ペイペイ紹介コード2026年最新|入力方法・300ptと500ptの違い、60日条件を徹底解説
2026年10月現在、PayPay(ペイペイ)の紹介コードを利用するなら、まず確認したいのが「どこに入力するのか」「何ポイントもらえるのか」という2つの疑問です。PayPay公式の「友だち紹介特典」では、通常、紹介した人と紹介された人の双方に300ポイントが付与されます。ただし、2026年3月3日から始まった12〜18歳向けの追加特典には、条件を満たすことで合計500ポイントになる仕組みがあります。
特典を受け取るには、PayPayの新規登録後60日以内に紹介コードを登録し、対象となる支払い方法で1回1,000円以上の決済を完了する必要があります。登録後にコードを入力する方法や、Yahoo! JAPAN ID経由で登録した場合の対処法、対象外店舗、ポイントが付与されない原因まで、公式の案内をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 通常特典:紹介した人・紹介された人に、それぞれ300ポイントが付与されます。
- 500ポイントの条件:12〜18歳の新規利用者が、18歳以上の紹介者から紹介され、通常特典とU18向け追加特典の条件を満たすと、双方が合計500ポイントを獲得できます。
- 必須条件:新規登録後60日以内のコード登録と、対象の支払い方法による1回1,000円以上の決済が必要です。
- 登録後でも対応可能:期限内であれば、アプリ内の「友だち紹介特典」から紹介コードを登録できます。
- 見落としやすい注意点:対象外の支払い先や決済方法、「支払い受付」のまま完了していない取引では、特典を受け取れない場合があります。
【2026年最新】ペイペイ紹介コードは300ポイント?500ポイント?違いを解説
ペイペイ紹介コードの紹介記事を読むと、300ポイントと500ポイントの2種類が見つかります。この差は、単純に紹介コードの種類や入力方法が違うからではありません。通常の友だち紹介特典と、特定の年齢条件を満たす人を対象にした追加特典が関係しています。
通常の友だち紹介特典は双方300ポイント
PayPay公式の「友だち紹介特典」では、紹介された人が所定の条件を達成すると、紹介者にも紹介された人にも、それぞれ300ポイントが付与されます。
紹介された人が受け取れる通常特典は1回限りで最大300ポイントです。一方、紹介する側は、条件を満たした紹介1人につき300ポイントを獲得できます。ただし、紹介者側の特典は1か月につき最大10人、合計3,000ポイントまでです。
この通常特典は、2024年6月5日から実施されている定常特典です。終了日は未定とされていますが、特典内容や条件が変更される可能性はあります。
500ポイントになるのはU18向け追加特典の対象者
2026年3月3日から、PayPayでは「PayPay U18応援プロジェクト」の一環として、12〜18歳の利用者を対象とする友だち紹介の追加特典を実施しています。
この特典では、通常の300ポイントに加え、紹介者と紹介された人にそれぞれ200ポイントが追加されます。つまり、双方が合計500ポイントを獲得できる仕組みです。
ただし、誰でも500ポイントを受け取れるわけではありません。主な条件は次のとおりです。
- 紹介者が18歳以上で、本人確認を完了していること。
- 紹介された人が対象期間中にPayPayへ新規登録すること。
- 紹介された人が新規登録後60日以内に紹介コードを登録すること。
- 紹介された人が60日以内に本人確認を完了し、本人確認完了時点で12〜18歳であること。
- 通常の友だち紹介特典に必要な決済条件も満たすこと。
追加分の200ポイントは、通常の300ポイントとは付与時期が異なり、原則として条件達成の翌月から翌々月に付与されます。通常特典と合算されず、別々に付与される点にも注意が必要です。
したがって、一般の成人が利用する場合は、紹介記事に「最大500ポイント」と書かれていても、自分がその対象とは限りません。通常の300ポイントとU18向け追加分200ポイントを分けて確認することが大切です。

【入力場所はここ】PayPay紹介コードの入力方法と登録後の手順
PayPayの紹介コードは、新規登録画面で入力する方法と、登録後にアプリ内で入力する方法があります。登録を終えた後でも、期限内であれば対応できるため、コードを入力し忘れた人も確認してみましょう。
方法1:PayPayの新規登録時に入力する
これからPayPayを始める場合は、紹介してくれる家族や友人からコード、または紹介用のリンクを受け取ります。公式の案内に沿ってアプリをダウンロードし、登録手続きを進めてください。
- 紹介用リンクがある場合は、そのリンクからPayPayアプリの登録画面へ進む。
- 新規登録画面で「紹介コードを入力する」を選択する。
- 紹介者から受け取ったコードを入力する。
- 携帯電話番号など必要な情報を入力し、画面の案内に従って登録を完了する。
- アプリ内で紹介コードが登録されていることを確認する。
- 対象の支払い方法で1回1,000円以上の決済を完了する。
紹介用リンクから進んだ場合、コードが自動入力されることもあります。ただし、リンクを開いただけで特典の条件をすべて満たしたことにはなりません。コードの登録状況と、その後の決済条件をそれぞれ確認してください。
方法2:登録後に紹介コードを入力する
すでにPayPayへ登録していても、新規登録後60日以内であれば、アプリ内から紹介コードを登録できます。基本的な操作手順は次のとおりです。
- PayPayアプリを開く。
- ホーム画面右下の「アカウント」をタップする。
- 「友だち紹介特典」を選択する。
- 「紹介を受けた方」をタップする。
- 紹介コードの入力欄にコードを入力する。
- 「登録」をタップし、登録状況を確認する。
アプリのバージョンなどによって表示が異なる場合は、「友だち紹介特典」やキャンペーン関連の画面を確認してください。コードを登録する前に1,000円以上の買い物を済ませてしまった場合、その決済を後から特典対象にすることはできません。コード登録後に、改めて条件を満たす決済を行う必要があります。
【条件を比較】登録後60日以内・1回1,000円以上の決済を徹底整理
紹介コードを入力しただけでは、ポイントは確定しません。期限、決済金額、支払い方法、決済の完了状態という4つの観点で条件を満たす必要があります。
| 確認項目 | 通常の紹介特典 | 500ポイントになるケース |
|---|---|---|
| 紹介された人の特典 | 300ポイント | 通常300ポイント+追加200ポイント |
| 紹介者の特典 | 1人につき300ポイント | 通常300ポイント+追加200ポイント |
| 紹介コードの登録期限 | 新規登録後60日以内 | 新規登録後60日以内 |
| 決済条件 | 対象の支払い方法で1回1,000円以上 | 通常特典と同じ決済条件 |
| 本人確認 | 紹介者は本人確認が必要 | 紹介者は本人確認が必要。紹介された人も60日以内に本人確認を完了 |
| 年齢条件 | 通常特典の条件による | 紹介者は18歳以上、紹介された人は本人確認完了時点で12〜18歳 |
| ポイント付与時期 | 原則として条件達成の翌日から起算して30日後 | 通常分と追加分で異なる。追加分は原則として翌月〜翌々月 |
60日は「コード登録」と「決済」の両方に適用される
公式条件では、PayPayの新規登録後60日以内に紹介コードを登録し、対象の支払い方法で1回1,000円(税込)以上の決済を完了させる必要があります。
期限は、単純に登録日から60日目の終わりまでと考えないほうが安全です。PayPay公式では、新規登録日時から59日23時間59分後までを期限として案内しています。例えば、6月5日午前9時に新規登録した場合、例示されている期限は8月4日午前8時59分です。
1,000円以上は複数回の合計ではなく1回の決済
500円の買い物を2回して合計1,000円になっても、条件は満たせません。1回の決済金額が1,000円以上である必要があります。また、紹介コードを登録する前に済ませた決済も対象になりません。
対象となる支払い方法は、PayPay残高、PayPayポイント、PayPay残高カード、PayPayクレジットです。ただし、PayPayデビットでPayPayポイントを併用して支払った場合は、全額をポイントで支払う場合も含めて対象外となる条件があります。
「支払い受付」と「支払い完了」は別の状態
ネットサービスなどでは、決済直後に「支払い受付」と表示されることがあります。この状態では条件達成にならず、ストア側の処理が終わって「支払い完了」となった時点で判定されます。
決済の受付が60日以内でも、支払い完了が期限を過ぎれば対象外です。また、紹介コード登録後に行った最初の1,000円以上の決済が「支払い受付」のままの場合、その後に別の1,000円以上の決済を行っても条件達成にならないケースがあるため、取引履歴の確認が欠かせません。

【対象外店舗に注意】1,000円使っても紹介ポイントが付かない支払い先
PayPayで1,000円以上を支払えば、どこでも紹介特典の対象になるわけではありません。公式の対象外一覧には、PayPayアプリでの支払い先や特定のサービスが含まれています。対象の支払い方法を利用していても、加盟店や取引の種類によっては特典が適用されません。
代表的な対象外の支払い先・取引には、次のようなものがあります。
- 医療関連:保険診療を取り扱う病院・医院、調剤薬局、美容整形・美容外科など。
- 公共料金・行政関連:ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOの携帯電話料金、自治体の納付金や地方税など。
- 投資・保険関連:PayPayほけん、資産運用・投資サービス、ポイント運用、満期型保険など。
- 金券・プリペイド関連:第三者発行の商品券や交通乗車券などの金券類、プリペイドカード、金券ショップなどで販売される対象商品。
- その他:鉄道、寄付・お賽銭、入国時の税関手続きの支払い、一部の公営競技投票券、ローン事業者への支払い、PayPayクレジットによるPayPay残高チャージ、JR東日本グループ運営の加盟店での商品代など。
PayPay残高カードについても、クレジットによる残高チャージやnanacoクレジットチャージ分、特定の手数料、ETCカード年会費、キャッシング関連の利用料など、対象外とされる取引があります。
このため、条件達成を急いでいる場合は、普段の買い物に使える店舗で、対象の支払い方法を選ぶのがわかりやすい方法です。税金や携帯電話料金など、日常的にPayPayを使う支払いでも対象外となる場合があるため、金額だけで判断しないようにしましょう。
【登録後に入力できない・ポイントが付かない】原因と対処法
紹介コードを入力したつもりなのにポイントが付与されない場合、まず確認したいのは、コードの登録状況と決済の順序です。PayPay公式ヘルプでも、登録が反映されていない場合や決済条件を満たしていない場合など、複数の原因が案内されています。
Yahoo! JAPAN IDやソフトバンク経由で登録した場合
新規登録画面で紹介コードを入力した後、Yahoo! JAPAN IDやソフトバンク・ワイモバイルでの新規登録を選択して外部サービスとの連携画面に移動すると、紹介コードの入力が反映されない場合があります。
その場合は、コードが登録済みだと思い込まず、PayPayアプリ内から再登録してください。
- PayPayアプリの「アカウント」を開く。
- 「友だち紹介特典」を選択する。
- 「紹介を受けた方」を開く。
- 紹介コードの入力欄に正しいコードを入力する。
- 「登録」をタップし、登録状況を確認する。
新規登録時に入力したコードが間違っていた場合も、同様に登録状況を確認する必要があります。特典の条件を満たすには、登録後60日以内に正しい紹介コードを登録し、対象の決済を完了させてください。
紹介コードの登録前に決済してしまった
1,000円以上の決済を先に済ませ、その後に紹介コードを入力した場合、先に行った決済は特典条件の対象になりません。コード登録後に、もう一度1回1,000円以上の決済を行う必要があります。
ただし、新規登録後60日以内という期限は変わりません。残り日数を確認し、余裕を持って条件を達成することが大切です。
決済したのに条件達成にならない
次の点を順番に確認しましょう。
- 紹介コードがアプリ内に登録されているか。
- コード登録後に決済しているか。
- 1回の決済金額が1,000円(税込)以上か。
- 対象の支払い方法を利用しているか。
- 対象外の店舗・サービスで決済していないか。
- 取引が「支払い受付」ではなく「支払い完了」になっているか。
- 決済の完了が新規登録後60日以内か。
条件達成に使った決済を全額または一部返金し、返金後の金額が1,000円未満になった場合は、特典が取り消されることがあります。取り消し後にポイントを受け取るには、登録後60日以内に改めて条件を満たす決済を行う必要があります。
紹介された人は、アプリ内の「アカウント」から「友だち紹介特典」、「紹介を受けた方」の順に進むと、条件の達成状況を確認できます。ポイントの付与状況については、ポイント獲得履歴も確認してください。

【自分の紹介コード確認方法】送り方と紹介する側の注意点
PayPayを利用中の人が家族や友人に紹介コードを送る場合は、アプリ内から自分のコードを確認できます。紹介者には本人確認が必要なため、コードが表示されないときは、まず本人確認の完了状況を確認しましょう。
自分の紹介コードを確認する手順
- PayPayアプリのホーム画面右下にある「アカウント」をタップする。
- 「友だち紹介特典」または「友だちを紹介する」を選択する。
- 紹介特典の画面で自分の紹介コードを確認する。
- コードをコピーするか、画面内の共有機能を使って相手に送る。
紹介コードを送る方法は、相手が受け取りやすい手段を選べば問題ありません。コードの入力間違いを防ぎたい場合は、コードを直接コピーして送るか、公式アプリの共有機能を利用するとスムーズです。
紹介する側も条件と上限を確認する
通常特典では、紹介された人が条件を達成すると、紹介者に300ポイントが付与されます。ただし、紹介者側の付与対象は1か月あたり最大10人、合計3,000ポイントまでです。
11人目以降の紹介コードも利用できますが、その月の紹介者側の特典上限に達している場合、紹介者には追加ポイントが付与されません。一方、紹介された人は、自分の条件を達成すれば通常特典の対象になります。
紹介された人が条件を達成してからポイントが付与されるまでには時間がかかります。通常特典は、原則として条件達成の翌日から起算して30日後です。U18向け追加特典は翌月から翌々月が目安となるため、500ポイントのケースでは2種類の付与時期を分けて確認しましょう。
また、PayPayポイントはPayPay公式ストアやPayPayカード公式ストアなどで利用できますが、現金としての出金や他人への譲渡はできません。紹介コードを送る際には、相手にも通常特典の条件や年齢による追加特典の違いを伝えておくと、誤解を防ぎやすくなります。
【ペイペイ紹介コード】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ペイペイ紹介コードは登録後でも入力できますか?
A1:はい。PayPayの新規登録後60日以内であれば、アプリ内の「アカウント」から「友だち紹介特典」、「紹介を受けた方」の順に進み、コードを登録できます。登録後に1回1,000円以上の対象決済を行う必要があります。
Q2:PayPay紹介コードで必ず500ポイントもらえますか?
A2:いいえ。通常の友だち紹介特典は、紹介者と紹介された人にそれぞれ300ポイントです。合計500ポイントになるのは、12〜18歳の新規利用者が18歳以上の紹介者から紹介され、通常特典とU18向け追加特典の条件を満たした場合です。
Q3:1,000円以上の決済を複数回に分けても対象になりますか?
A3:対象になりません。1回の決済で1,000円(税込)以上を支払う必要があります。500円の決済を2回行っても条件達成にはならないため、1回の取引金額を確認してください。
Q4:Yahoo! JAPAN IDで登録したら紹介コードが反映されません。どうすればよいですか?
A4:PayPayアプリ内の「友だち紹介特典」から「紹介を受けた方」を開き、コードを再登録してください。外部サービスとの連携に移行した際、最初に入力したコードが反映されない場合があります。
Q5:紹介コードを入力して決済したのにポイントが付与されないのはなぜですか?
A5:コードの登録漏れ、決済の順序、対象外の支払い方法や店舗、1回1,000円未満の決済、60日以内に支払いが完了していないことなどが原因として考えられます。アプリの「紹介を受けた方」で条件の達成状況を確認し、取引履歴とポイント獲得履歴もチェックしてください。
【プロの結論】まとめ:紹介コードは登録履歴・決済完了・期限で判断
2026年10月現在、ペイペイ紹介コードを利用する際の基本は、通常特典の300ポイントと、U18向け追加特典を含む500ポイントの違いを理解することです。500ポイントという表示だけで判断せず、対象年齢や本人確認の条件を確認しましょう。
特典を受け取るために最も重要なのは、コードを登録したことだけで満足しないことです。新規登録後60日以内にコードを登録し、その後、対象の支払い方法で1回1,000円以上の決済を完了させる必要があります。支払い先が対象外でないか、決済が「支払い受付」のままになっていないかも確認してください。
紹介された人は、アプリ内でコードの登録状況と条件の達成状況を確認し、紹介する側は本人確認と月間の紹介上限を把握しておくと、ポイントの取りこぼしを防ぎやすくなります。
紹介記事を比較するときは、ポイント数だけでなく、公式の対象条件、登録期限、決済条件、付与時期まで確認することが大切です。PayPayの特典内容は変更される可能性があるため、実際に利用する直前には公式の「友だち紹介特典」ページとヘルプで最新の条件を確認しましょう。 (出典: ペイペイ 紹介 コード(Yahoo!ニュース))