ポケモンUSUMの20ポイントQRコード一覧|見分け方と島スキャン最速攻略【2026年版】
『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン(USUM)』で島スキャンを効率よく進めたいなら、通常の10ポイントQRコードだけでなく、20ポイントを獲得できるスペシャルQRコードを活用するのが近道です。通常のQRコードなら10回の読み込みが必要なところ、20ポイントのコードならわずか5回で100ポイントに到達できます。
ただし、スペシャルQRコードには種類があり、すべてのQRコードが20ポイントになるわけではありません。また、「同じQRコードは1日1回しか使えない」という説明にも、ゲーム内の読み込み履歴に関する補足があります。2026年10月時点の攻略情報を踏まえ、20ポイントコードの種類、見分け方、効率的な周回方法、前作『サン・ムーン』との違いを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 20ポイントコード:ポケモンガオーレなどのスペシャルQRコードは、通常の図鑑QRコードの2倍となる20ポイントを獲得できる。
- 最速攻略:20ポイントコードを5回読み込めば100ポイントに到達し、島スキャンを発動できる。
- 読み込み制限:QRスキャンは2時間ごとに1回分回復し、最大10回分まで蓄積。同じコードの再読み込みには島スキャンによる履歴リセットが関係する。
【まず結論】20ポイントQRコードと通常の10ポイントコードは何が違う?
最大の違いは、QRスキャン1回で獲得できる島スキャンポイントです。通常の図鑑QRコードやミラクルQRコードは10ポイントですが、特定のスペシャルQRコードは20ポイントを獲得できます。
この仕組みは、前作『ポケットモンスター サン・ムーン』から導入されているものです。株式会社ポケモンの『サン・ムーン』公式サイトでも、通常のQRコードは10ポイント、アニメのデータ放送やポケモンガオーレのディスクなどに付属するスペシャルQRコードは20ポイントと案内されています。
島スキャンは、ポイントを100までためると使用できる機能です。発動すると、現在いる島に応じた珍しいポケモンを探せます。出現するポケモンは島や曜日によって異なるため、狙ったポケモンを捕まえたい場合は、ポイントをためる速さだけでなく、島スキャンを実行するタイミングも重要です。
ポイント獲得の違いを整理すると、次のようになります。
- 10ポイント:通常の図鑑QRコード、ミラクルQRコードなど。
- 20ポイント:対応するスペシャルQRコード。
- 100ポイント:島スキャンを使用できるポイント上限。
通常コードだけで100ポイントをためるには10回の読み込みが必要ですが、20ポイントコードなら5回で済みます。QRスキャンの回数は時間経過で回復するため、スペシャルQRコードを用意しておくことは、島スキャンの周回効率を高めるうえで大きなメリットになります。

【20ポイントQRコード一覧】USUMで使える種類と対象ポケモン
20ポイントを獲得できるQRコードとして、攻略情報で代表的に紹介されているのが、ポケモンガオーレのディスクやモンコレGETに関連するコードです。過去の攻略大百科やポケモン関連の攻略記事には、複数のスペシャルQRコード画像が掲載されています。
2026年時点でも、基本となるポイント獲得の仕組みはゲーム内の仕様です。コード画像を探す際は、単に「ポケモンのQRコード」と書かれた一覧ではなく、20ポイントのスペシャルQRコードとして紹介されているものを選びましょう。
| QRコードの種類 | ポイント | 特徴・確認事項 |
|---|---|---|
| ポケモンガオーレのディスク | 20ポイント | 代表的なスペシャルQRコード。対応するディスクのQRコードを使用する。 |
| モンコレGET関連コード | 20ポイント | 対応する玩具などに付属するスペシャルQRコード。 |
| アニメ関連のデータ放送コード | 20ポイント | 『ポケットモンスター サン&ムーン』のデータ放送で紹介された特別なコード。 |
| 通常の図鑑QRコード | 10ポイント | 捕獲済みポケモンの図鑑から表示できるコード。図鑑情報の共有にも使える。 |
| ミラクルQRコード | 10ポイント | 通常の図鑑コード以外のQRコードを読み込んだ場合などに利用される仕組み。 |
過去のスペシャルQRコード一覧では、ピカチュウ、カメール、カメックス、ハリボーグ、ブリガロン、ゲンガー、サーナイト、カイリュー、ルカリオなどのポケモンに関連するコードが紹介されています。また、ヤヤコマ、ヒノヤコマ、パラス、パチリス、ギャラドス、ハクリュー、ゴロンダ、クレッフィ、キルリア、ヌメイルなどを掲載した攻略記事もあります。
これらは過去の攻略記事に掲載された対象例です。名前だけではQRコードの模様を再現できないため、実際に読み込む際は、対応するコード画像を表示できる状態にしておく必要があります。
なお、マギアナやサトシのピカチュウなどの受け取り用QRコードは、特定のポケモンを入手するためのコードとして扱われます。すべてを島スキャンのポイント稼ぎ用コードと考えるのではなく、ポイント獲得用とポケモン受け取り用を区別して利用してください。
【見分け方】スペシャルQRコードと図鑑QRコード・ミラクルQRコードの違い
スペシャルQRコードを見分ける際に注意したいのは、QRコードの見た目だけでポイント数を判定できるわけではないという点です。QRコードは白黒の模様として表示されますが、ポイント数は模様の複雑さや大きさではなく、ゲーム側が認識するコードの種類によって決まります。
最も確実なのは、攻略記事や保存済みの画像で「スペシャルQRコード」「20ポイント」と明記されたコードを使うことです。特に、ポケモンガオーレのディスクやモンコレGETに関連するコードは、20ポイントコードを探す際の代表的な候補になります。
一方、図鑑QRコードは、捕獲したポケモンの図鑑画面から表示できるコードです。ほかのプレイヤーが読み込めば、そのポケモンを「見つけた数」に登録する手助けになります。島スキャンのポイントも獲得できますが、通常は10ポイントです。
ミラクルQRコードは、ポケモンの図鑑コード以外のQRコードを読み込む際に利用される仕組みです。ポケモンと無関係なQRコードでも読み込み対象になる場合がありますが、通常のポイント獲得量は10ポイントです。無関係なコードを探し回るより、対象が明確なスペシャルQRコードを5回読み込むほうが、100ポイントを目指す手順は簡単になります。
もうひとつ注意したいのが、特別な配布コードとの混同です。マギアナなどのイベント用コードは、地域やストーリーの進行状況などに条件が設定されている場合があります。20ポイントを獲得するためのコードと、ポケモンの受け取りを目的としたコードは、用途を分けて確認するのが安全です。

【同じQRコードは何回使える?】1日1回という制限の正しい理解
QRスキャンには、読み込み回数と同じコードの再使用に関する制限があります。この2つは別の仕組みなので、混同しないようにしましょう。
まず、QRスキャンの使用回数は2時間ごとに1回分回復し、最大10回分まで蓄積されます。10回分がたまっている状態で長時間放置しても、11回分、12回分と増えることはありません。読み込み回数を無駄にしないためには、定期的にQRスキャンを利用するのが効率的です。
次に、同じQRコードの再読み込みです。攻略記事では「同じQRコードは1日1回」と説明されることがありますが、ゲームの仕組みを詳しく解説するBulbapediaでは、読み込み済みのQRコードの履歴は島スキャンを使用するとリセットされると説明されています。
つまり、同じ模様を連続して何度も読み込むことはできませんが、島スキャンを実行して読み込み履歴がリセットされた後は、再び同じコードを利用できる仕組みです。日付が変わるまで一切再使用できない、と単純に理解するのは正確ではありません。
また、島スキャンのポイントは最大100ポイントです。100ポイントに到達した後は、それ以上ポイントをためることができないため、ためたポイントを島スキャンに使ってから、次の読み込みを進めましょう。
この仕様を知っておけば、手持ちのスペシャルQRコードが少ない場合でも、島スキャンを実行した後に同じコードを再利用する周回方法を組み立てられます。
【島スキャン最速周回】20ポイントQRコードで効率よく100ポイントをためる方法
島スキャンを効率よく進めるなら、最初に20ポイントのスペシャルQRコードを用意し、QRスキャンの使用可能回数を確認してから作業を始めましょう。
基本の手順は、スペシャルQRコードを5回読み込んで100ポイントをため、島スキャンを実行することです。 通常の10ポイントコードだけを使う場合と比べ、必要な読み込み回数を半分にできます。
具体的な周回手順は次のとおりです。
- 手順1:メニューからQRスキャンを開き、読み込み可能回数を確認する。
- 手順2:20ポイントのスペシャルQRコードを5回読み込み、合計100ポイントにする。
- 手順3:島スキャンを発動し、出現したポケモンと指定された場所を確認する。
- 手順4:出現場所へ移動し、制限時間内にポケモンを探す。
- 手順5:次の島スキャンを目指す場合は、ポイントと読み込み可能回数を確認し、再びQRスキャンを進める。
島スキャンで見つかったポケモンは、出現場所が表示された後、原則として1時間以内に探す必要があります。時間をかけてQRコードを探すよりも、先に狙うポケモンの出現曜日と場所を調べておき、島スキャンを発動したらすぐに移動できるようにするのが実用的です。
また、スペシャルQRコードを5回読み込んだ後、残りの読み込み回数があれば、島スキャン実行後に再びポイントをためることもできます。QRコードの読み込み履歴がリセットされる仕組みを利用すれば、手元のコードを繰り返し活用できます。ただし、使用できる回数は回復状況に左右されるため、必ず同じペースで2回目を実行できるとは限りません。
最速周回で避けたいのは、100ポイントに到達した状態でQRコードを読み込み続けようとすることと、狙うポケモンの出現場所を調べずに島スキャンを発動することです。ポイントを効率よくためる準備と、発動後の移動計画をセットで考えましょう。

【サン・ムーンとの違いと2026年の注意点】古いQRコードは今も使える?
『ウルトラサン・ウルトラムーン』のQRスキャンは、前作『サン・ムーン』から引き継がれた機能です。攻略大百科のUSUM向けスペシャルQRコード記事でも、前作と読み込めるQRコードに大きな違いはないと紹介されています。
そのため、前作向けに紹介されたスペシャルQRコードも、USUMで使える候補になります。ただし、すべてのコードが同じ目的で使えるとは限りません。イベント用コードにはゲームの地域や進行条件が設定されている場合があるため、ポイント稼ぎ用のコード一覧と、ポケモン受け取り用のコード一覧を区別してください。
2026年10月時点で確認できる主要な攻略情報は、2016~2017年のゲーム発売期に公開された一覧が中心です。20ポイントという仕組み自体はゲーム内の仕様であり、毎月新しいコードが追加されるキャンペーン型のサービスではありません。古い攻略記事であっても、掲載されているコード画像が正しく表示でき、ゲーム側で読み込めるなら活用できます。
一方、画像が小さすぎる、QRコードの一部が切れている、圧縮で模様がつぶれているといった場合は、読み込みに失敗する可能性があります。画面にコードを表示する場合は、十分な大きさで表示し、3DSのカメラに対して正面から見せると読み込みやすくなります。
なお、QRスキャンの回数を増やそうとして、本体の日付や時刻を変更する方法はおすすめできません。QRスキャナーの回数は本体の時間設定にも影響され、時刻変更によって使用可能回数がリセットされる場合があります。通常の回復仕様に従い、使える回数を計画的に消費するほうが確実です。
2026年に改めてプレイする場合も、確認すべきポイントは変わりません。20ポイントのコードを優先し、読み込み可能回数を管理し、島スキャンの曜日と出現場所を事前に調べる。この3点を押さえるだけで、限られた時間でも効率よく珍しいポケモンを狙えます。
【20ポイントQRコード】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:20ポイントのQRコードはどこで入手できますか? A1:代表例は、ポケモンガオーレのディスクやモンコレGET関連のスペシャルQRコードです。過去の攻略大百科などに掲載されたコード画像を参考にし、20ポイント対象として紹介されているものを利用してください。
Q2:同じ20ポイントQRコードを毎日読み込んでも大丈夫ですか? A2:同じコードを連続して読み込むことはできません。読み込み履歴は島スキャンを使用するとリセットされるため、その後に同じコードを再利用できます。「1日1回」という説明だけで判断せず、島スキャンを実行したかどうかも確認しましょう。
Q3:通常の10ポイントQRコードだけでも島スキャンはできますか? A3:できます。通常の図鑑QRコードやミラクルQRコードを10回読み込めば100ポイントに到達します。20ポイントのスペシャルQRコードを使えば、必要な読み込み回数を5回に減らせます。
Q4:QRスキャンは1日に何回できますか? A4:使用可能回数は2時間ごとに1回分回復し、最大10回分まで蓄積されます。実際に1日に何回使えるかは、開始時点の残り回数や回復状況によって変わります。
Q5:サン・ムーン用の20ポイントQRコードはUSUMでも使えますか? A5:前作とUSUMで共通して利用できるスペシャルQRコードがあります。ただし、イベント用コードなどには地域や進行状況による条件があるため、コードの種類を確認してから使用してください。
まとめ:20ポイントQRコードを活用して島スキャンを効率化しよう
ポケモンUSUMの20ポイントQRコードは、島スキャンを効率よく進めるための重要な手段です。通常のQRコードでは10回必要な100ポイントも、スペシャルQRコードなら5回の読み込みで達成できます。
優先して探したいのは、ポケモンガオーレやモンコレGETなどに関連するスペシャルQRコードです。通常の図鑑QRコードやミラクルQRコードとの違いを理解し、20ポイント対象として紹介されたコード画像を使うことが、効率化への第一歩になります。
同じQRコードの再利用については、読み込み履歴が島スキャンの使用後にリセットされる点も覚えておきましょう。さらに、2時間ごとの回数回復、最大10回という蓄積上限、島スキャン後の1時間という探索時間を把握しておけば、無駄の少ない周回が可能です。
2026年にプレイする場合も、基本となるゲーム内仕様は同じです。20ポイントコードを5回読み込み、狙うポケモンの出現曜日と場所を事前に調べておく。この手順を徹底することが、島スキャン攻略を効率化する最も実践的な方法です。 (出典: 20 ポイント qr コード(Yahoo!ニュース))