メンバーを理解する鍵は加入と再結成の違い
KARAの新メンバーとして加入したのは、2014年に「KARA Project」で選ばれたホ・ヨンジです。ソンヒの脱退後にハラとジヨンが加わった2008年、ニコルとジヨンが離れた2014年、そして事実上の解散状態に入った2016年と、KARAは複数の転換点を経験してきました。
その歴史を経て、2022年にはギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジの5人が再集結。2024年の「I Do I Do」や、ハラの生前の歌声を収録した「Hello」、2025年以降のライブ活動へとつながっています。2026年現在も、KARAは5人体制を軸に活動を続けています。
「新メンバーが誰なのか」を調べる際には、2014年のヨンジ加入と2022年の再結成を分けて考えることが重要です。また、歴代メンバーの脱退理由は一人ひとり異なり、再結成は単なる人数の変化ではありません。公式プロフィールや所属事務所の発表を確認しながら、KARAが歩んできた歴史と現在の活動を追うことで、グループの魅力をより深く理解できます。 (出典: kara 新 メンバー(Yahoo!ニュース))