オリックス登場曲2026最新一覧!選手別の曲名・歌手・背番号と注目曲を徹底解説
オリックス・バファローズの選手登場曲は、投手がマウンドへ向かう瞬間や、野手が打席に入る場面を彩る、球場観戦の楽しみの一つです。2026年シーズンも、エスピノーザの「Di Amen」、宮城大弥の「アンマー」、宗佑磨の「KU LO SA – A COLORS SHOW」など、国内外のさまざまな楽曲が選手たちの登場を演出しています。
2026年10月24日時点で確認できる球団公式サイトの選手登場曲一覧を中心に、背番号・選手名・曲名・歌手を整理しました。さらに、選曲理由を知るための公式動画、歴代の登場曲を調べる方法、YouTubeのプレイリスト、原曲の情報まで紹介します。試合前の予習にも、球場で聴いた曲の特定にも役立つ内容です。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年最新情報:球団公式サイトでは、投手・捕手・内野手・外野手別に登場曲を確認できます。
- 注目曲:背番号00のエスピノーザは「Di Amen」(Arcángel、Daddy Yankee)。宮城大弥の「アンマー」や九里亜蓮の選曲にも注目です。
- 更新情報:公式一覧に加え、更新履歴を記録するファンサイトやYouTubeプレイリストを併用すると、曲の変更や過去の使用曲も追えます。
【2026年最新】オリックス登場曲は球団公式サイトで確認できる
オリックスの登場曲を調べる際、最初に確認したいのが球団公式サイトの「選手登場曲」ページです。投手の登板時や野手の登場時に流れる曲が掲載され、背番号・選手名・曲名・アーティスト名を照合できます。
2026年版には、エスピノーザ、山下舜平大、宮城大弥、九里亜蓮、森友哉、若月健矢、太田椋、紅林弘太郎、西川龍馬、杉本裕太郎などの楽曲が掲載されています。選手によっては複数の曲が登録されており、打席の順番やチャンスの場面によって使い分けられる点も特徴です。
ただし、公式ページに掲載された曲が、すべての試合で必ず同じように流れるとは限りません。球団公式サイトも登場曲は変更になる場合があると案内しています。特定の日の試合で実際に流れた曲を知りたい場合は、試合映像や当日の記録も併せて確認すると、より正確に特定できます。
また、「選手登場曲」と「球団応援歌」は別のものです。選手登場曲は個々の選手の登場を演出する楽曲で、球団応援歌の「SKY」や、選手ごとの応援歌とは役割が異なります。検索するときも、この違いを意識すると目的の情報を探しやすくなります。

【背番号別一覧】オリックス選手の登場曲・歌手をチェック
ここでは、2026年の球団公式掲載情報から、注目選手の登場曲を背番号順に整理しました。曲名と歌手に加え、打席ごとの使い分けも分かるようにまとめています。全選手の掲載情報については、球団公式サイトの「選手登場曲」ページが確認先になります。
| 背番号 | 選手名 | 曲名 | 歌手・アーティスト |
|---|---|---|---|
| 00 | アンダーソン・エスピノーザ | Di Amen | Arcángel、Daddy Yankee |
| 11 | 山下舜平大 | I'm the One | DJキャレド |
| 18 | 宮城大弥 | アンマー | かりゆし58 |
| 22 | 九里亜蓮 | NOROSHI(九里ver.) | AK-69、¥ellow Bucks |
| 21 | 山崎颯一郎 | Not Afraid(公式表記:ノット・アフレイド) | エミネム |
| 42 | アンドレス・マチャド | Bandoleros (feat. Tego Calderón) | ドン・オマール |
| 2 | 若月健矢 | ツバメ/DAN DAN 心魅かれてく(チャンス打席) | YOASOBI with ミドリーズ/ZARD |
| 4 | 森友哉 | Walk This Way (feat. AKLO) | ZORN |
| 44 | 頓宮裕真 | Like Saturday VANLIFE/愛をもって(feat. 柊人)/Great Spirit(feat. Hilight Tribe) | Like Saturday/KAN/Armin van Buuren、Vini Vici |
| 1 | 太田椋 | Troublemaker/Dance The Night Away/ドリームキャッチャー | 嵐/TWICE/ベリーグッドマン |
| 6 | 宗佑磨 | KU LO SA – A COLORS SHOW/Feels/7 Locas (Original Dembow) | Oxlade/カルヴィン・ハリス/Don Miguelo |
| 24 | 紅林弘太郎 | MY LIFE/Like a Flower/紅 | LANA/LANA/X |
| 67 | 中川圭太 | Adrenaline/This & That/IDOL(feat. Nicki Minaj) | ATEEZ/Stray Kids/BTS |
| 7 | 西川龍馬 | ずっと/なんとかなるやろ/薬指に変わる約束 | DOBERMAN INFINITY/ビーグルクルー/DAISUKE ABE |
| 8 | 麦谷祐介 | We are the one/Blue Jeans/旅路 | DOBERMAN INFINITY/HANA/藤井風 |
| 38 | 来田涼斗 | ANTENNA/TATTOO/コロンブス | Mrs. GREEN APPLE/Official髭男dism/Mrs. GREEN APPLE |
| 99 | 杉本裕太郎 | 愛を取り戻せ!!/ピエロ/TOUGH BOY | クリスタルキング/上木彩矢/TOM★CAT |
出典:オリックス・バファローズ公式サイト「選手登場曲」。曲名・アーティスト名は掲載表記を基本とし、読みやすさのため一部を整理しています。打席別・チャンス時の条件は選手によって異なります。
この一覧で押さえておきたいのは、選手ごとに必ずしも一曲だけが登録されているわけではないことです。たとえば太田椋は奇数打席・偶数打席・チャンス時で曲を使い分け、宗佑磨にも打席に応じた複数の登録曲があります。頓宮裕真も第1打席、2打席目以降、代打やチャンス時で異なる楽曲が掲載されています。
曲名だけで検索すると、同じ選手の別の登場曲や過去の使用曲が混在することがあります。背番号と選手名を組み合わせ、さらに「奇数打席」「チャンス時」「登板時」などの条件まで確認することが、曲を取り違えないためのポイントです。
【投手編】エスピノーザの「Di Amen」と宮城・九里の注目曲
2026年のオリックス登場曲で、特に目を引くのが背番号00のアンダーソン・エスピノーザが使用する「Di Amen」です。球団公式サイトの選手登場曲欄では、アーティストとしてArcangel、Daddy Yankeeの2組が記載されています。
楽曲の原曲情報をたどると、音楽配信サービスのApple Musicでは「Di Amén」という表記で掲載され、ArcángelとDaddy Yankeeの楽曲として、2026年1月15日付でアルバム「LA 8VA MARAVILLA」に収録されています。球団公式の「Di Amen」と配信サービスの「Di Amén」はアクセント記号の有無が異なりますが、アーティスト名を照合することで同じ楽曲を探しやすくなります。
なお、曲名やアーティストの登録情報から分かるのは使用楽曲そのものです。エスピノーザ本人がこの曲を選んだ具体的な理由については、公式の選手コメントなどで確認する必要があります。楽曲の雰囲気だけを根拠に、本人の好みや選曲意図を断定することはできません。
日本人投手の楽曲にも注目したいところです。宮城大弥の登録曲は、かりゆし58の「アンマー」。九里亜蓮の通常の登録曲は、AK-69と¥ellow Bucksの「NOROSHI(九里ver.)」です。山下舜平大はDJキャレドの「I'm the One」、山崎颯一郎はエミネムの「ノット・アフレイド」を使用曲として掲載しています。
投手の登場曲は、野手のように打席ごとに繰り返し流れるものとは異なり、登板のタイミングや球場の演出と結び付いて記憶されやすいジャンルです。助っ人投手の国際色豊かな楽曲から、日本人投手が選んだ邦楽まで、マウンドへ向かう場面の印象を大きく左右します。
九里亜蓮が「アンマー」を流した2026年5月19日
登場曲が選手同士のつながりを映し出した例として、2026年5月19日の九里亜蓮の登板が挙げられます。スポーツ報知やスポニチの報道によると、九里はこの日のソフトバンク戦で、通常の「NOROSHI(九里ver.)」ではなく、離脱中だった宮城大弥の登場曲「アンマー」を背にマウンドへ上がりました。
宮城は左肘の故障で離脱し、手術を受けるため渡米していた時期でした。九里が宮城を思い、「アンマー」を選んだことが報じられています。つまり、この日の選曲は単なる登録曲の変更ではなく、チームメートへの思いを表す一度限りの演出として注目されました。
この事例は、公式の選手登場曲一覧と、実際の試合で流れる曲が必ずしも一致しない理由を示しています。通常の登録曲を知るだけでなく、当日の試合報道や球団発信を確認することで、楽曲に込められた意味まで理解できます。

【野手編】打席ごとに変わる曲とオリックスの人気曲
野手の登場曲は、打席ごとに異なる楽曲を設定している選手がいる点が特徴です。太田椋は嵐の「Troublemaker」、TWICEの「Dance The Night Away」、ベリーグッドマンの「ドリームキャッチャー」を場面によって使い分けています。幅広いジャンルの楽曲が並ぶため、同じ選手でも打席によって球場の雰囲気が変わります。
宗佑磨の登録曲には、Oxladeの「KU LO SA – A COLORS SHOW」、カルヴィン・ハリスの「Feels」、Don Migueloの「7 Locas (Original Dembow)」があります。洋楽やラテン系の楽曲を含む構成で、エスピノーザの「Di Amen」と同様、海外アーティストの楽曲をきっかけに新しい音楽に出会えるのも登場曲の魅力です。
一方、紅林弘太郎はLANAの「MY LIFE」「Like a Flower」に加え、チャンス時の曲としてXの「紅」を登録。杉本裕太郎はクリスタルキングの「愛を取り戻せ!!」、上木彩矢の「ピエロ」、TOM★CATの「TOUGH BOY」を使用しています。世代の異なる楽曲や、印象的なサビを持つ楽曲が球場の盛り上がりにつながっています。
外野手では、西川龍馬がDOBERMAN INFINITYの「ずっと」、ビーグルクルーの「なんとかなるやろ」、DAISUKE ABEの「薬指に変わる約束」を登録しています。麦谷祐介はHANAの「Blue Jeans」や藤井風の「旅路」、来田涼斗はMrs. GREEN APPLEの「ANTENNA」「コロンブス」とOfficial髭男dismの「TATTOO」を使用曲として掲載しています。
こうした楽曲の幅広さから、オリックスの選手登場曲を探す楽しみは、単に好きな選手の曲を調べることにとどまりません。邦楽、洋楽、ヒップホップ、K-POP、アニメや映画に関連する楽曲など、普段聴いている音楽とは違うジャンルを知る入り口にもなります。
ただし、「オリックス選手の登場曲人気ランキング」を調べる際は注意が必要です。動画投稿者や音楽系チャンネルが独自に集計したランキングと、球団が公式に発表した人気順位は別物です。今回確認した公式一覧は使用曲を紹介するものであり、再生数やファン投票による公式ランキングではありません。
【歴代一覧・プレイリスト】最新情報と選曲理由を調べる方法
2026年の最新曲だけでなく、過去の登場曲や曲の変更履歴まで知りたい場合は、球団公式サイトとファン運営の記録サイトを使い分けるのが便利です。
「けりぃのBs応援サイト」では、オリックスの選手登場曲や背番号変更、過去に使用された曲などが記録されています。2026年の公式戦版プレイリストは2026年9月27日更新とされ、2025年以前についても2021年から各シーズンのリストが掲載されています。公式サイトの現在の情報だけでは追いにくい、以前の使用曲やシーズン途中の変更を調べる際に役立つ資料です。
同サイトの2026年版は、公式戦で一度でも出場選手登録されたことがある選手を対象とし、球団公式ページの掲載曲と実際の使用曲が異なる場合には、実際に使用された曲を採用すると説明しています。このため、現在の公式掲載情報を確認したい場合と、シーズン中に実際に流れた曲を追いたい場合では、参照先を分ける必要があります。
YouTubeでは、けりぃちゃんねるが「オリックス・バファローズ 選手登場曲 2026 リスト 公式戦ver 最新版」というプレイリストを公開しています。曲名を文字で確認するだけでなく、実際の音源を聴きながら選手ごとの楽曲をまとめて楽しみたい人に向いています。オープン戦版と公式戦版は別に用意されているため、視聴する際はシーズン区分にも注意してください。
選曲理由は球団公式の「BPB DX」に注目
選手がなぜその曲を選んだのかを知りたい場合、楽曲一覧だけでは分からない情報があります。オリックス球団は2026年5月19日、公式エンタメサービス「BPB DX」で、選手に登場曲と選んだ理由を尋ねる動画を公開しました。球場で流れる楽曲の裏話を紹介する企画です。
選曲理由を知るには、こうした本人への質問を扱った公式コンテンツが有力です。歌詞の意味や曲調から理由を推測するのではなく、選手自身の説明があるかを確認することで、楽曲に込められた思いをより正確に把握できます。
過去の選曲理由についても、球団は2024年5月3日に同様のテーマを扱ったBPB DX動画を公開しています。歴代の登場曲を調べるときは、使用曲の変遷だけでなく、球団公式の動画や試合報道を組み合わせると、選手の個性やチーム内のエピソードまで見えてきます。
情報を見分けるための3つのポイント
1. 現在の登録曲なら球団公式サイトを優先する。 選手名、背番号、曲名、アーティスト名を確認する基本資料です。掲載情報は変更される場合があるため、試合当日の情報と食い違うときは日付も確認します。
2. 実際に流れた曲や過去の曲なら更新履歴を確認する。 ファンサイトのシーズン別リストやプレイリストは、公式ページだけでは分かりにくい変更の経緯を追う助けになります。ただし、個人運営の記録は球団公式発表と同じ位置付けではありません。
3. 選曲理由は本人のコメントや球団公式動画で確かめる。 楽曲の歌詞やジャンルから理由を断定しないことが大切です。特に一時的な変更やチームメートへの思いが関係する選曲は、試合報道と併せて確認すると背景を理解しやすくなります。

【オリックス登場曲】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のオリックス登場曲はどこで確認できますか?
A1:オリックス・バファローズ公式サイトの「選手登場曲」ページで確認できます。背番号、選手名、曲名、アーティスト名が掲載されているため、現在の登録曲を調べる際の第一の確認先です。
Q2:エスピノーザの登場曲「Di Amen」は誰の曲ですか?
A2:ArcángelとDaddy Yankeeによる楽曲です。球団公式サイトでは「Di Amen」と表記されていますが、Apple Musicでは「Di Amén」と掲載されています。配信サービスではアルバム「LA 8VA MARAVILLA」に収録された楽曲として確認できます。
Q3:オリックスの登場曲をまとめて聴けるプレイリストはありますか?
A3:あります。けりぃちゃんねるがYouTubeで2026年公式戦版などの登場曲プレイリストを公開しています。シーズン途中の変更や過去の使用曲を記録したファンサイトも併用すると、文字と音源の両方から調べられます。
Q4:選手が登場曲を選んだ理由は分かりますか?
A4:選手本人の説明が公開されている場合は確認できます。2026年5月19日には、球団公式のBPB DXで登場曲と選曲理由を尋ねる動画が公開されました。選手ごとの理由を知りたい場合は、こうした公式コンテンツや関連する試合報道を確認してください。
Q5:公式一覧と試合で流れた曲が違うのはなぜですか?
A5:登場曲が変更された場合や、打席・登板の状況に応じて別の曲が使われた場合などが考えられます。九里亜蓮が2026年5月19日に宮城大弥の「アンマー」を流した例のように、特定の日のための選曲もあります。通常の登録曲と当日の使用曲を分けて確認するのが確実です。
まとめ:2026年のオリックス登場曲は公式情報と更新履歴で楽しもう
2026年のオリックス登場曲は、エスピノーザの「Di Amen」、宮城大弥の「アンマー」、宗佑磨の「KU LO SA – A COLORS SHOW」、杉本裕太郎の「愛を取り戻せ!!」など、多彩な楽曲がそろっています。選手によっては複数の曲を打席や場面に応じて使い分けており、曲名だけでなく、背番号や使用条件まで調べることで、球場での楽しみ方が広がります。
現在の登録曲を知りたいなら球団公式サイト、歴代の使用曲やシーズン途中の変更を追いたいなら「けりぃのBs応援サイト」やYouTubeのプレイリスト、選曲理由を知りたいならBPB DXや試合報道を確認するのがおすすめです。
登場曲は固定された情報とは限りません。通常の登録曲と特定の試合で流れた曲を区別し、更新日や使用場面までチェックすることが、オリックスの音楽をより深く楽しむためのポイントです。お気に入りの選手の曲を調べるところから、2026年シーズンの球場で生まれた音楽の物語をたどってみてください。 (出典: オリックス 登場 曲(Yahoo!ニュース))