てじなーにゃの山上兄弟は現在何してる?2026年最新の活動・結婚・身長を徹底解説
「てじな~にゃ!」の掛け声と猫のようなポーズで一世を風靡した山上兄弟。小学生の天才マジシャンとしてテレビやCMに出演していた2人も、2026年にはデビュー25周年を迎え、すっかり大人になりました。兄の山上佳之介さんは32歳、弟の山上暁之進さんは30歳。かつてのかわいらしい少年時代を知る人にとって、現在の姿は驚きかもしれません。
実は、山上兄弟は今もマジシャンとして活動を続けています。2026年9月には日本テレビ系の長寿番組『笑点』の演芸コーナーにも出演し、改めて注目を集めました。2人の現在の活動、身長、結婚事情、父・北見伸さんとの関係、そして名物の掛け声「てじな~にゃ」の誕生秘話まで、報道や公式プロフィールをもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:山上兄弟は2026年にデビュー25周年を迎え、現在もマジシャンとして活動中。
- 要点2:兄・山上佳之介さんは32歳、弟・山上暁之進さんは30歳。2026年9月には『笑点』に出演した。
- 要点3:弟の暁之進さんは2022年に一般女性との結婚を発表。「てじな~にゃ」はDVD制作をきっかけに生まれた掛け声。
【2026年最新】山上兄弟の現在は?デビュー25周年を迎えた大人の姿
山上兄弟は、兄の山上佳之介さんと弟の山上暁之進さんによる兄弟マジシャンです。2001年4月、佳之介さんが6歳、暁之進さんが5歳のときにデビュー。幼い2人が披露する本格的なマジックと、「てじな~にゃ」の決めポーズが人気を集め、テレビやCMなどで活躍しました。
2026年はデビューから25年という節目の年です。10月1日付のABEMA TIMESも、デビュー25周年を迎えた2人の現在の姿を紹介。大人になった姿に対して、「イケメン」「知らん間に大人になっとる」といった驚きの声が寄せられたと報じています。
現在の2人は、子ども向けのかわいらしいマジシャンというイメージだけにとどまりません。マジックを中心に、舞台やミュージカル、テレビ出演、イベントなど幅広い分野で活動しています。所属先のプロフィールや落語芸術協会の協会員情報にも、マジシャンとしての経歴が掲載されています。
特に注目したいのは、幼少期の人気だけに頼っているわけではない点です。山上兄弟は、成長とともに活動の幅を広げながら、兄弟ユニットとしての知名度を生かしてきました。「てじな~にゃ」で知られる存在でありながら、現在もマジックそのものを披露するプロとして活動を続けているのです。
【プロフィール比較】山上佳之介と山上暁之進の年齢・身長・現在の違い
山上兄弟の現在を知るうえで、まず押さえておきたいのが2人のプロフィールです。日本タレント名鑑を出典とするORICON NEWSやタレント情報、所属先のプロフィールでは、それぞれの生年月日や身長、活動ジャンルが紹介されています。
| 項目 | 兄・山上佳之介 | 弟・山上暁之進 |
|---|---|---|
| 読み方 | やまがみ・よしのすけ | やまがみ・あきのしん |
| 生年月日 | 1994年8月11日 | 1995年12月1日 |
| 年齢(2026年10月23日時点) | 32歳 | 30歳 |
| 身長 | 166cm | 173cm |
| 血液型 | O型 | B型 |
| 主な活動分野 | マジック、タレント、俳優、声優・ナレーターなど | マジック、タレント、歌手・アーティストなど |
| 結婚について | 公表された結婚発表は確認できない | 2022年に一般女性との結婚を発表 |
兄の佳之介さんは1994年生まれで、2026年8月に32歳になりました。ORICON NEWSのプロフィールでは身長166cmと紹介されています。マジシャンに加えて、俳優や声優・ナレーターなどの肩書も持ち、舞台や映像作品にも活動領域を広げてきました。
弟の暁之進さんは1995年12月1日生まれ。2026年10月23日時点では30歳で、同年12月に31歳を迎えます。日本タレント名鑑を出典とするタレント情報では、身長173cmとされています。
2人の身長については、インターネット上でさまざまな数字が紹介されることがありますが、比較する際は出典を確認することが大切です。少なくとも、今回参照したタレントプロフィールでは、佳之介さんが166cm、暁之進さんが173cmと掲載されています。
また、2人は1歳違いの兄弟です。幼少期は年齢の近い子ども同士のコンビとして親しまれましたが、現在はそれぞれの個性や活動分野も含めて注目されています。
【最新の活動状況】山上兄弟は『笑点』に出演!現在もマジックは現役
2026年の活動を象徴する出来事のひとつが、9月27日放送の日本テレビ系『笑点』への出演です。番組の演芸コーナーに山上兄弟が登場し、大人になった2人がマジックを披露しました。
ABEMA TIMESの2026年10月1日付の記事によると、出演後には兄弟がSNSで「25周年という節目に60周年という長寿番組に。ありがとうございました」と感謝を伝え、「てじな~にゃ」のポーズをした写真も公開しました。デビュー25周年と、長い歴史を持つ番組への出演が重なったことも話題になりました。
この出来事から分かるのは、山上兄弟が懐かしのタレントとして紹介されるだけの存在ではないということです。テレビの演芸コーナーでマジックを披露し、現在の活動を視聴者に届けています。
また、落語芸術協会の公式プロフィールでは、山上兄弟の芸種は「奇術」とされています。同協会には兄弟それぞれのプロフィールも掲載されており、寄席の演芸に連なるマジシャンとしての活動も確認できます。
所属先のアーティスト紹介でも、テレビ出演やトークショー、ライブショーなどが活動内容として挙げられています。マジックを中心に、舞台やイベントなど複数の場でパフォーマンスを届けるスタイルです。
なお、出演番組やイベントは時期によって変わります。2026年9月27日の『笑点』出演は具体的に確認できる近況ですが、これだけをもって毎週レギュラー出演していると考えるのは正確ではありません。現在の活動を追う際は、番組の放送情報や本人たちのSNS、所属先のプロフィールを併せて確認するとよいでしょう。

【掛け声の由来】「てじな~にゃ」は誰が考えた?今も披露される理由
山上兄弟の名前と切り離せないのが、「てじな~にゃ」という掛け声です。マジックを披露したあと、2人が猫のようなポーズを取りながら発する決めゼリフとして広く知られるようになりました。
この言葉の誕生については、父でありプロデューサーでもある北見伸さんが、2021年7月の日刊ゲンダイDIGITALのインタビューで説明しています。2004年にDVDを制作する際、マジックを始める前のキャッチフレーズとして考えたのが「てじな~にゃ」だったといいます。宣伝ポスターにもこの言葉を載せたことが、広く知られるきっかけになりました。
つまり、「てじな~にゃ」は単なる子どもらしいアドリブではなく、マジックを印象づけるために生まれた演出上のフレーズです。「これから手品をします」と説明する代わりに、短く覚えやすい言葉とポーズを組み合わせたことが、強い印象を残しました。
当時の山上兄弟は、マジックだけでなく、振り付けやタップダンスなどを取り入れた演出でも知られていました。視覚的な動きと声の決めゼリフがセットになっていたため、テレビの短い出演時間でも印象に残りやすかったと考えられます。
では、30代になった現在も「てじな~にゃ」を披露しているのでしょうか。答えは、今も披露する機会がある、です。2026年9月の『笑点』出演後にも、2人はこのポーズを写真で披露しています。
ただし、現在の活動すべてで必ず同じ掛け声を使うという意味ではありません。デビュー25周年などの節目や、過去の人気を振り返る場面で登場すると、子ども時代を知る人には懐かしさを、初めて知る世代には分かりやすいインパクトを与えます。長年親しまれてきたフレーズが、現在も兄弟のブランドを象徴する役割を果たしているのです。
【父は北見伸】ギネス世界記録から世界大会まで、山上兄弟の経歴
山上兄弟のキャリアを理解するうえで欠かせない人物が、父の北見伸さんです。北見さんはマジシャン、イリュージョニストとして活動してきた人物で、日刊ゲンダイDIGITALのインタビューでも、息子たちを舞台に立たせた経緯やプロデュースについて語っています。
兄の佳之介さんは6歳のとき、父のマジックショーに子役として出演。その後、弟の暁之進さんが小学生になった時期に兄弟でコンビを組み、2001年4月に「山上兄弟」としてデビューしました。
当時は、幼い子どもが本格的なマジックやイリュージョンを披露すること自体が珍しく、2人の存在は大きな話題になりました。所属先のプロフィールでは、山上兄弟は「世界最年少イリュージョンアーティスト」としてギネス世界記録に認定された実績を持つと紹介されています。
また、2人はテレビ出演だけでなく、世界のマジック大会にも参加してきました。所属先の経歴によれば、2008年にはジュニア向けの世界マジック大会でグランプリを獲得。幼いころから舞台経験を積み、技術を磨いてきたことが分かります。
主な歩みを整理すると、次のようになります。
- 2001年4月:兄・佳之介さん6歳、弟・暁之進さん5歳でデビュー。
- 2002年前後:世界最年少のイリュージョンアーティストとしてギネス世界記録に認定された実績で知られるようになる。
- 2004年:DVD制作をきっかけに「てじな~にゃ」の掛け声が考案され、兄弟の知名度が高まる。
- 2008年:所属先の経歴で、ジュニア向けの世界マジック大会でのグランプリ獲得が紹介されている。
- 2021年:デビュー20周年を迎え、活動の歩みや掛け声の由来が改めて紹介される。
- 2026年:デビュー25周年。9月27日には『笑点』の演芸コーナーに出演。
こうした経歴を見ると、山上兄弟の人気は「かわいい子どもが手品をする」という話題性だけで成り立っていたわけではありません。父のマジック経験や演出の工夫、本人たちの舞台経験、世界大会への挑戦が重なって、兄弟ユニットとしての実績が積み上がってきました。
子どものころに注目を集めた芸能人が、大人になってからも同じ分野で活動を続けるには、過去のイメージと現在の実力を両立させる必要があります。山上兄弟の場合、「てじな~にゃ」という強い認知度を保ちながら、マジシャンとしての活動を継続している点が大きな特徴です。
【結婚・彼女の真相】山上佳之介は?山上暁之進は結婚している?
山上兄弟の現在を調べる際、マジックの活動と並んで検索されるのが、彼女や結婚に関する話題です。2人は幼少期から長く知られているため、現在の恋愛事情や家庭について気になる人も少なくありません。
まず、弟の山上暁之進さんは、2022年10月に一般女性との結婚を発表しています。日テレNEWS NNNやORICON NEWSなどの報道によると、本人がSNSで結婚を報告し、相手が一般女性であることから詳細の公表は控えると説明しました。
結婚発表では、子どものころから親交のあった桂由美さんのウェディングドレスを妻に着てもらいたかったという思いも明かされています。暁之進さんは、結婚を報告した時点で26歳でした。
一方、兄の山上佳之介さんについては、今回確認できた公表情報の範囲では、結婚を発表した事実は確認できませんでした。彼女の有無についても、確かな公表情報は見当たりません。したがって、結婚している、あるいは交際相手がいると断定することはできません。
芸能活動をしていても、恋愛や家庭のすべてを公開する必要があるわけではありません。本人が公表した情報と、ネット上で推測されている話題を区別して受け止めることが大切です。特に、一般人である配偶者の詳しいプロフィールや私生活については、本人が公開した範囲を超えて詮索するべきではないでしょう。
【プロの結論】山上兄弟が25年後も活動を続けられる理由
山上兄弟の現在を振り返ると、デビュー時の人気を懐かしむだけでは見えてこない特徴があります。それは、過去のキャッチフレーズを大切にしながら、マジックという本来の専門分野で活動を続けていることです。
「てじな~にゃ」は、短く覚えやすく、ポーズと組み合わせることで視覚的にも印象に残るフレーズでした。2004年のDVD制作をきっかけに広まったこの言葉は、20年以上が経過した今でも、兄弟を思い出す手がかりになっています。
一方、現在の活動を語るうえで重要なのは、掛け声だけではありません。落語芸術協会のプロフィールに奇術師として掲載されていることや、2026年の『笑点』で演芸を披露したことは、マジシャンとしての現在進行形の活動を示しています。
また、テレビやSNSで過去の姿と現在の姿が比較されることは、長く活動してきた人物ならではの現象です。大人になった姿への驚きは、単なる外見の変化だけでなく、幼いころに知った人物が現在も活躍していることへの再発見でもあります。
山上兄弟の近況を追うなら、次の3点を判断基準にすると分かりやすいでしょう。
- テレビ出演:番組名と放送日を確認し、実際の出演内容を把握する。
- マジックの活動:所属先や落語芸術協会のプロフィールから、現在の活動分野を確認する。
- 私生活の情報:結婚などは本人の発表や信頼できる報道を基準にし、根拠のない噂と区別する。
この3つを分けて考えることで、懐かしさやSNSの話題だけに引っ張られず、山上兄弟の現在をより正確に理解できます。
【てじなーにゃ現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:山上兄弟は2026年現在、何をしていますか?
A1:兄の山上佳之介さんと弟の山上暁之進さんは、現在もマジシャンとして活動しています。テレビ出演や舞台、イベントなど幅広い活動を行い、2026年9月27日には日本テレビ系『笑点』の演芸コーナーにも出演しました。
Q2:「てじな~にゃ」の掛け声は誰が考えたのですか?
A2:父でありプロデューサーでもある北見伸さんが、2004年のDVD制作時にキャッチフレーズとして考案したと、2021年の日刊ゲンダイDIGITALのインタビューで説明しています。現在も、節目の出演などでポーズとともに披露することがあります。
Q3:山上兄弟の身長と結婚状況は?
A3:公表されているタレントプロフィールでは、兄の佳之介さんが166cm、弟の暁之進さんが173cmです。暁之進さんは2022年10月に一般女性との結婚を発表しています。佳之介さんについては、今回確認できた公表情報では結婚発表を確認できませんでした。
まとめ:山上兄弟は現在も現役!デビュー25周年の先へ
山上兄弟は、2001年に6歳と5歳でデビューして以来、マジックを軸に活動を続けてきました。2026年にはデビュー25周年を迎え、9月27日の『笑点』出演でも現在の姿を披露。かつての少年マジシャンは、30代を迎えた現役のパフォーマーとして舞台に立っています。
兄の山上佳之介さんは32歳で、プロフィール上の身長は166cm。弟の山上暁之進さんは30歳で、身長173cmとされています。暁之進さんは2022年に一般女性との結婚を公表しており、兄弟それぞれの人生にも変化が見られます。
「てじな~にゃ」は、DVD制作から生まれた印象的な掛け声です。大人になった現在も、兄弟の歩みを象徴するフレーズとして親しまれています。幼少期の人気だけでなく、マジシャンとしての実績や継続的な活動に目を向けると、山上兄弟が長く愛されてきた理由が見えてきます。
デビュー25周年は、過去を振り返る節目であると同時に、これからの活動にも期待が集まるタイミングです。今後もテレビや舞台でどのようなマジックを披露するのか、そして「てじな~にゃ」がどんな場面で再び登場するのか、引き続き注目したいところです。 (出典: て じ なー にゃ 現在(Yahoo!ニュース))