DA PUMPメンバー現在6人の年齢は?歴代メンバーと脱退理由を徹底解説【2026年最新】
DA PUMP(ダパンプ)のメンバーは、2026年10月現在、ISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人です。1997年6月に「Feelin' Good ~It's PARADISE~」でデビューしたDA PUMPは、初期の沖縄出身メンバーによる4人組から、9人体制、7人体制を経て、現在の6人体制へと変化してきました。
2018年には「U.S.A.」が大ヒットし、グループは再び幅広い世代から注目を集めました。この記事では、公式プロフィールをもとに現メンバー6人の年齢・生年月日・特徴を紹介するとともに、SHINOBU、YUKINARI、KEN、KAZUMA、DAICHIら歴代メンバーの脱退・卒業理由、紅白歌合戦への出場歴、2026年の最新活動までを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現メンバー:2026年現在はISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人。
- 歴代メンバー:初期4人組から人数や構成を変え、2021年5月から現在の6人体制で活動している。
- 再ブレイク:2018年発売の「U.S.A.」が大ヒット。1998年から2002年までの紅白歌合戦5年連続出場とは異なる、新たな代表曲とファン層を獲得した。
【2026年最新】DA PUMPの現メンバー6人のプロフィールと年齢
DA PUMPの公式プロフィールに掲載されている現メンバーは6人です。ISSAがボーカルを担い、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOがダンスを中心としたパフォーマンスでグループを支えています。それぞれのダンススタイルや表現力が組み合わさり、歌唱とダンスを両立するステージを作り上げています。
以下の年齢は、公式プロフィールなどで公表されている生年月日をもとに、2026年10月24日時点で計算したものです。
- ISSA(イッサ):47歳。1978年12月9日生まれ。グループのボーカルを担い、デビュー以来DA PUMPを支える中心メンバー。
- YORI(ヨリ):46歳。1980年2月9日生まれ。広島県出身。ダンスコンテストなどで実績を重ね、パフォーマンスや映像表現でも活動している。
- TOMO(トモ):45歳。1981年2月2日生まれ。愛知県出身。ダンスを軸にグループのステージを支えるメンバー。
- KIMI(キミ):43歳。1983年4月14日生まれ。神奈川県出身。ダンスに加えてラップやMCも担当し、グループの盛り上げ役として知られる。
- U-YEAH(ユーヤ):43歳。1983年9月17日生まれ。東京都出身。ダンスを中心にパフォーマンスを担うメンバー。
- KENZO(ケンゾー):41歳。1985年1月21日生まれ。福岡県出身。ダンスの世界大会での優勝経験などを持ち、振り付けやダンス指導の分野でも活動している。
6人のうち、ISSAは1978年生まれで、KENZOは1985年生まれです。生年月日だけを見ると年齢差がありますが、DA PUMPの特徴は、年齢や経歴の違うメンバーが、それぞれの得意分野を持ち寄って一つのステージを構成している点にあります。
なお、同じ43歳のKIMIとU-YEAHは誕生日が異なります。2026年10月24日時点では、4月生まれのKIMIも9月生まれのU-YEAHも、すでに43歳になっています。

【初期メンバー】DA PUMPの結成と1997年のデビュー
DA PUMPの歴史は、1997年6月のCDデビューから始まります。初期メンバーはISSA、YUKINARI、SHINOBU、KENの4人。全員が沖縄県にゆかりを持ち、沖縄アクターズスクールに関係する活動を背景に、歌とダンスを組み合わせたグループとしてスタートしました。
スポーツ紙の取材記事で紹介されたISSAの説明によると、ISSAは地元・沖縄でダンスに取り組み、YUKINARI、KEN、SHINOBUらとともに活動するなかで、4人のユニットとして歩み始めました。ダンスだけでなく歌も組み合わせたスタイルが、DA PUMPの原点です。
デビュー曲は、音楽プロデューサーの富樫明生が手がけた「Feelin' Good ~It's PARADISE~」。その後も「ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~」「Rhapsody in Blue」「We can't stop the music」「if...」などのヒット曲を送り出しました。
2001年に発売されたベストアルバム「Da Best of Da Pump」は、公式プロフィールによると128万枚を売り上げています。1990年代後半から2000年代初頭にかけてのDA PUMPは、ダンスと歌唱を両立する男性グループとして確かな実績を築きました。
グループ名の由来については、「DA」を英語の「THE」の俗語的な表現、「PUMP」を「JUMP」に重ね、音楽に乗って飛び跳ねる仲間を表したものとする説明が広く紹介されています。ただし、現行の公式プロフィールでは名称の由来そのものは詳しく説明されていません。
【歴代メンバー一覧】DA PUMPは4人組から9人体制、現在の6人へ
DA PUMPの歴史を理解するうえで重要なのが、メンバーの変遷です。初期4人組の時代から、メンバーの脱退、新加入、卒業を経て、現在の6人体制へと移り変わりました。公式プロフィールと過去の発表を整理すると、主な節目は次のとおりです。
| 時期 | 主な出来事 | メンバー構成・変化 |
|---|---|---|
| 1997年6月 | 「Feelin' Good ~It's PARADISE~」でデビュー | ISSA、YUKINARI、SHINOBU、KENの初期4人組 |
| 2006年 | SHINOBUが脱退 | ISSA、YUKINARI、KENの3人に |
| 2008年 | YUKINARIが脱退 | ISSAとKENの2人を中心とする時期へ |
| 2008~2009年 | 新メンバーが加わり、新体制で再始動 | YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZO、DAICHI、KAZUMAらが合流し、9人体制に |
| 2009年12月 | KENが脱退 | 8人体制へ |
| 2014年1月 | KAZUMAが卒業 | ISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZO、DAICHIの7人体制に |
| 2018年 | 「U.S.A.」が大ヒット | 7人体制で再ブレイク |
| 2021年5月以降 | DAICHIが卒業し、6人体制へ | ISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZO |
この変遷で注目したいのは、現在のメンバーの多くが、初期メンバーと入れ替わる形でグループに加わっていることです。現在の6人は、1997年のデビュー当時から全員が在籍していたわけではありません。ISSAがグループの歴史をつなぐ一方、新しいダンサーたちが加入することで、パフォーマンスの幅を広げてきました。
また、2009年の再始動時には9人体制となり、その後KENの脱退、KAZUMAの卒業を経て7人体制に移行しました。2018年の「U.S.A.」のヒットは、この7人体制で迎えた大きな転換点でした。

【脱退メンバーと理由】SHINOBU・YUKINARI・KEN・KAZUMA・DAICHI
DA PUMPの元メンバーは、SHINOBU、YUKINARI、KEN、KAZUMA、DAICHIの5人です。ただし、全員が同じ理由でグループを離れたわけではありません。本人や所属事務所の発表では、個人の音楽活動、方向性の違い、俳優・表現者としての挑戦、健康上の事情など、それぞれ異なる背景が説明されています。
SHINOBU(宮良忍)は、初期4人組のメンバーです。2005年に道路交通法違反(酒酔い運転)で逮捕され、活動を謹慎した経緯が報じられました。2006年4月の正式脱退に際しては、個人の音楽を追い歩みたいという意向が示されています。脱退をめぐる経緯には、当時の活動自粛と本人の音楽への思いの両方がありました。
YUKINARI(玉城幸也)は、デビュー以来の初期メンバーです。2008年12月に脱退を発表した際、本人は個人で音楽活動を行うことや、一度充電期間が必要だと判断したことを説明しています。長年活動をともにしたメンバーとの話し合いを重ねたうえでの決断でした。
KEN(奥本健)も初期メンバーの一人です。2009年12月5日、所属事務所はKENの脱退を発表しました。公式発表では、活動を継続するなかで方向性の相違が生じ、メンバーやスタッフとの話し合いを経て結論に至ったと説明されています。KEN本人も、ISSAとの話し合いを重ねるなかで思想や音楽的な方向性の違いが生じたと述べています。
KAZUMA(山根和馬)は、新体制で加入したメンバーの一人です。2014年1月にグループを卒業しました。本人は、加入から5年が経過し、自分自身の可能性を見つめ直した結果、俳優・ダンサー・表現者として個人で挑戦する時期だと考えたことを説明しています。所属事務所とメンバーも、その意思を尊重して送り出すと発表しました。
DAICHI(加藤大地)は、2008年以降の新体制に加わり、2014年からの7人体制を支えたメンバーです。2021年4月、所属事務所は、長年の持病であるヘルニアの悪化によってパフォーマンスを続けることが困難になったとして、同月末で専属マネジメント契約と芸能活動を終了すると発表しました。本人も、治療を続けるなかで納得できるパフォーマンスが難しくなったことを理由に挙げています。これにより、DA PUMPは2021年5月から6人体制になりました。
こうして見ると、元メンバーの離脱は一つのパターンに当てはまりません。初期メンバーの時代には個人の音楽活動や方向性の違いがあり、新体制以降には個人としての挑戦や健康上の事情もありました。脱退や卒業という結果だけでなく、当時の公式発表に記された理由を個別に確認することが、DA PUMPの歴史を正しく理解するポイントです。
【再ブレイクの経緯】「U.S.A.」と紅白歌合戦5年連続出場の意味
DA PUMPの代表的な転機として知られるのが、2018年6月6日に発売されたシングル「U.S.A.」です。公式ディスコグラフィーによると、同作は約3年半ぶりのシングルとしてリリースされました。耳に残るメロディーと、幅広い層がまねしやすいダンスが話題を呼び、ミュージックビデオも大きな反響を獲得しました。
「U.S.A.」が広がった背景には、楽曲そのもののキャッチーさに加え、振り付けをまねして楽しめる参加型の魅力がありました。ダンスの技術を見せるだけでなく、見る人が一緒に踊れる構成にしたことが、SNSを通じた拡散とも相性のよい要素になりました。
同年12月には「第69回NHK紅白歌合戦」に出場。DA PUMPの公式プロフィールでは、「U.S.A.」のヒットに加え、第60回日本レコード大賞での特別賞・優秀作品賞の受賞も記録されています。長く活動してきたグループが、新たな代表曲によって再び大きな舞台に立った年でした。
一方、DA PUMPには1990年代後半から2000年代初頭にかけての成功もあります。1998年にNHK紅白歌合戦へ初出場し、2002年まで5年連続で出場しました。「if...」などのヒット曲を送り出した初期の活躍と、「U.S.A.」による2018年の再ブレイクは、別々の時代に築かれた実績です。
つまり、「U.S.A.」だけがDA PUMPの代表曲というわけではありません。初期のヒット曲で築いた知名度を土台に、メンバー構成を変えながら活動を継続し、2018年に新しい世代にも届くヒットを生み出した点に、グループの長いキャリアの特徴があります。

【プロの結論】DA PUMPの歴代体制を知ると、現在の6人の魅力が見えてくる
DA PUMPの歴史を振り返ると、メンバーの変化は単なる人数の増減ではありません。初期4人組の時代は沖縄出身メンバーの結びつきと歌・ダンスの融合がグループの基盤でした。その後、メンバーの脱退を経て新しいダンサーたちが加わり、パフォーマンスを軸にしたグループとして再構築されました。
2014年から2021年までの7人体制では、ISSAのボーカルに加えて、ダンサーそれぞれの個性がステージを彩りました。「U.S.A.」のヒットも、この体制で実現した成果です。そして2021年5月からの6人体制は、長い歴史を受け継ぎながら現在のメンバーで活動を続ける形になっています。
2026年もDA PUMPは活動を続けています。公式サイトでは、2026年4月8日発売の「超超超!SUPER HAPPY feat. m.c.A・T」が案内され、同年8月から11月にかけては「LIVE DA PUMP 2026 ROAD 2 DA 30th」のスケジュールが掲載されています。
歴代メンバーを調べる際は、現在の6人と元メンバーを混同しないこと、脱退と卒業を同じ理由でまとめないこと、そして年齢は生年月日を基準に調べることが大切です。グループ名や過去の人数だけで判断せず、各時代の体制と楽曲を合わせて振り返ると、DA PUMPが長く活動を続けてきた理由を理解しやすくなります。
【DA PUMPメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:DA PUMPの現在のメンバーは誰ですか?
A1:2026年現在のメンバーは、ISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人です。公式プロフィールでも、この6人が掲載されています。
Q2:DA PUMPの初期メンバーは誰ですか?
A2:初期メンバーはISSA、YUKINARI、SHINOBU、KENの4人です。1997年6月に「Feelin' Good ~It's PARADISE~」でデビューしました。
Q3:DA PUMPのメンバーが脱退した理由は何ですか?
A3:メンバーによって異なります。SHINOBUは個人の音楽活動への意向、YUKINARIは個人活動や充電期間、KENは音楽的な方向性の違い、KAZUMAは個人としての挑戦、DAICHIは持病のヘルニアの悪化が、それぞれ公表された主な理由です。
Q4:DA PUMPが再ブレイクしたのはいつですか?
A4:2018年です。6月に発売された「U.S.A.」が大ヒットし、同年12月には第69回NHK紅白歌合戦にも出場しました。
Q5:DA PUMPは紅白歌合戦に何年連続で出場しましたか?
A5:1998年に初出場し、2002年まで5年連続で出場しました。その後、2018年には「U.S.A.」のヒットを受けて紅白歌合戦に再び出場しています。
まとめ:DA PUMPの現在と歴代メンバーを正しく理解するために
DA PUMPは、1997年の初期4人組によるデビューから、9人体制、7人体制を経て、2021年5月から現在の6人体制で活動しています。現メンバーはISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOです。
歴代メンバーの脱退・卒業には、個人の音楽活動、方向性の違い、俳優や表現者としての挑戦、健康上の事情など、それぞれ異なる理由がありました。また、1998年から2002年までの紅白歌合戦5年連続出場と、2018年の「U.S.A.」による再ブレイクは、DA PUMPが異なる時代に築いた二つの大きな実績です。
2026年も6人で活動を続けるDA PUMP。現在のプロフィールだけでなく、初期メンバーからの変遷や代表曲の歴史も知ることで、グループが受け継いできた歌唱力、ダンス、そして時代に合わせて進化するパフォーマンスの魅力を、より深く楽しめます。 (出典: da pump メンバー(Yahoo!ニュース))