ユニバースはらちゃんの詐欺メイクを徹底解剖!インスタ・本・はららぼと現在の活動
「ユニバースはらちゃん」と検索すると、目を見張るほどの変身メイクや、すっぴんとのビフォーアフター写真が目に留まります。お笑いコンビ「ゆにばーす」のはらは、独自の詐欺メイクと自撮りテクニックで知られる芸人です。Instagramでの発信に加え、メイク本の出版やYouTubeチャンネル「はららぼ」での実演など、美容分野でも活動の幅を広げてきました。
2026年現在も、はらの魅力は単に顔の印象を変える技術だけではありません。二重まぶたのつくり方、目尻下の切開ライン、コスメの使い分け、写真の撮り方まで、変身を成立させる複数の工夫にあります。吉本興業の公式プロフィールや著書の書誌情報、公開されているメイク動画、2026年の報道をもとに、プロフィールから具体的なメイク方法、現在の活動まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 人物:「ゆにばーす はら」は1989年11月7日生まれの女性芸人。お笑いと美容の両面で活動しています。
- 詐欺メイク:二重まぶたの形成や目元の拡張、リップ、撮影方法などを組み合わせる独自の技術が特徴です。
- 主な発信先:Instagramの公式アカウントは「@univershara」、YouTubeチャンネルは「はららぼ」です。
- 著書・資格:2018年に世界文化社から詐欺メイクの本を出版。日本化粧品検定1級の取得歴も公表されています。
- 2026年の注目点:2月には、過去の詐欺メイク写真とAIによるすっぴん予想を組み合わせた投稿が報道されました。
【プロフィール】ユニバースはらちゃんとは?本業はお笑い芸人
「ユニバースはらちゃん」という呼び方で親しまれている人物は、お笑いコンビ「ゆにばーす」のはらです。コンビ名の正式表記は、カタカナの「ユニバース」ではなく、ひらがなの「ゆにばーす」。相方は川瀬名人で、吉本興業に所属しています。
吉本興業の公式プロフィールによると、はらは1989年11月7日生まれ、神奈川県横浜市出身。身長151cm、血液型A型で、NSC東京校16期生です。コンビ「ゆにばーす」は2013年4月に結成されました。M-1グランプリ公式サイトでも、コンビの結成年や所属、メンバー情報が掲載されています。
はらの特技として公式プロフィールに記載されているのが、自撮り写真で自分を最大限にかわいく撮ることや顔モノマネです。ここには、後に広く知られるようになった詐欺メイクとの共通点があります。自分の顔の特徴を観察し、見せ方を工夫する能力が、芸人としての表現と美容の発信の両方につながっているのです。
なお、はらは美容専門のインフルエンサーではなく、漫才を本業とする芸人です。美容の仕事だけを切り取ると人物像を見誤りやすいため、コンビ活動と個人のメイク活動を分けて捉えると、現在の立ち位置が理解しやすくなります。

【詐欺メイクの秘密】ビフォーアフターが別人級に見える理由
ゆにばーす はらの詐欺メイクが注目を集めた理由は、化粧品を塗るだけでなく、顔のパーツの見え方そのものを組み立て直すようなアプローチにあります。本人のメイク動画や美容メディアの取材では、目元を中心にした工夫と、完成後の自撮りまで含めた表現方法が紹介されてきました。
2018年には、RBB TODAYが、はらと美容雑誌『VOCE』のコラボによるメイク動画を紹介。記事では、目元や唇を中心にメイクを施した後、納得できる写真を撮るために45分かけたことも取り上げられています。つまり、話題のビフォーアフターは、メイクの完成だけでなく、髪型や衣装、表情、カメラの角度などを含む総合的な演出によって成立しているのです。
二重まぶたと目元の立体感をつくる
メイクの中でも大きなポイントになるのが二重まぶたです。2018年のLmaga.jpによる取材記事では、はらが二重まぶたの形成に特に気を配っていることや、メイクを仕上げた後に衣装などを調整しながら何度も自撮りする様子が紹介されました。
二重まぶた用の化粧品などを活用すると、目元の輪郭やまぶたの影の出方が変わり、アイシャドウやアイラインの見え方にも違いが生まれます。ただし、まぶたの厚みや形状、皮膚の状態には個人差があるため、同じ製品や手順を使っても全員が同じ仕上がりになるわけではありません。
切開ラインで目の横幅を強調する
「ゆにばーす はらの詐欺メイク仕上がるまで」と題されたYouTube動画では、目尻下のピンクの切開ラインが目の拡張ポイントとして紹介されています。切開ラインとは、目頭や目尻付近に線を描き、目の輪郭が続いているように見せるアイメイクのテクニックです。
はらの動画で注目したいのは、単に濃いアイラインを引くのではなく、目尻の下側に色を配置して目元の印象を調整する点です。ピンク系の色は黒いラインとは違う柔らかな印象を加えられますが、肌色やアイシャドウとの組み合わせによって見え方は変わります。
自撮りまで含めて完成する変身メイク
詐欺メイクのビフォーアフターを比較するときは、照明や撮影角度にも注目する必要があります。顔を正面から撮るのか、少し角度をつけるのか、光がどこから当たるのかによって、鼻筋や輪郭、目の大きさの印象は変化します。
はらの実践例は、メイクと撮影を切り離して考えないことの重要性を示しています。完成写真だけを見ると化粧品による変化だけに目が向きがちですが、実際にはヘアスタイル、衣装、ポージング、光の当て方なども写真の印象を左右します。これが、ビフォーアフターを「別人級」と感じさせる大きな理由です。
【Instagram・YouTube】はらのメイク動画とフォロワー数を整理
はらの美容活動を追うなら、まず確認したいのがInstagramの「@univershara」とYouTubeチャンネル「はららぼ」です。前者は変身後の写真や活動情報をチェックする入口、後者はメイクの過程や使用アイテムを映像で確認する入口として、それぞれ異なる役割を持っています。
Instagramのフォロワーはどれくらい?
はらのInstagramは、詐欺メイクの完成写真やビフォーアフターで知られています。2026年8月12日更新の外部アカウント集計では、フォロワー数は約13万1,500人でした。フォロー数や投稿数も集計時点で表示されていますが、SNSの数値は日々変動するため、2026年10月現在の正確な人数を示す固定値として扱うことはできません。
アカウントの紹介文には、詐欺メイク本の発売やメイク動画「はららぼ」に関する案内が掲載されています。検索時には「ユニバースはらちゃん インスタ」だけでなく、本人のアカウント名「univershara」で探すと見つけやすくなります。
「はららぼ」はメイクの過程を確認できる実践型チャンネル
「はららぼ」は、はら自身がメイクをはじめ、さまざまな実験を行うYouTubeチャンネルです。完成した写真だけではわかりにくい、化粧品を塗る順番や色の配置、仕上がりまでの過程を映像で見られる点が魅力です。
ユーチュラが掲載する動画情報によると、2020年4月1日に公開された「ゆにばーすはら第1弾自己紹介詐欺メイク」は、2026年9月25日時点で約65万9,000回再生。2020年6月17日公開のパーティーメイク動画は、同じ集計時点で約291万1,000回再生に達しています。これらは各動画の集計時点の数値であり、チャンネル全体の最新再生数とは異なります。
また、2025年1月31日には「美容室いくまで時間あったから一重メイク」という動画も公開されています。詐欺メイクという看板だけにとどまらず、一重まぶたを生かしたメイクも発信していることがわかります。
動画を選ぶ際は、完成後の見た目だけでなく、自分の悩みに近いテーマかどうかを基準にすると実用性が高まります。二重のつくり方を知りたい人はアイメイク中心の動画、日常的に使えるコスメを探している人はプチプラ系の動画、一重まぶたのメイクを学びたい人は一重メイクの実演から見るとよいでしょう。
【著書・資格】『欠点の数ほど美人になれる!』と日本化粧品検定1級
はらの詐欺メイクを体系的に知りたい人にとって、著書『ゆにばーす はらの#詐欺メイク 欠点の数ほど美人になれる!』は重要な資料です。出版社は世界文化社で、2018年に刊行されました。書店や電子書籍の書誌情報では、タイトルの一部が「コンプレックスの数ほど美人になれる」と紹介される場合もありますが、書名を探す際は「欠点の数ほど美人になれる!」という表記も手がかりになります。
この本は、はら流のメイク術をまとめた初の詐欺メイク本として紹介されました。2018年8月のクランクイン!のインタビューでは、メイクに目覚めたきっかけとして、19歳の頃にネット上へ写真をアップし、実際に会わずにどこまでモテるかを試した経験が語られています。メイクが単なる趣味にとどまらず、本人の試行錯誤から発展したことがうかがえます。
また、本人のInstagramでの発売告知では、写真付きで手順を紹介することに加え、自撮りのコツも盛り込んだと説明されていました。完成写真だけを並べるのではなく、本人が実際に知っている技術を順序立てて伝える構成が特徴です。
日本化粧品検定1級の取得歴も
はらは、日本化粧品検定3級の取得に続き、1級を取得したことでも知られています。本人のXのプロフィールなどにも日本化粧品検定1級の記載があります。
日本化粧品検定は、化粧品の成分や種類、スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、化粧品にまつわるルールなど、幅広い知識を扱う検定です。公式の受験案内によると、1級は化粧品の中身や成分、ボディ・ヘアケア、ネイル、香り、オーラルケア、化粧品に関するルールなどを学習範囲としています。
ただし、検定の取得は美容医療の資格や医師免許を意味するものではありません。はらの活動を評価する際には、化粧品に関する知識を学んでいることと、芸人として培ってきた実演・発信の経験を分けて考えることが大切です。
【年表】ゆにばーす はらの経歴と美容活動の主な節目
はらの活動を時系列で見ると、お笑い芸人としてのキャリアと、詐欺メイクの発信が並行して発展してきたことがわかります。以下は、吉本興業の公式プロフィール、著書の書誌情報、動画の公開記録、報道をもとにした主な節目です。
| 時期 | 出来事・活動 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 1989年11月7日 | はらが誕生 | 吉本興業の公式プロフィールに記載 |
| 2013年4月 | お笑いコンビ「ゆにばーす」結成 | 相方は川瀬名人 |
| 2018年 | 詐欺メイクが美容メディアなどで話題に | 『VOCE』との動画企画やビフォーアフターが注目される |
| 2018年8月 | 世界文化社から詐欺メイク本を出版 | メイク方法と自撮りの工夫を紹介 |
| 2020年4月 | 「はららぼ」で詐欺メイク動画を公開 | メイク過程を動画で見られる発信が本格化 |
| 2020年6月 | パーティーメイク動画を公開 | 日常のイベントにも応用できるメイクを紹介 |
| 2025年1月 | 一重メイク動画を公開 | 一重まぶたをテーマにした実演も発信 |
| 2026年2月 | 過去の詐欺メイク写真とAIのすっぴん予想をめぐる投稿が報道される | 変身メイクとAI画像の比較が話題に |
| 2026年現在 | 芸人としての活動と美容関連の発信を継続 | 公式プロフィールや公開動画、出演情報から活動を追える |
この年表から見えるのは、詐欺メイクが一時的な話題で終わらず、書籍、動画、SNSという複数の媒体へ広がったことです。写真で注目を集め、書籍で手順を伝え、動画で実演するという流れは、個人の技術を継続的なコンテンツに変える方法としても興味深いものです。

【2026年の現在】AIすっぴん予想も話題に、はらの活動はどう変わった?
2026年2月には、ENCOUNTが、はらのInstagram投稿を取り上げました。報道によると、はらは「20代詐欺メイク写真」とAIが予測したすっぴん画像、実際のすっぴん写真を組み合わせた投稿を公開。変身後の姿とAIの予想を比較する構成が注目されました。
この投稿で興味深いのは、詐欺メイクの技術そのものに加え、AIによる顔の推定と実際の本人の写真を並べることで、見る側が比較できるコンテンツにしている点です。単に美しく変身した写真を見せるだけでなく、予想と現実の差を楽しむ構成は、SNS向けの見せ方としても効果的です。
同報道では、投稿に対して、変身後の姿を評価する反応や、すっぴんの本人を好意的に受け止める反応が紹介されました。メイクによる変化と本人らしさの両方が話題になることは、はらの発信が単なる化粧品レビューとは異なる理由の一つです。
一方、2026年現在の活動を「美容だけ」と捉えるのは正確ではありません。吉本興業の公式プロフィールでは引き続き芸人として掲載され、ゆにばーすとしての公演情報も公開されています。美容は本業とは別の顔でありながら、本人の技術や個性を伝える重要な活動領域になっています。
なお、Instagramのフォロワー数やYouTubeの再生回数は変動します。最新の数字を知りたい場合は、検索結果に表示される古い集計値だけで判断せず、本人の公式アカウントや各動画の公開ページで現在の表示を確認するのが確実です。
【プロの結論】はらの詐欺メイクから学べること、参考にする際の判断基準
はらの詐欺メイクを分析すると、学ぶべきポイントは「顔を別人のように変えること」だけではありません。自分の顔の特徴を把握し、どの部分を強調したいのかを決め、適切な化粧品と撮影方法を組み合わせている点に本質があります。
特に参考にしやすいのは、二重まぶたのつくり方、目尻下の切開ライン、色の配置、ベースメイク、撮影角度といった具体的な要素です。すべてを一度に再現する必要はありません。自分の悩みに近い動画を選び、一つの技術から試すほうが、仕上がりの違いを把握しやすくなります。
はらのメイク動画が向いている人
- 目元の印象を変える方法を知りたい人
- 一重まぶたや二重の形に合わせたメイクを探している人
- 手持ちのコスメを使い、色や塗り方を工夫したい人
- メイク後の自撮りや写真の見せ方も学びたい人
- 完成写真だけでなく、実際の手順を映像で確認したい人
そのまま真似する前に注意したいこと
一方で、はらの完成写真をそのまま目標にすると、期待した結果が得られない場合もあります。まぶたの形、肌質、顔立ち、使う化粧品、照明やカメラの条件が異なるためです。二重まぶた用の製品やアイライナーを使用する際は、商品の使用説明を守り、目に入らないよう注意してください。刺激や異常を感じた場合は使用を中止しましょう。
また、写真のビフォーアフターを比較するときは、メイクの有無だけでなく、髪型、照明、表情、撮影角度などの条件も確認する必要があります。加工の有無を写真だけから断定することはできません。メイクの技術と撮影の工夫を切り分けて観察することが、実際に役立つテクニックを見つける近道です。
美容情報を探す人にとって、はらの強みは、完成した姿を見せるだけでなく、変化の過程を発信している点にあります。日本化粧品検定1級の取得歴、書籍での手順紹介、YouTubeでの実演という複数の情報源を組み合わせれば、写真だけではわからない技術をより具体的に理解できます。
【ユニバースはらちゃん】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ユニバースはらちゃんのInstagramアカウントは?
A1:ゆにばーす はらのInstagramアカウント名は「@univershara」です。詐欺メイクのビフォーアフターや美容関連の投稿をチェックできます。フォロワー数は変動するため、最新の表示は本人のアカウントで確認してください。
Q2:ゆにばーす はらの詐欺メイク本のタイトルは?
A2:世界文化社から2018年に刊行された『ゆにばーす はらの#詐欺メイク 欠点の数ほど美人になれる!』です。メイクの工夫に加え、自撮りの方法なども紹介されています。
Q3:「はららぼ」ではどんなメイク方法を学べる?
A3:詐欺メイクの実演に加え、パーティーメイクや一重メイクなど、さまざまなテーマの動画が公開されています。二重まぶたの形成や目元の色使いを学びたい人は、該当する実演動画から見ると参考になります。
Q4:ゆにばーす はらは日本化粧品検定1級を取得している?
A4:はい。本人のプロフィールなどで日本化粧品検定1級の取得歴が紹介されています。化粧品の成分や種類、関連ルールなどを扱う検定ですが、医師免許や美容医療の資格とは異なります。
Q5:ゆにばーす はらは2026年現在も芸人として活動している?
A5:吉本興業の公式プロフィールに芸人として掲載されており、コンビ「ゆにばーす」の公演情報も公開されています。Instagramや「はららぼ」での美容関連の発信とあわせて、公式の出演情報を確認すると現在の活動を追えます。
まとめ:ユニバースはらちゃんの魅力はメイク技術と発信力にある
ユニバースはらちゃんとして検索される、ゆにばーす はら。彼女の詐欺メイクは、二重まぶたの形成や切開ラインといった具体的な技術だけでなく、髪型や衣装、自撮りの角度まで含めて完成する表現です。2018年のメイク本、YouTube「はららぼ」、Instagramでのビフォーアフターは、それぞれ違う角度からその技術を伝えています。
2026年にはAIによるすっぴん予想との比較投稿も報道され、メイクとデジタル技術を組み合わせた見せ方にも関心が集まりました。一方で、はらの本業はあくまでお笑い芸人です。美容の発信と漫才の活動を両輪として捉えることが、現在の人物像を理解するうえで欠かせません。
メイク方法を参考にするなら、完成写真だけを見て判断するのではなく、実演動画で手順を確認し、自分の顔立ちや肌に合う部分を取り入れることが大切です。はらの活動が教えてくれるのは、コンプレックスを単に隠すのではなく、自分の特徴を理解し、見せ方を工夫することで表現の幅を広げられるということです。 (出典: ユニバース はら ちゃん(Yahoo!ニュース))