E-girlsメンバー一覧2026年版!歴代メンバーと解散理由・現在の活動を徹底解説
「E-girlsのメンバーは誰だった?」「解散した理由は?」「石井杏奈や佐藤晴美、藤井夏恋は2026年現在、どんな活動をしている?」。こうした疑問を持つ人に向けて、E-girlsのメンバー一覧、歴代メンバーの変遷、プロフィール、解散の経緯、解散後の進路をまとめました。
E-girlsは、LDH JAPANに所属し、rhythm zoneから作品を発表していた日本の女性ダンス&ボーカルグループです。2011年に活動を開始し、2020年12月31日をもって活動を終了しました。グループとしての活動は終わりましたが、石井杏奈の女優業、佐藤晴美のモデル活動、藤井夏恋のファッション・芸能活動、鷲尾伶菜のソロ音楽活動など、メンバーはそれぞれの分野でキャリアを重ねています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- メンバー一覧:解散時のE-girlsは11人。SAYAKA、楓、藤井夏恋、YURINO、須田アンナ、鷲尾伶菜、坂東希、佐藤晴美、石井杏奈、山口乃々華、武部柚那が在籍していました。
- 解散理由:2019年12月に2020年末での活動終了を発表。メンバーそれぞれの将来の目標や方向性を話し合った末の決断でした。
- 2026年の現在:グループは再始動していませんが、女優、モデル、ソロアーティスト、新グループなど、元メンバーの活動は続いています。
【E-girlsメンバー一覧】解散時の11人とプロフィールを紹介
E-girlsのメンバーを調べるときに注意したいのが、結成当初から解散まで同じ11人で活動していたわけではないという点です。初期はDream、Happiness、Flowerなどのメンバーが集まるプロジェクトとして始まり、2017年には11人の固定編成へ移行しました。
ここでは、2020年末の活動終了時に在籍していたメンバー11人を、公式プロフィールなどで確認できる情報をもとに整理します。
- SAYAKA(さやか):1995年9月20日生まれ。Happinessでも活動したパフォーマー。解散後はKAEDEらとともに新たなグループ活動へ進みました。
- 楓(かえで):1996年1月11日生まれ。Happinessのメンバーとしても活動し、モデルとしても知られます。解散後はグループf5veのメンバーとして活動しています。
- 藤井夏恋(ふじい・かれん):1996年7月16日生まれ。ボーカル、パフォーマー、モデル、女優など幅広い分野で活動。ファッションブランドのディレクションも手がけています。
- YURINO(ゆりの):1996年2月6日生まれ。Happinessやスダンナユズユリーでも活動したパフォーマー。2020年末にLDHを離れることを発表しました。
- 須田アンナ(すだ・あんな):1997年10月12日生まれ。Happinessやスダンナユズユリーでも活動したメンバーです。
- 鷲尾伶菜(わしお・れいな):1994年1月20日生まれ。FlowerとE-girlsでボーカルを担当。解散後はソロアーティストとして音楽活動を続けています。
- 坂東希(ばんどう・のぞみ):1997年9月4日生まれ。Flowerでも活動し、モデルや俳優としての経験を積みました。現在は俳優業にも取り組んでいます。
- 佐藤晴美(さとう・はるみ):1995年6月8日生まれ。身長173cm。Flowerのメンバーとしても活動し、E-girlsではリーダーを務めました。解散後はモデルを中心に活躍しています。
- 石井杏奈(いしい・あんな):1998年7月11日生まれ。パフォーマーとして活動する一方、女優としてキャリアを築き、現在はドラマや映画などで活躍しています。
- 山口乃々華(やまぐち・ののか):1998年3月8日生まれ。身長160cm。E-girlsでの活動を経て、女優としてドラマやミュージカルなどに出演しています。
- 武部柚那(たけべ・ゆずな):1998年6月17日生まれ。ボーカル、パフォーマーとして活動し、スダンナユズユリーのメンバーでもありました。
上記は解散時のメンバー一覧です。現在の所属先や活動名は、E-girls在籍時と異なる場合があります。特にSAYAKA、楓、藤井夏恋、鷲尾伶菜は、グループ時代の活動を知っている人にとっても、解散後のキャリアを追ううえで注目したいメンバーです。

【歴代メンバーの変遷】初期の大人数編成から11人体制へ
E-girlsの歴史を理解するには、グループ名だけでなく、活動の土台となったユニットにも注目する必要があります。2011年4月に始動したE-girlsは、Dream、Happiness、Flowerを中心にしたガールズ・エンタテインメント・プロジェクトでした。
当初は複数のグループや育成メンバーが関わり、メンバーの加入・卒業によって編成が変化していきました。そのため、インターネット上のメンバー一覧では、活動初期の参加者と解散時の11人が同じリストに掲載され、混乱が生じることがあります。
代表的な歴代メンバーには、DreamのAmi、Aya、Shizuka、Erieら、Flowerの水野絵梨奈、武藤千春、市來杏香、藤井萩花、重留真波、中島美央ら、HappinessのMIYUU、川本璃、杉枝真結らがいます。また、BunniesやEGDなどを通じて参加したメンバーもいました。
2017年7月には編成を刷新し、11人の固定メンバーによるグループへ移行。以降は、解散まで同じ11人を軸に活動しました。この転換は、E-girlsの歴史を「大人数のプロジェクト期」と「固定11人体制」に分けて理解する重要な節目です。
活動の主な経緯を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | 主な出来事 | ポイント |
|---|---|---|
| 2011年4月 | E-girlsの活動が始動 | Dream、Happiness、Flowerなどを中心とするプロジェクトとしてスタート |
| 2011年12月28日 | メジャーデビュー | シングル「Celebration!」を発表 |
| 2017年7月 | 11人体制へ移行 | グループ編成を刷新し、固定メンバーでの活動へ |
| 2019年12月22日 | 2020年末での活動終了を発表 | メンバーそれぞれの将来の目標や方向性を踏まえた決断 |
| 2020年12月28日 | ラストアルバム発売・ラストライブ | デビュー日に無観客ライブを開催 |
| 2020年12月31日 | E-girlsとしての活動終了 | 約9年間のグループ活動に幕 |
この流れは、E-girls公式サイトの告知やディスコグラフィー、LDH JAPANの発表、ORICON NEWSなどの報道で確認できます。2017年以降の11人体制は、解散時のメンバーを把握する際の基準になります。
【プロフィールを深掘り】石井杏奈・佐藤晴美・藤井夏恋の現在
E-girlsの元メンバーのなかでも、石井杏奈、佐藤晴美、藤井夏恋は、グループ解散後の進路を知りたい人から検索されやすい存在です。ただし、3人の現在の仕事はそれぞれ異なります。女優業、モデル業、ファッション関連の仕事という違いを押さえると、活動の変化が分かりやすくなります。
石井杏奈:女優としてドラマ出演を重ねる
石井杏奈は、E-girlsではパフォーマーとして活動しながら、早くから演技の仕事にも取り組んできました。LDH JAPANの公式プロフィールには、2024年のドラマ『ブルーモーメント』やAmazon Prime Videoの『【推しの子】』、2025年の『PJ ~航空救難団~』『私は整形美人』などの出演歴が掲載されています。
2026年には、テレビ東京のドラマNEXT『聖ラブサバイバーズ』で主演を務めたほか、ドラマ9『刑事、ふりだしに戻る』にも出演しました。ダンスで培った身体表現を出発点に、映像作品で役柄を演じる俳優へと活動の中心を広げています。
佐藤晴美:173cmのスタイルを生かしモデルとして活躍
佐藤晴美は1995年6月8日生まれ、山形県出身。LDH JAPANの公式プロフィールに掲載された身長は173cmです。E-girlsではリーダーとしてグループを支え、解散後はモデルとしてファッション誌や広告などに活動の幅を広げてきました。
2026年も『BAILA』『InRed』『otona MUSE』などの媒体への掲載情報が所属先から告知されています。グループ時代のパフォーマンス経験に加え、ファッション分野で継続的に仕事をしている点が、現在のキャリアの特徴です。
藤井夏恋:モデル・女優・ファッションディレクターの三本柱
藤井夏恋は1996年7月16日生まれ、大阪府出身。LDH JAPANの公式プロフィールでは身長164cmとされています。Happinessのメンバーとして活動を始め、E-girlsではボーカルとパフォーマンスの両面を担いました。
解散後はモデルや女優として活動し、自身がディレクターを務めるファッションブランド「NEROLI」も展開。2026年もファッション誌などへの掲載情報が確認できます。音楽活動で得た知名度を、モデル業やファッションの仕事につなげている点が特徴です。
プロフィールを確認するときのポイント
誕生日や身長などの基本情報は、旧E-girls公式サイトのプロフィールと、現在の所属先が掲載するプロフィールで確認できる項目が異なります。たとえば、佐藤晴美は173cm、藤井夏恋は164cm、山口乃々華は160cm、鷲尾伶菜は160cm、SAYAKAは153cmと、所属先のプロフィールで身長を確認できるメンバーがいます。
一方、旧プロフィールにしか掲載されていない情報や、活動名が変わったメンバーもいます。誕生日・身長を一覧で比較する場合は、情報の掲載時期と出典をそろえることが大切です。

【E-girlsの解散理由】不仲説だけでは説明できない決断の経緯
E-girlsの活動終了が公表されたのは、2019年12月22日です。神奈川県内で開催されたシングル「別世界」のリリースイベントで発表され、2020年いっぱいでグループ活動に終止符を打つことが明らかになりました。
LDH Girls mobileに掲載された公式発表では、メンバーそれぞれに次の目標や夢が芽生え、将来について何度も話し合ったことが説明されています。メンバー全員の考えが最初から一致していたわけではなく、意見がすれ違う場面もあったものの、時間をかけて協議した末の決断だったという内容です。
つまり、公式に示された解散理由の中心は、メンバー個々の将来の方向性です。「不仲だったから解散した」と単純化するのは、発表内容を正確に捉えた理解とはいえません。意見の違いがあったことと、不仲が解散の決定的な原因だったと断定することは別の話です。
2019年12月の発表では、解散後の進路についても説明されました。佐藤晴美、坂東希、石井杏奈、山口乃々華は役者やモデルとしての活動を進め、鷲尾伶菜はソロアーティストとして活動し、Happinessは新たな展開を目指す方針が示されました。メンバーが一斉に同じ道へ進むのではなく、それぞれの目標に沿って活動を続ける構想だったことが分かります。
また、解散発表は新型コロナウイルス感染症の影響が広がる前の2019年です。2020年のラストツアーでは予定されていた公演の一部が中止になりましたが、感染症の流行が解散決定そのものの原因だったわけではありません。発表時期とツアーへの影響を分けて理解する必要があります。
【E-girls解散後の活動】2026年も続く元メンバーのキャリア
E-girlsの解散は、メンバー全員が芸能活動を終えたという意味ではありません。むしろ、グループとしての活動を終えたことで、個々の専門分野を軸にキャリアを築く動きがはっきりしました。2026年時点で確認できる代表的な進路を見ていきます。
鷲尾伶菜:ソロアーティストとして音楽活動を継続
鷲尾伶菜はFlower、E-girlsでボーカルを務めた後、ソロアーティストとして活動しています。ソロプロジェクト「伶」を経て、2023年末にLDH JAPANを離れた後も音楽活動を継続。2026年1月には、由薫をフィーチャリングした「Happy Ever After」がテレビアニメ『エリスの聖杯』のオープニング主題歌に起用されました。
さらに2026年10月には、新曲「見はらし」を11月13日に配信リリースする予定が発表されています。Billboard JAPANや音楽情報サイトの報道からも、E-girls時代の楽曲だけでなく、ソロ名義での新しい作品を発表し続けていることが分かります。
SAYAKA・楓:f5veとして新たなグループ活動へ
SAYAKAと楓は、E-girlsやHappinessで活動したMIYUU、川本璃とともに、新グループf5veのメンバーとして活動しています。LDH JAPANの公式プロフィールによると、f5veはこの4人にiScreamのRUIを加えた5人組です。
同グループは、2022年に「SG5」として北米のイベントAnime Expoに出演した経歴を持ち、f5veとして再始動。2025年にはアルバム『SEQUENCE 01.5』などを発表し、LDH JAPANは2026年のライブ出演情報も掲載しています。E-girlsの解散後も、メンバー同士が新しい形で音楽活動を続けている例です。
山口乃々華:女優・ミュージカルの分野へ
山口乃々華は、E-girlsとしての活動終了後、女優業を本格化させました。LDH JAPANの公式プロフィールには、ミュージカル『INTERVIEW~お願い、誰か僕を助けて~』や『ジェイミー』『あなたの初恋探します』などの出演歴が掲載されています。2022年にはミュージカル『SERI~ひとつのいのち』で主演を務めました。
坂東希:俳優として次のキャリアを模索
坂東希も、E-girlsとFlowerでの活動経験を生かして俳優業に取り組んでいます。2026年5月には、それまで所属していた事務所を退所したことが報じられました。日刊スポーツの報道では、本人が俳優として成長していく意向を示したことが伝えられています。所属先の変更と芸能活動そのものの終了は、区別して捉える必要があります。
元メンバーの現在を調べる際の注意点
解散後の活動を追うときは、E-girls在籍時の情報と2026年の情報を混同しないことが重要です。グループ名や旧所属先のプロフィールが検索結果に残っている場合もありますが、それだけで現在も同じグループに所属しているとは判断できません。LDH JAPANの現行プロフィール、各アーティストの公式発表、音楽・芸能メディアの新しい報道を照らし合わせると、現在の活動を把握しやすくなります。
【プロの結論】E-girlsを正しく理解する3つの視点
E-girlsのメンバーを調べるうえで、押さえておきたいポイントは3つあります。
1. メンバー一覧は「解散時の11人」と「歴代メンバー」を分ける。 E-girlsは初期の大人数編成から11人体制へ変化したグループです。現在のメンバーを知りたい場合も、歴代メンバーを調べたい場合も、対象となる時期を明確にすると情報の混同を防げます。
2. 解散理由は公式発表の内容を軸に捉える。 2019年12月の発表では、個々の将来の目標や方向性をめぐる話し合いが説明されました。不仲説や新型コロナウイルスの影響だけで解散を説明するのではなく、発表時期と公式説明を照らし合わせることが大切です。
3. 解散後のキャリアは、個人ごとに追う。 石井杏奈の女優業、佐藤晴美のモデル業、藤井夏恋のファッション・芸能活動、鷲尾伶菜のソロ音楽活動、SAYAKAや楓のf5veでの活動など、進路は一様ではありません。グループがなくなった後も、メンバーの経験や知名度がそれぞれの仕事につながっています。
【E-girlsメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:E-girlsのメンバーは全部で何人でしたか?
A1:解散時のメンバーは11人です。SAYAKA、楓、藤井夏恋、YURINO、須田アンナ、鷲尾伶菜、坂東希、佐藤晴美、石井杏奈、山口乃々華、武部柚那が在籍していました。活動初期にはメンバーの加入や卒業があり、歴代メンバーの顔ぶれは時期によって異なります。
Q2:E-girlsはいつ解散しましたか?
A2:2019年12月22日に2020年末での活動終了を発表し、2020年12月28日にラストライブを開催。2020年12月31日をもって活動を終了しました。
Q3:E-girlsの解散理由は不仲だったからですか?
A3:公式発表では、メンバーそれぞれの将来の目標や方向性について話し合いを重ねた結果と説明されています。意見の違いがあったことは発表に含まれていますが、不仲だけを解散の理由と断定することはできません。
Q4:石井杏奈・佐藤晴美・藤井夏恋は2026年現在、何をしていますか?
A4:石井杏奈はドラマなどに出演する女優、佐藤晴美はファッション誌などで活躍するモデル、藤井夏恋はモデル・女優に加え、ファッションブランドのディレクションも手がけています。それぞれ異なる分野で活動を続けています。
Q5:2026年現在、E-girlsは再結成していますか?
A5:E-girlsは2020年末に活動を終了しており、2026年10月時点で、グループとして再始動したことを示す公式発表は確認できません。一方、元メンバーはソロ活動や新グループなど、それぞれの形で芸能活動を続けています。
まとめ:E-girlsの歴代メンバーと現在の活動を見分けるには
E-girlsは2011年に活動を開始し、メンバーの変遷を経て2017年に11人体制へ移行。2019年12月に活動終了を発表し、2020年12月31日に約9年間の歴史に幕を下ろしました。
解散の背景には、メンバーそれぞれが将来の目標や方向性を考え、話し合いを重ねた経緯があります。現在は石井杏奈が女優として、佐藤晴美がモデルとして、藤井夏恋がモデル・女優・ファッション分野で、鷲尾伶菜がソロアーティストとして活動するなど、個々のキャリアが展開されています。
メンバー情報を調べるときは、解散時の11人と歴代メンバーを区別し、プロフィールは所属先の公式情報、解散の経緯は当時の公式発表、現在の活動は新しい出演情報や本人・所属先の発信を基準に確認するのが確実です。E-girlsの歴史を振り返ることは、グループの歩みだけでなく、11人それぞれが選んだ次のステージを知ることにもつながります。 (出典: e girls メンバー(Yahoo!ニュース))