城島茂とTOKIOは今どうなった?2026年の活動・解散理由・城島ファームを徹底解説
2026年現在、城島茂はTOKIOの元リーダーとしての活動に区切りをつけ、新たな事業拠点「株式会社城島ファーム」の代表取締役として、芸能活動と地域・教育分野の取り組みを並行して進めています。2025年6月25日に発表されたTOKIOの解散は、1994年のCDデビューから31年にわたるグループの歴史を大きく変える出来事でした。
一方、城島茂本人の活動は終わったわけではありません。2026年には日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演継続を表明し、テレビ朝日系『リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん』などにも出演。2019年に結婚した菊池梨沙との家庭生活や、ギタリストとしての経歴にも関心が集まっています。ここでは、公式発表と報道をもとに、TOKIO解散の経緯、城島ファームの実態、現在の仕事と家族について整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:TOKIOは2025年6月25日に解散。国分太一のコンプライアンス問題を受け、グループとしての活動継続は困難と判断されました。
- 要点2:城島茂は2026年1月1日創業の株式会社城島ファームの代表取締役。芸能活動に加え、地域連携や教育、EC事業などを掲げています。
- 要点3:2026年も『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演を継続する意向を表明。菊池梨沙との結婚や第1子男児の誕生も、過去の公表情報で確認できます。
【城島茂とTOKIOの関係】2026年現在の活動はどう変わった?
城島茂は1970年11月17日生まれ、奈良県出身。2026年10月時点では55歳です。TOKIOではリーダーとギタリスト、コーラスを担当し、バンド活動だけでなく、バラエティー番組や情報番組でも長く活躍してきました。
2026年現在の城島を理解するうえで押さえておきたいのは、「TOKIOというグループの解散」と「城島茂個人の活動終了」は別の出来事だという点です。グループは2025年に解散しましたが、城島は個人として芸能活動を続けています。
株式会社城島ファームの公式サイトに掲載されている主な出演・活動情報は、次のとおりです。
- 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)
- 『らくらく茂』(ABCテレビ)
- 『リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん』(テレビ朝日系)
- 『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)
- 毎日新聞の企画『城島茂・出会いに感謝』など
注目したいのは、長年の代表的な活動である『ザ!鉄腕!DASH!!』が、TOKIO解散後も城島の仕事として残っていることです。2026年2月15日、城島は自身の会社の公式サイトで出演継続を表明しました。日本テレビの福田博之社長と番組づくりについて話し合ったことも説明しています。
つまり、2026年の城島は、グループ活動を前提としたアイドル・バンドのリーダーから、個人の出演活動と自らの会社を軸に仕事を組み立てる立場へと移行したのです。

【経歴・年表】TOKIO歴代メンバーと城島茂の歩み
城島の経歴は、TOKIOのメンバー変遷と密接に結びついています。グループは1994年にCDデビューし、メンバーの脱退を経て3人体制となった後、2025年に解散しました。
| 時期 | 出来事 | 主なポイント |
|---|---|---|
| 1989年ごろ | 前身ユニットの活動 | 城島と山口達也らによるバンド活動を経て、TOKIOへとつながる流れが形成される |
| 1994年 | TOKIOがCDデビュー | シングル『LOVE YOU ONLY』でデビュー。5人組として音楽活動を展開 |
| 2018年 | 山口達也が脱退 | グループは4人体制に移行 |
| 2020~2021年 | 株式会社TOKIOの設立と長瀬智也の脱退 | 長瀬が2021年3月末に脱退し、城島・国分太一・松岡昌宏の3人体制に |
| 2025年6月20日 | 国分太一の活動休止 | コンプライアンス上の問題を受け、無期限の活動休止が発表される |
| 2025年6月25日 | TOKIOが解散 | メンバー間で意思を確認し、グループ活動に区切りをつけると発表 |
| 2025年7月2日 | 株式会社TOKIOが廃業方針を発表 | 必要な事務手続きや関係者への説明を終えた後、廃業する方針を公表 |
| 2026年1月1日 | 株式会社城島ファームが創業 | 城島が代表取締役となり、芸能活動と地域・教育分野などを扱う新たな事業拠点を始動 |
| 2026年2月15日 | 『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演継続を表明 | 番組の役割や今後の制作について熟考したうえで、出演を続ける判断を公表 |
TOKIOの歴代メンバーは、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の5人です。1994年のデビュー時から同じメンバーで活動し続けたわけではなく、2018年の山口の脱退、2021年の長瀬の脱退という転換点を経てきました。
また、2021年に設立された株式会社TOKIOでは、城島が代表取締役社長を務め、国分が企画、松岡が広報を担当していました。ただし、2025年7月には会社の廃業方針が公表されています。2026年現在の城島の肩書を説明する場合は、過去の「株式会社TOKIO社長」と、現在の「株式会社城島ファーム代表取締役」を区別する必要があります。
【TOKIO解散の理由】2025年に何が起きたのか
TOKIOの解散を直接引き起こしたのは、国分太一をめぐるコンプライアンス問題でした。日本テレビは2025年6月20日、国分についてコンプライアンス上の問題行為が複数確認されたとして、『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を発表しました。同日、株式会社TOKIOも国分の無期限活動休止を公表しています。
その5日後の6月25日、TOKIOは公式サイトで解散を発表しました。発表文では、国分のコンプライアンス違反により関係者に迷惑や心配をかけたことを謝罪したうえで、メンバー間で意思を確認した結果、グループとして再び信頼と応援を得ることは難しいと判断した、と説明しています。
この発表から読み取れるのは、単にメンバーが活動を休止したという話ではなく、グループとしての信頼を回復できるかという問題に直面し、活動そのものを終える判断に至ったということです。1994年のデビューから31年を経たグループにとって、大きな節目となりました。
解散後の会社の扱いも重要です。株式会社TOKIOは2025年7月2日、所定の事務手続きや関係者への説明などを終えた後、廃業する方針を発表しました。したがって、2026年の城島ファームは、従来の株式会社TOKIOがそのまま名称変更された会社としてではなく、城島が新たに立ち上げた事業拠点として捉えるのが適切です。
なお、国分をめぐる問題については、公式発表で説明された範囲と、個別の報道や憶測を区別する必要があります。TOKIOの解散発表が直接示しているのは、国分のコンプライアンス違反と、グループとして信頼を取り戻すことは難しいというメンバー側の判断です。城島本人が同じ問題行為に関与したとする発表ではありません。

【城島ファームの現在】農業だけの会社ではない?
2026年の城島茂を語るうえで欠かせないのが、株式会社城島ファームです。同社の公式サイトによると、創業日は2026年1月1日。城島が代表取締役を務め、芸能活動を継続しながら、地域や教育、社会課題に関わる事業を進めるための拠点として設立されました。
社名に「ファーム」とあるため、農場経営や農産物の生産・販売だけを行う会社だと思われるかもしれません。しかし、公式サイトが示している事業内容は、それよりも幅広いものです。
- 芸能活動:テレビ、ラジオ、雑誌、執筆などを継続
- 講演・教育連携:子育て、農業、福祉、地域などをテーマとした講演や教育機関との連携
- EC・地域連携:地域の生産者や事業者と協力した商品・情報の発信
- 社会的連携:農福連携、事業承継支援、地域課題の解決に向けたプロジェクト
この事業構成は、城島が長年のテレビ出演を通じて培ってきた現場経験と関係しています。『ザ!鉄腕!DASH!!』では、農業や食、ものづくり、地域の人々との協働が番組の大きな柱になってきました。城島ファームは、そうした経験を芸能活動だけにとどめず、教育や地域連携などにもつなげようとする取り組みです。
ただし、会社の事業計画として掲げられている内容と、すでに実施されたプロジェクトや販売実績は別のものです。2026年現在、公式サイトで確認できるのは事業の方向性や活動案内であり、各事業の売上高や収益規模、すべてのプロジェクトの実施状況まで公開されているわけではありません。
また、城島ファームはTOKIOの再始動を目的とする会社として発表されたものではありません。現時点では、城島個人の芸能活動と、地域・教育・社会連携の取り組みを支える会社として見るのが実態に近いでしょう。
【結婚・子供】菊池梨沙との家庭生活は?
城島茂は2019年9月28日、タレントの菊池梨沙との結婚を発表しました。当時48歳だった城島と24歳だった菊池は、報道で24歳差の夫婦として紹介されました。城島は同日、テレビ朝日系の生放送番組『週刊ニュースリーダー』でも結婚を報告し、菊池が妊娠していることを明らかにしています。
結婚発表時の報道によると、2人は約4年の交際を経て結婚に至りました。城島はグループのリーダーとしてファンへの報告を重視し、結婚発表に際しても、これまで応援してきた人々に自らの節目を伝えました。
その後、2020年2月中旬に第1子となる男児が誕生したことが、同年3月4日に報じられています。城島にとっては49歳での第1子誕生でした。結婚と出産の時期は、本人の発表や当時の主要メディアの報道で確認できます。
一方、2026年現在の家族の日常や子供の詳しい情報については、仕事上の発表とは異なり、公表されている情報が限られています。家族については、本人や家族が公開している範囲を超えて生活の詳細を推測する必要はありません。
城島の仕事は、グループのリーダーとして多くのメンバーや関係者と関わる立場から、個人の会社を経営しながら番組出演を続ける立場へと変わりました。家庭生活と仕事の両立についても、私生活の細部ではなく、本人が公表している活動や発言を軸に捉えることが大切です。

【ギター・音楽活動・評判】TOKIO時代から何が変わった?
城島茂は、バラエティー番組で知られる一方、TOKIOではギターとコーラスを担当した音楽家でもあります。TOKIOは『LOVE YOU ONLY』でのデビュー以降、『AMBITIOUS JAPAN!』『宙船』などの楽曲を発表し、アイドルグループとしてだけでなく、バンド形態のグループとしても活動してきました。
城島のリーダー像を形づくったのは、音楽活動だけではありません。長年の『ザ!鉄腕!DASH!!』では、農作業やものづくり、地域の人々との交流といった現場での活動を重ねてきました。派手なパフォーマンスだけではなく、経験を積み上げながら物事を進める姿勢が、城島の仕事を理解するうえで重要な要素になっています。
2026年の公式活動一覧では、テレビやラジオ、地域・教育分野の事業が中心に掲載されています。TOKIO時代のギタリストとしての経歴は変わりませんが、公式に案内されている現在の仕事からは、ソロの音楽活動を中心に据えている状況は読み取れません。TOKIO名義での活動再開についても、公式発表は確認できません。
城島の評判を考える場合は、少なくとも三つの観点に分けると理解しやすくなります。
- 現場での経験:長年にわたる番組出演を通じて、農業やものづくり、地域の人々と関わってきたこと
- リーダーとしての役割:音楽活動や番組で、メンバーや共演者と関わりながらグループを支えてきたこと
- 経営者としての責任:株式会社城島ファームを通じて、芸能活動以外の事業にも取り組む立場になったこと
2025年の解散によって、TOKIOというグループ全体への評価や信頼は大きな転換点を迎えました。ただし、グループの解散に至った経緯と、城島個人のこれまでの活動や現在の仕事は、分けて評価する必要があります。個人への評判を判断するなら、過去のイメージだけでなく、本人の発表、現在の出演実績、会社の具体的な活動を確認するのが妥当です。
ギタリストとしての城島を再び見たいという期待と、現在の仕事を応援する視点は、必ずしも相反するものではありません。今後の音楽活動については、本人や所属会社から新たな発表があるかどうかが判断材料になります。
【城島茂 tokio】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:城島茂は2026年現在、TOKIOのリーダーですか?
A1:TOKIOは2025年6月25日に解散しているため、現在活動するグループのリーダーという立場ではありません。城島はTOKIOの元リーダーとして知られ、現在は個人の芸能活動と株式会社城島ファームの運営を続けています。
Q2:TOKIOが解散した本当の理由は何ですか?
A2:国分太一をめぐるコンプライアンス問題がきっかけです。2025年6月20日に国分の無期限活動休止が発表され、同月25日にTOKIOが解散を公表しました。公式発表では、グループとして再び信頼と応援を得ることは難しいと判断したと説明されています。
Q3:城島茂は現在も株式会社TOKIOの社長ですか?
A3:2021年に設立された株式会社TOKIOでは、城島が代表取締役社長を務めていました。しかし、同社は2025年7月に廃業方針を発表しています。2026年現在、城島が代表取締役を務める会社として公式に案内しているのは、株式会社城島ファームです。
Q4:城島ファームは農業を営む会社ですか?
A4:農業だけに特化した会社ではありません。公式サイトでは、芸能活動、講演・教育連携、EC・地域連携、農福連携や事業承継支援などを事業として掲げています。個々の取り組みの実施状況や収益規模は、それぞれの公式発表や事業案内を確認する必要があります。
Q5:城島茂と菊池梨沙の間に子供はいますか?
A5:はい。2人は2019年9月28日に結婚を発表し、2020年2月中旬に第1子となる男児が誕生したことが同年3月に報じられました。現在の家族生活については、本人たちが公表している範囲の情報が中心です。
Q6:城島茂は現在もギターを弾いていますか?
A6:TOKIO時代にギターとコーラスを担当していたことは広く知られています。一方、2026年の公式活動一覧ではテレビ・ラジオ出演や地域関連事業が中心で、ソロ音楽活動を中心とする発表は確認できません。今後の音楽活動については、新たな公式発表が判断材料になります。
まとめ:城島茂の2026年はTOKIO後の新たな活動期
2026年現在の城島茂は、TOKIOの元リーダーという経歴を持ちながら、個人の芸能活動と株式会社城島ファームの運営を並行して進めています。2025年6月のTOKIO解散は、国分太一をめぐるコンプライアンス問題を受けた重大な決断でしたが、城島個人の活動まで終了したわけではありません。
現在の動向を追ううえで重要なのは、過去の肩書と現在の活動を混同しないことです。株式会社TOKIOの社長という肩書は過去のものであり、2026年には城島ファームの代表取締役として新しい事業を掲げています。さらに『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演継続を表明し、テレビやラジオでの活動も続けています。
一方、TOKIO名義の音楽活動や再始動については、現時点で公式発表が確認できません。今後の変化を見極めるには、本人や城島ファームの公式発表、出演番組の案内、信頼できる報道を確認することが有効です。
城島茂のキャリアは、TOKIOのリーダーとしての31年間で完結したわけではありません。音楽、テレビ、地域との交流で培ってきた経験を、個人の仕事や新しい事業にどうつなげていくのか。TOKIO時代からの変化を理解する鍵は、過去の肩書だけでなく、2026年以降に実際に発表される活動と成果にあります。
(出典: 城島 茂 tokio(Yahoo!ニュース))