ドジャース背番号2026最新一覧!大谷翔平・山本由伸らの番号とロスターを徹底解説
2026年のロサンゼルス・ドジャースは、大谷翔平の背番号17、山本由伸の18、佐々木朗希の11をはじめ、スター選手と実力派投手がそろう注目チームです。フレディ・フリーマンの5、ムーキー・ベッツの50、マックス・マンシーの13など、主力選手の番号を知っておくと、試合観戦やユニフォーム選びがさらに楽しくなります。
2026年10月23日時点で確認できる球団公式発表では、10月11日に発表されたナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の登録メンバーが、シーズン終盤の背番号を確認する重要な資料です。ドジャースは10月16日にブルワーズに4連敗してシーズンを終えており、現在のロスターを調べる際は、試合登録メンバー、40人枠、故障者リスト(IL)を区別する必要があります。この記事では、背番号順の選手一覧に加え、年齢・ポジション・年俸、背番号の変更や永久欠番、シーズン中の昇格・降格まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:大谷翔平は17番、山本由伸は18番、佐々木朗希は11番。主力選手の背番号を一覧で確認できます。
- 要点2:2026年10月11日発表のNLCS登録メンバーは26人。レギュラーシーズンの40人枠やIL登録とは別の区分です。
- 要点3:年俸は現金支給額とぜいたく税計算上の年俸で異なり、故障・復帰・昇格によって登録状況も変わります。
【2026年最新】ドジャースの背番号一覧はシーズン最終期の登録を基準に確認
ドジャースの背番号を調べるとき、最初に押さえたいのは「最新の選手名簿」が何を意味するかです。MLBには、試合に出場できるアクティブロースター、球団が保有する40人枠、負傷者を管理するIL、ポストシーズン専用の登録メンバーなど、複数の名簿があります。
MLB.comの球団公式発表によると、ドジャースは2026年10月11日のNLCSに向けて26人を登録しました。内訳は投手13人、野手13人です。この登録メンバーを背番号順に整理することで、シーズン終盤の主要選手を確認できます。
一方、MLB Stats APIを基にした「ドジャースデイリー」の2026年10月19日更新データでは、アクティブ26人、IL19人と表示されています。この数字は同サイトのロスター集計時点における区分であり、10月16日にシーズンが終了した後のドジャースが、現在も公式戦を戦っているという意味ではありません。
以下の一覧は、球団公式発表のNLCS登録メンバー26人を基準にしています。年齢は2026年10月23日時点、ポジションは主な守備・投球上の役割です。年俸欄は比較可能な主力選手の2026年現金支給額を参考として掲載し、契約総額やぜいたく税計算上の金額とは区別しています。

【背番号順一覧】大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希ら26選手の番号
2026年シーズン終盤のドジャースのロスターを、背番号の小さい順にまとめました。投手、捕手、内野手、外野手、二刀流選手を含む一覧です。複数の守備位置をこなす選手は、主な役割を記載しています。
| 背番号 | 選手名 | 年齢 | 主なポジション | 2026年現金年俸の参考値 |
|---|---|---|---|---|
| 3 | エドウィン・ディアス | 32歳 | 救援投手 | — |
| 5 | フレディ・フリーマン | 37歳 | 一塁手 | 1,500万ドル |
| 7 | ブレイク・スネル | 33歳 | 先発投手 | — |
| 8 | キケ・ヘルナンデス | 35歳 | 内野手・外野手 | — |
| 11 | 佐々木朗希 | 24歳 | 投手 | — |
| 13 | マックス・マンシー | 36歳 | 三塁手 | 1,000万ドル |
| 16 | ウィル・スミス | 31歳 | 捕手 | — |
| 17 | 大谷翔平 | 32歳 | 指名打者・投手(二刀流) | 200万ドル |
| 18 | 山本由伸 | 28歳 | 先発投手 | 1,200万ドル |
| 23 | カイル・タッカー | 29歳 | 外野手 | — |
| 25 | トミー・エドマン | 31歳 | 内野手・外野手 | — |
| 29 | タリク・スクーバル | 29歳 | 先発投手 | — |
| 31 | タイラー・グラスノー | 33歳 | 先発投手 | — |
| 37 | テオスカー・ヘルナンデス | 34歳 | 外野手 | — |
| 40 | クリス・ブービック | 29歳 | 投手 | — |
| 41 | ブロック・スチュワート | 35歳 | 救援投手 | — |
| 44 | アンディ・パヘス | 25歳 | 外野手 | — |
| 46 | ハンター・フェドゥシア | 29歳 | 捕手 | — |
| 50 | ムーキー・ベッツ | 34歳 | 遊撃手・内外野手 | 2,000万ドル |
| 51 | アレックス・ベシア | 30歳 | 救援投手 | — |
| 59 | エバン・フィリップス | 32歳 | 救援投手 | — |
| 60 | エドガルド・エンリケス | 24歳 | 救援投手 | — |
| 66 | タナー・スコット | 32歳 | 救援投手 | — |
| 70 | ジャスティン・ロブレスキー | 26歳 | 投手 | — |
| 72 | ミゲル・ロハス | 37歳 | 内野手 | — |
| 95 | ホスエ・デポーラ | 21歳 | 外野手 | — |
年俸欄の「—」は年俸がゼロという意味ではありません。この一覧では、比較の基準をそろえるため、確認できる主力選手の現金支給額だけを掲載しています。契約金や出来高払い、後払い、ぜいたく税計算上の年平均額は別の数字です。
【注目選手】大谷翔平17番・山本由伸18番・佐々木朗希11番の意味
大谷翔平は背番号17
大谷翔平のドジャースでの背番号は17番です。エンゼルス時代から同じ番号を着用しており、ドジャース移籍に伴って番号を変更したわけではありません。打者としての存在感に加え、投手としても登録される二刀流選手であることから、17番は球団を代表する番号の一つになっています。
ただし、2026年シーズンは投手としての稼働に制約がありました。MLB.comの10月16日付報道では、左膝の炎症や右上腕二頭筋の炎症などが投球に影響し、シーズン終盤の数か月はマウンドから離れていたことが伝えられています。ポストシーズンの登録では指名打者として名を連ねており、背番号と出場可能な役割は別々に確認する必要があります。
山本由伸は背番号18
山本由伸は18番。オリックス時代から背負ってきた番号で、日本の野球ではエース級の投手を連想させる数字として知られています。2026年もドジャースの先発投手陣を構成する一人で、MLB公式プロフィールでも背番号18として掲載されています。
背番号18は山本の選手としての歩みを追ううえで分かりやすい目印です。日本時代とメジャー移籍後で番号が変わっていないため、過去の映像やユニフォームを比較するときも混同しにくい選手です。
佐々木朗希は背番号11
佐々木朗希のドジャースでの背番号は11番です。2026年のNLCS登録メンバーにも含まれています。球団のロスターを調べる際は、背番号だけでなく、先発・救援のどちらで起用されているか、またILからの復帰状況も合わせて確認すると、チーム内での役割を把握しやすくなります。
フリーマン、ベッツ、マンシーの背番号も要チェック
フレディ・フリーマンは5番、ムーキー・ベッツは50番、マックス・マンシーは13番です。ベッツは2026年のポストシーズン登録では遊撃手として分類されており、外野手として知られていた時期のイメージだけでは現在の守備位置を捉えきれません。マンシーは三塁手、フリーマンは一塁手として登録されています。
背番号を選手の識別に使うときは、番号と名前の組み合わせを基本にし、ポジションはシーズンや試合ごとの起用状況に応じて確認するのが確実です。

【年齢・ポジション・年俸】ドジャースの契約情報は数字の定義に注意
年俸を比較する場合、同じ選手でも参照する資料によって金額が異なることがあります。理由は、契約上の年俸、実際にその年に支払われる現金、ぜいたく税(CBT)の計算に使われる年平均額などが、それぞれ異なるためです。
たとえば、2026年の開幕時給与を集計したTrue Blue LAの資料では、大谷翔平の現金支給額は200万ドル、山本由伸は1,200万ドル、ムーキー・ベッツは2,000万ドル、フレディ・フリーマンは1,500万ドルとされています。大谷の契約は10年総額7億ドルですが、契約の大部分が後払いとなるため、契約総額を10で割った金額と当年の現金支給額は一致しません。
同じ資料で、ぜいたく税計算上の年平均額は大谷が約4,608万ドル、山本が約2,708万ドル、ベッツが約2,555万ドル、フリーマンが約2,470万ドルです。選手の契約規模を比較するなら、どの指標を使っているのかをそろえることが欠かせません。
佐々木朗希のような若手選手についても、メジャーリーグの年俸と、契約時のボーナスや国際契約に関連する費用を混同しないことが大切です。背番号一覧に掲載される年俸は、契約の全体像をそのまま表す数字ではありません。
【40人枠・IL最新情報】故障者リストと昇格・降格の読み方
ドジャースのロスターを詳しく追うなら、26人の試合登録メンバーだけでなく、40人枠とILの動きも確認する必要があります。40人枠は球団がメジャー契約などに基づいて管理する登録枠であり、毎試合ベンチ入りできる選手の一覧とは異なります。
ILは負傷などで出場できない選手を登録する制度です。10日・15日・60日などの区分があり、特に60日ILの選手は通常の40人枠から一時的に外れる扱いとなります。ただし、シーズン終了後にはロスターを再編するため、シーズン中のIL人数をそのまま翌シーズンの登録人数として扱うことはできません。
2026年のドジャースでは、故障からの復帰やポストシーズンの登録変更が実際に起きています。MLB.comの報道を整理すると、次の動きが確認できます。
- 大谷翔平:左膝や右上腕二頭筋の問題が投手としての稼働に影響。ポストシーズンでは指名打者として登録されました。
- エドガルド・エンリケス:9月に腰の負傷で離脱した後、ポストシーズン登録に復帰しました。
- ミゲル・ロハス:地区シリーズ後に腰の状態が懸念されましたが、調整後にNLCSの登録メンバーに入りました。
- ジャスティン・ロブレスキー:NLCSに向けて投手を13人に増やす編成の一環で登録されました。
- キム・ヘソン:地区シリーズの登録メンバーからNLCSでは外れ、ロブレスキーが入る形になりました。
- ホスエ・デポーラ:9月にメジャーへ昇格し、NLCSでも左打ちの代打候補として登録されました。
これらの動きが示すのは、背番号が同じでも、常に同じ選手が試合に出場できるわけではないという点です。昇格・降格やILからの復帰は、選手の状態だけでなく、対戦相手の左右投手、代打の層、守備位置の柔軟性などを考慮して決まります。
なお、MLB.comは10月16日付の球団ニュースで、60日ILの選手がワールドシリーズ終了まではその扱いを維持できる一方、その後は40人枠への対応が必要になることを説明しています。シーズン終盤のIL一覧を調べるときは、更新日と登録区分を併せて読むことが重要です。
【監督・コーチ・歴代永久欠番】背番号変更の経緯も解説
監督・コーチの背番号
選手だけでなく、監督やコーチにも背番号が割り当てられています。2026年のスタッフ一覧で確認できる主な番号は次のとおりです。
- 監督:デーブ・ロバーツ(30番)
- ブルペンコーチ:ジョシュ・バード(54番)
- 打撃コーチ:アーロン・ベイツ(98番)
- 三塁コーチ:ディノ・イーベル(91番)
- フィールドコーディネーター:ボブ・ゲレン(88番)
- ベンチコーチ:ダニー・レーマン(0番)
- 投手コーチ:マーク・プライアー(99番)
- 一塁コーチ:クリス・ウッドワード(84番)
コーチの役職や担当はシーズンによって変更される場合があります。選手の背番号一覧とスタッフ一覧は別の資料として確認すると、役割の取り違えを防げます。
ドジャースの歴代永久欠番
ドジャースには球団の歴史を象徴する永久欠番があります。現在の選手が着用する背番号と、過去の名選手をたたえるために欠番となっている番号を分けて覚えておくと、背番号の歴史が理解しやすくなります。
- 1番:ピー・ウィー・リース
- 2番:トミー・ラソーダ
- 4番:デューク・スナイダー
- 14番:ギル・ホッジス
- 19番:ジム・ギリアム
- 20番:ドン・サットン
- 24番:ウォルター・オルストン
- 32番:サンディー・コーファックス
- 34番:フェルナンド・バレンズエラ
- 39番:ロイ・キャンパネラ
- 42番:ジャッキー・ロビンソン
- 53番:ドン・ドライスデール
42番はドジャースだけでなく、MLB全体でジャッキー・ロビンソンをたたえるために全球団共通の永久欠番となっています。32番や39番なども球団の歴史を象徴する番号であり、現在の選手名簿に載らない理由を知る手がかりになります。
背番号変更で注目されたエドウィン・ディアス
2025年12月、ドジャースと契約した救援投手エドウィン・ディアスは、新たに3番を選びました。MLB.comの2025年12月13日付報道によると、ディアスはメジャーで長く着用してきた39番を希望していたものの、同番号はロイ・キャンパネラの永久欠番だったため使用できませんでした。
ディアスが選んだ3番は、3人の息子にちなんだものです。背番号は選手の識別記号であるだけでなく、本人が大切にする思いや球団の歴史とも結びついています。こうした背景を知ると、背番号変更のニュースも単なる番号の変更以上の意味を持ちます。
大谷の17番や山本の18番のように、前の所属球団から同じ番号を引き継ぐ選手がいる一方、移籍先で永久欠番などの事情から番号を変更する選手もいます。新加入選手を追う際は、球団発表のユニフォーム番号を基準にするのが確実です。
【プロの結論】ドジャースの背番号・ロスター情報で失敗しない3つの基準
ドジャースの背番号を正確に把握するために、実用的な判断基準を3つ挙げます。
- 基準1:日付を確認する。「2026年最新」と書かれていても、開幕時、レギュラーシーズン終盤、ポストシーズンでは登録状況が異なります。更新日が明記された資料を優先しましょう。
- 基準2:名簿の種類を確認する。26人の試合登録、40人枠、IL、マイナー所属選手の一覧は別物です。40人枠に入っているからといって、必ずメジャーの試合に出場できるわけではありません。
- 基準3:年俸の定義を確認する。現金支給額、契約総額、年平均額、ぜいたく税計算上の金額を混同しないことが大切です。大谷の契約は、後払いの影響が特に大きい例です。
また、背番号を知りたいだけなら球団公式の選手名簿が便利ですが、故障や昇格・降格まで追うなら、球団の取引履歴、負傷者情報、試合登録の発表を組み合わせる必要があります。選手の番号と出場状況を別々に見ることで、情報の食い違いを整理できます。
2026年のドジャースは、スター選手の存在だけでなく、故障者の復帰やベンチ構成の変更がロスターに反映されたシーズンでした。背番号一覧を入り口に、登録区分や選手の役割まで確認することが、チームをより深く理解する近道です。
【ドジャース背番号】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:大谷翔平のドジャースでの背番号は何番ですか?
A1:大谷翔平の背番号は17番です。エンゼルス時代から同じ番号を着用しています。
Q2:山本由伸と佐々木朗希の背番号は何番ですか?
A2:山本由伸は18番、佐々木朗希は11番です。2026年のNLCS登録メンバーにも両選手が含まれていました。
Q3:ドジャースの背番号一覧は40人枠と同じですか?
A3:同じではありません。40人枠は球団の登録枠で、26人の試合登録やIL、マイナー所属選手の区分とは異なります。
Q4:ドジャースの永久欠番にはどのような番号がありますか?
A4:1番のピー・ウィー・リース、32番のサンディー・コーファックス、39番のロイ・キャンパネラ、42番のジャッキー・ロビンソンなどがあります。42番はMLB全体の永久欠番です。
Q5:ドジャースの選手の年俸は、契約総額を年数で割れば分かりますか?
A5:必ずしもそうではありません。後払い、契約金、出来高、ぜいたく税計算上の年平均額などがあるため、現金支給額と契約総額は区別して確認してください。
まとめ:2026年の背番号とロスターは更新日・登録区分をセットで確認
2026年のドジャースで、大谷翔平は17番、山本由伸は18番、佐々木朗希は11番。フリーマンは5番、ベッツは50番、マンシーは13番です。10月11日に発表されたNLCSの登録メンバーは26人で、これがシーズン終盤の背番号を確認するうえでの重要な基準になります。
ただし、2026年10月16日にドジャースのシーズンが終了したため、現在の所属状況を調べる際には、ポストシーズン登録とシーズン終了後のロスター更新を区別する必要があります。40人枠やIL、昇格・降格の情報は日々変化し、年俸も現金支給額と契約上の評価額で数字が異なります。
背番号だけを確認するなら選手一覧、最新の出場可否を知りたいならILと登録履歴、契約規模を比較するなら年俸の定義――この3点を押さえれば、ドジャースの背番号情報をより正確に読み解けます。 (出典: ドジャース 背 番号(Yahoo!ニュース))