増田貴久ライブ2026最新情報|2nd LIVE「喜怒哀楽」日程・セトリ・チケット徹底解説
NEWSの増田貴久によるソロコンサート「増田貴久 2nd LIVE 喜怒哀楽」は、2026年4月10日の北海道公演を皮切りに、福岡・東京・兵庫・大阪の全国5都市で開催されました。追加公演も実施され、ツアーは5月23日の大阪公演で幕を閉じています。STARTO ENTERTAINMENTの公式公演情報や各公演のレポートをたどると、チケット料金、セットリスト、グッズ、会場アクセスなど、参加前に知っておきたい情報が整理できます。
特に押さえておきたいのは、当初予定されていた12公演と、追加公演を含む最終的な公演数の違いです。また、2025年の1st LIVEから何が変わったのか、一般販売はどうなったのか、ライブの所要時間や参加者の感想はどうだったのかも気になるところでしょう。2026年10月24日時点の情報をもとに、次回公演を待つファンにも役立つポイントをまとめます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 公演数:北海道・福岡・東京・兵庫・大阪の5都市で、追加公演を含めて全14公演を開催。当初の12公演から2公演が追加されました。
- チケット・グッズ:ファンクラブ会員料金は税込10,300円。公式グッズは全7種類で、案内されていた先行・事後オンライン販売は終了しています。
- セトリ・公演レポ:カバー曲やNEWS・テゴマスに関連する楽曲などを織り交ぜた構成が特徴。公演レポでは、歌唱力、照明演出、観客との歌の掛け合いが注目されました。
【2026年最新日程】増田貴久「2nd LIVE 喜怒哀楽」は全14公演で完走
「増田貴久 2nd LIVE 喜怒哀楽」は、2026年4月10日から5月23日まで開催された全国ツアーです。北海道からスタートし、福岡、東京、兵庫、大阪を巡るスケジュールが組まれました。
公演数については、当初の12公演と追加公演を反映した最終日程を区別する必要があります。福岡の4月21日昼公演と大阪の5月21日公演が追加され、最終的には14公演となりました。日程を紹介する際に「全12公演」と記載されている場合は、追加公演が反映されているか確認しましょう。各公演の日程は公演情報サイトやライブレポートでも確認できます。
| 地域・会場 | 開催日・開演時間 | 公演数 |
|---|---|---|
| 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru | 4月10日(金)17:30 | 1公演 |
| 福岡・福岡サンパレス | 4月20日(月)18:00 4月21日(火)13:00・17:30 | 3公演 |
| 東京・東京ガーデンシアター | 4月28日(火)17:00 4月29日(水・祝)14:00・18:30 | 3公演 |
| 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール | 5月7日(木)18:00 5月8日(金)13:30・18:00 | 3公演 |
| 大阪・オリックス劇場 | 5月21日(木)17:00 5月22日(金)18:00 5月23日(土)13:30・18:00 | 4公演 |
全14公演のうち、北海道が1公演、福岡・東京・兵庫が各3公演、大阪が4公演です。大阪の追加公演は5月21日17時開演でした。なお、2026年10月24日時点で、このツアーはすでに終了しています。次のソロライブや追加公演については、STARTO ENTERTAINMENTの公式公演情報で新たな告知が出ているか確認するのが確実です。

【チケット申し込み・当落・一般販売】料金と現在の受付状況
今回のチケット情報で基準となるのは、STARTO ENTERTAINMENTの公式公演ページです。ファミリークラブ会員チケットの料金は税込10,300円で、当初の抽選受付は2026年1月30日9時から2月6日正午まで。追加公演の会員抽選受付は2月27日14時から3月2日正午まで実施されました。いずれも現在は受付終了となっています。
チケット申し込み方法は、ファンクラブ会員向けの抽選受付と、各公演の主催者・プレイガイドなどを通じた一般販売を区別して考えると分かりやすくなります。ファンクラブ先行は、指定された受付期間内に申し込み、抽選結果を確認する方式でした。追加公演についても別途受付期間が設けられています。
当落結果・確認方法については、申し込み時に利用したファンクラブの案内や申込履歴、登録メールアドレスに届いた通知を確認するのが基本です。過去の受付結果を確認したい場合も、検索サイト上の非公式な情報より、本人が利用した公式サービスの記録を優先しましょう。
一般販売については、主催者や各プレイガイドの公演ページで販売状況を確認する方法が基本です。大阪公演の主催者掲載情報では、ファンクラブ料金10,300円に対し、一般料金は税込10,800円と案内されていました。ただし、この金額は大阪公演の掲載情報に基づくものです。
現在は全公演が終了しているため、2026年ツアーの新規申し込みや一般販売を利用することはできません。チケットの再販売や次回公演の受付が発表された場合は、公式案内に記載された対象公演、受付期間、本人確認や入場条件を確認してください。
【セトリ・セットリスト】全21曲の構成と1st LIVEからの変化
「2nd LIVE 喜怒哀楽」の見どころの一つが、オリジナル曲だけでなく、カバー曲やNEWS・テゴマスに関連する楽曲も組み込んだセットリストです。2026年4月8日には2ndソロアルバム『増田貴久のカバー』が発売されており、ツアーではカバー作品とライブパフォーマンスの両方を楽しめる構成になっていました。
以下は、複数の公演レポートで紹介されている基本的なセットリストです。これから映像作品などで振り返る人にとっても、楽曲の流れを把握する参考になります。
「増田貴久 2nd LIVE 喜怒哀楽」セットリスト
- 喜怒哀楽
- Master’s bomb
- Bonnie Butterfly
- First Love
- 銀の龍の背に乗って
- まっすぐの唄
- やさしさで溢れるように
- キッス~帰り道のラブソング~
- ムーンライト伝説
- Thunder
- TM
- Girls That Dance
- Skye Beautiful
- XXX
- Echoes
- にじ
- Believe Your Smile
- うわさのキッス
- 世界に一つだけの花
- 物語
- 喜怒哀楽
出典となるセットリスト掲載記事では、全21曲の流れが紹介されています。公演レポートはファンによる記録を含むため、曲名の表記や細かな演出については、公式映像や公式発表と併せて確認するとよいでしょう。
選曲の特徴は、カバー曲によって幅広い歌唱表現を見せながら、NEWSやテゴマスに関連する楽曲も取り入れている点です。「キッス~帰り道のラブソング~」では、客席との歌の掛け合いがレポートで話題になりました。「世界に一つだけの花」や「うわさのキッス」など、先輩グループにゆかりのある楽曲を通して、増田の歌声で名曲を再解釈する楽しみも生まれています。
1st LIVEとの違いを理解するには、2025年の初ソロコンサートまで振り返る必要があります。1st LIVEは大阪のフェスティバルホールと東京ガーデンシアターで計4公演を開催。1stソロアルバム『喜怒哀楽』を軸に、バンドやダンサー、ストリングスを交えたステージが展開されました。
一方、2026年の2nd LIVEでは全国5都市へ会場を広げ、カバーアルバムの楽曲を含むセットリストを展開しています。単に1st LIVEを再演するのではなく、前作で築いた世界観を土台に、歌唱レパートリーと公演規模を発展させたツアーと捉えると、2公演の位置づけが理解しやすくなります。

【グッズ一覧・販売情報】全7種類の価格とオンライン販売
公式公演ページに掲載されたグッズは全7種類です。クリアファイルやステッカーセットのような日常使いしやすいアイテムに加え、Tシャツ、ヘアクリップ、ネコます関連アイテムなどが用意されました。価格はいずれも税込です。
- クリアファイル:600円
- クリップ:2,000円
- アクリルキーホルダー:1,500円
- Tシャツ:5,000円
- ヘアクリップ:1,200円
- ステッカーセット:800円
- ネコますBE@RBRICK:3,500円
公式案内では、クリップとネコますBE@RBRICKは会場販売および事後オンライン販売のみとされていました。また、購入数は原則として1商品につき1人2点まで。会場販売では混雑緩和のため入場整理券が必要と案内され、販売方法やスケジュールは別途告知される形式でした。
オンライン販売は、事前受付が3月10日正午から3月16日23時まで、事後受付が5月23日19時から5月29日23時までの2回に分けて実施されました。事後販売は大阪公演の最終日に始まったため、会場で購入できなかったファンにも入手の機会が設けられていたことになります。
ただし、2026年10月24日時点では、これらの受付期間はすべて終了しています。現在の販売状況や再販の有無を確認したい場合は、STARTO ENTERTAINMENTの公演情報や公式グッズ販売のお知らせを確認してください。フリマサイトなどで購入する際は、価格の高騰、非公式品、取引上のトラブルにも注意が必要です。
【公演時間・終演時間・会場アクセス】遠征前に知りたい実用情報
公演時間について、北海道公演のレポートでは約2時間で終了したとの記録が紹介されています。開演が17時30分だった公演では、終演は19時30分ごろが目安となりました。ただし、これは参加者による報告であり、すべての公演が必ず同じ長さだったことを示す公式発表ではありません。
ライブ当日は、アンコールや終演後の退場、規制退場、駅までの移動時間も考慮する必要があります。新幹線や飛行機の予約を組む場合は、終演予定時刻だけで判断せず、会場から交通機関までの移動時間に余裕を持たせるのが安心です。
各会場のアクセスの要点は次のとおりです。いずれも2026年ツアーで使用された会場で、今後同じ会場を訪れる際にも参考になります。
- 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru:札幌市営地下鉄の大通駅から徒歩約2分、JR札幌駅から徒歩約10分が目安です。
- 福岡・福岡サンパレス:博多駅からバスで約15分。地下鉄を利用する場合は、呉服町駅から徒歩約11分、中洲川端駅から徒歩約13分です。
- 東京・東京ガーデンシアター:ゆりかもめの有明駅から徒歩約4分、りんかい線の国際展示場駅から徒歩約7分です。公演によっては最寄り駅が混雑するため、複数の経路を把握しておくと便利です。
- 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール:JR三ノ宮駅から徒歩約3分、阪急・阪神の神戸三宮駅から徒歩約2~3分が目安です。地下街を経由するルートも利用できます。
- 大阪・オリックス劇場:大阪メトロ四つ橋線の四ツ橋駅から徒歩約5分、本町駅から徒歩約7分です。
会場名の取り違えにも注意しましょう。2025年の1st LIVE大阪公演はフェスティバルホールでしたが、2026年の2nd LIVE大阪公演はオリックス劇場で開催されました。前年の会場情報をそのまま流用すると、交通手段や待ち合わせ場所を間違える原因になります。
【参加レポ・感想・評判】歌唱力と演出、客席との一体感
各公演の参加レポートで目立つのは、増田貴久の歌声に対する評価と、照明・映像を含めたステージ演出への注目です。北海道公演の記録では、映像技術への驚きや、約2時間にわたって歌とダンスを楽しめたという感想が紹介されています。福岡公演のレポートでも、カバー曲を含む幅広い楽曲と、増田の歌唱表現を評価する声が見られました。
また、客席とのコミュニケーションも、このツアーを振り返るうえで外せない要素です。「キッス~帰り道のラブソング~」では観客が歌唱に参加する場面が報告されており、ステージ上の歌声と客席の反応がライブならではの一体感を生み出しました。ファンのレポートでは、歌唱を支えるように客席が歌い始めた場面や、歌の掛け合いを楽しむ様子も伝えられています。
こうした感想を読む際は、個々の参加者の印象と、公演全体の事実を分けて捉えることが大切です。音響の感じ方や見やすさは、座席の位置、会場の構造、本人が重視する演出によっても異なります。一つの投稿だけで全公演の評価を決めつけず、複数の公演レポートを照らし合わせると、ライブの特徴がより具体的に見えてきます。
1st LIVEとの比較で注目したいのは、増田がソロアーティストとして表現できる幅の広がりです。2025年の1st LIVEは、初のソロアルバム『喜怒哀楽』を軸にした公演で、4公演合計2万6,700人を動員したと報じられています。2026年の2nd LIVEは、カバーアルバムを軸とするレパートリーと全国5都市への展開によって、ソロライブの表現をさらに広げました。
衣装や演出へのこだわりも、増田のライブを理解するうえで重要な背景です。公式の1st LIVE映像作品の紹介では、ステージ演出から衣装、照明まで本人がプロデュースしたことが明記されています。歌唱だけでなく、ステージ全体の世界観を組み立てる姿勢が、ソロ公演の個性につながっています。
【増田貴久ライブ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:増田貴久 2nd LIVE 喜怒哀楽の2026年公演は、まだ申し込めますか?
A1:いいえ。2026年4月10日から5月23日までのツアーは終了しており、ファンクラブ受付や一般販売も終了しています。次回公演の開催や追加公演については、STARTO ENTERTAINMENTの公式情報を確認してください。
Q2:増田貴久ライブ2026は全12公演ですか、それとも全14公演ですか?
A2:当初は12公演でしたが、福岡の4月21日昼公演と大阪の5月21日公演が追加され、最終的には全14公演となりました。日程を確認する際は、追加公演を含む最終スケジュールを見ることがポイントです。
Q3:増田貴久 2nd LIVE 喜怒哀楽のセットリストは何曲ですか?
A3:公演レポートで紹介されている基本的なセットリストは全21曲です。「喜怒哀楽」で始まり、カバー曲やNEWS・テゴマスに関連する楽曲などを経て、最後も「喜怒哀楽」で締めくくる構成が特徴です。
【プロの結論】まとめ:次回ライブを見逃さないための判断基準
2026年の「増田貴久 2nd LIVE 喜怒哀楽」は、北海道を皮切りに福岡・東京・兵庫・大阪を巡り、追加公演を含む全14公演で完走しました。チケットの受付情報、グッズの販売期間、会場アクセス、セットリスト、参加レポートを整理すると、初のソロライブから続く世界観と、カバー楽曲を取り入れた新しい表現の両方が見えてきます。
次回の増田貴久ライブを待つファンにとって、最も確実な情報源はSTARTO ENTERTAINMENTの公式公演情報と、公式レーベルからの告知です。日程や会場だけでなく、チケット受付の締め切り、追加公演の有無、一般販売の案内、グッズの販売期間まで確認することで、申し込みの機会を逃しにくくなります。
一方、セットリストや参加レポートは、公式情報とファンによる記録を区別しながら読むのがおすすめです。公演ごとの感想には個人差がありますが、複数の記録を比較すれば、歌唱や演出、観客との交流など、ライブの魅力を多角的に振り返れます。次のソロ公演が発表された際にも、公式情報を起点に準備を進めることが、安心してライブを楽しむための近道です。 (出典: 増田 貴久 ライブ(Yahoo!ニュース))