MLBポストシーズン速報2026最新結果!日程・対戦表・配信情報と勝ち上がりを徹底解説
MLBポストシーズン2026は、ワイルドカードシリーズからリーグ優勝決定シリーズまでの全日程を終え、いよいよワールドシリーズに突入した。日本時間10月24日に行われた第1戦では、ミルウォーキー・ブルワーズがタンパベイ・レイズを3対2で破り、シリーズ1勝0敗と先行している。MLB公式日程とAP通信の試合報道をもとに、最新スコア、全12球団のプレーオフ出場状況、トーナメント表、今後の日本時間の日程、テレビ放送・配信情報を整理する。
2026年の注目ポイントは、ブルワーズとレイズという、どちらも球団史上初のワールドシリーズ制覇を目指すチームの対決だ。ナショナルリーグ優勝決定シリーズではブルワーズがドジャースを4連勝で退け、アメリカンリーグ優勝決定シリーズではレイズがガーディアンズを4勝2敗で下した。日本人選手が所属するドジャースの敗退も含め、今季のプレーオフは大きな転換点を迎えている。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新結果:ワールドシリーズ第1戦はブルワーズがレイズに3対2で勝利。シリーズ成績はブルワーズの1勝0敗。
- 今後の日程:第2戦は日本時間10月25日(日)午前9時開始予定。第7戦までもつれた場合は11月1日(日)まで続く。
- 勝ち上がり:ア・リーグ代表はレイズ、ナ・リーグ代表はブルワーズ。ドジャースはナ・リーグ優勝決定シリーズで敗退した。
【最新速報】ワールドシリーズ第1戦はブルワーズが3対2で先勝
2026年のワールドシリーズ第1戦は、ブルワーズがレイズを3対2で下した。舞台はブルワーズの本拠地ミルウォーキー。試合序盤に奪ったリードを生かしながら、終盤のレイズの反撃をしのいだ。
ブルワーズは1回裏、ジャクソン・チョーリオの出塁をきっかけに攻撃を展開。クリスチャン・イエリッチの適時三塁打で先制すると、続くウィリアム・コントレラスの適時打で2点目を挙げた。初回から2点を奪い、試合の主導権を握った。
レイズは4回表、ジョナサン・アランダが出塁し、ジュニオール・カミネロの二塁打で好機を拡大。リアム・ヒックスの内野ゴロの間に1点を返した。ブルワーズは7回裏、チョーリオの適時打で3対1とし、終盤に向けて貴重な追加点を手にした。
最大の見せ場は9回表だった。レイズは連打と盗塁、四球で満塁の好機を作る。ヒックスの打球をめぐる併殺プレーはいったん試合終了の判定となったものの、ビデオ検証によって判定が覆り、レイズは二、三塁に同点の走者を残した。しかし、最後はブルワーズのトレバー・メギルがジョニー・デールカを三振に仕留め、3対2で逃げ切った。
AP通信によると、先発のジェイコブ・ミジオロウスキーは5回を1失点に抑えて勝利投手となった。試合開始時には103.5マイルの速球を投げ、球速計測時代のワールドシリーズ最速記録を更新したことも話題となった。
ただし、第1戦の勝利だけでシリーズの行方が決まるわけではない。ブルワーズはホームで先手を取った一方、レイズには第2戦でシリーズを振り出しに戻す機会が残されている。第1戦の終盤に見せた粘りを、次戦で得点につなげられるかが焦点となる。

【トーナメント表】ワイルドカードからワールドシリーズまでの結果一覧
2026年のMLBプレーオフには、アメリカンリーグとナショナルリーグから計12球団が進出した。各リーグの第1・第2シードはワイルドカードシリーズを免除され、第3~第6シードのチームが最初のラウンドで対戦する方式だ。
ワイルドカードシリーズは3戦2勝制、地区シリーズは5戦3勝制、リーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズは7戦4勝制で行われる。下表は各ラウンドの対戦結果と勝ち上がりを整理したものだ。
| ラウンド | リーグ | 対戦結果 | 勝ち上がり・状況 |
|---|---|---|---|
| ワイルドカード | ア・リーグ | ヤンキース 2勝0敗 レッドソックス | ヤンキース進出 |
| ワイルドカード | ア・リーグ | ホワイトソックス 2勝0敗 アストロズ | ホワイトソックス進出 |
| ワイルドカード | ナ・リーグ | パドレス 2勝0敗 カブス | パドレス進出 |
| ワイルドカード | ナ・リーグ | ブレーブス 2勝1敗 フィリーズ | ブレーブス進出 |
| 地区シリーズ | ア・リーグ | レイズ 3勝0敗 ヤンキース | レイズ進出 |
| 地区シリーズ | ア・リーグ | ガーディアンズ 3勝2敗 ホワイトソックス | ガーディアンズ進出 |
| 地区シリーズ | ナ・リーグ | ブルワーズ 3勝1敗 パドレス | ブルワーズ進出 |
| 地区シリーズ | ナ・リーグ | ドジャース 3勝1敗 ブレーブス | ドジャース進出 |
| リーグ優勝決定シリーズ | ア・リーグ | レイズ 4勝2敗 ガーディアンズ | レイズがリーグ優勝 |
| リーグ優勝決定シリーズ | ナ・リーグ | ブルワーズ 4勝0敗 ドジャース | ブルワーズがリーグ優勝 |
| ワールドシリーズ第1戦 | MLB全体 | ブルワーズ 3対2 レイズ | ブルワーズが1勝0敗 |
出典はMLB公式のポストシーズン日程および、各ラウンドの結果を掲載するMLB球団情報のトーナメント表。ワールドシリーズ以外の対戦はすべて決着しており、残る焦点はレイズとブルワーズの最終的なシリーズ勝敗だ。
ア・リーグではレイズが地区シリーズでヤンキースを3連勝で退け、リーグ優勝決定シリーズでもガーディアンズを下した。ナ・リーグではブルワーズがパドレスを破り、続くリーグ優勝決定シリーズではドジャースを4連勝で退けている。
ドジャースは地区シリーズでブレーブスに3勝1敗と勝ち越したものの、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズでは4連敗。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属する球団として日本でも注目を集めたが、ワールドシリーズ進出はならなかった。
【日本時間の日程】ワールドシリーズ第2戦から第7戦まで
MLB公式が発表した2026年のポストシーズン日程によると、ワールドシリーズは最大7試合で開催される。試合の開始時刻は米国東部時間で午後8時が基本となっており、日本時間では翌日の午前9時に相当する。
- 10月24日(土):第1戦、ブルワーズ 3対2 レイズ。終了。
- 10月25日(日)午前9時:第2戦、レイズ対ブルワーズ。ブルワーズの本拠地で開催予定。
- 10月26日(月):移動日。
- 10月27日(火)午前9時:第3戦、ブルワーズ対レイズ。レイズの本拠地で開催予定。
- 10月28日(水)午前9時:第4戦、ブルワーズ対レイズ。
- 10月29日(木)午前9時:第5戦、ブルワーズ対レイズ。必要な場合のみ開催。
- 10月30日(金):移動日。第5戦までに決着した場合は不要。
- 10月31日(土)午前9時:第6戦、レイズ対ブルワーズ。必要な場合のみ開催。
- 11月1日(日)午前9時:第7戦、レイズ対ブルワーズ。必要な場合のみ開催。
第1・第2戦はブルワーズの本拠地、第3~第5戦はレイズの本拠地、第6・第7戦はブルワーズの本拠地で行う2-3-2方式だ。第5戦以降は、どちらかのチームが4勝に到達した時点で実施されなくなる。
日本の視聴者にとっては、午前9時開始という時間帯が大きなポイントになる。平日の第3戦・第4戦は仕事や学校と重なる可能性があるため、ライブ視聴が難しい場合は録画や見逃し配信の対応状況も確認しておきたい。
日程は天候や運営上の事情で変更される可能性がある。試合当日は、MLB公式のスケジュールとスポーツナビのMLB日程・結果で開始時刻や試合ステータスを確認するのが確実だ。

【テレビ放送・配信予定】MLBポストシーズン2026を日本で見る方法
MLBポストシーズン2026の視聴方法としては、AmazonプライムビデオのSPOTVチャンネル、SPOTV NOW、MLB.TV関連サービス、LeminoのSPOTVパック、J SPORTSなどが候補となる。Goal.com日本の放送・配信情報でも、これらのサービスやNHKによる注目試合の放送予定が紹介されている。
- AmazonプライムビデオのSPOTVチャンネル:ワールドシリーズ全試合のライブ配信予定を確認したい人向け。
- SPOTV NOW:MLBポストシーズンのライブ配信を中心に視聴したい人向け。
- MLB.TV関連サービス:海外向けのライブ配信や試合アーカイブを確認する際の候補。日本での契約経路や視聴条件は利用するサービスごとに確認が必要。
- LeminoのSPOTVパック:対象コンテンツや契約条件を確認したうえで利用したい選択肢。
- J SPORTS:ワールドシリーズの中継・録画放送予定を確認したい人向け。
- NHK:注目試合の放送予定を番組表で確認したい人向け。
配信サービスによって、ライブ中継、見逃し配信、試合アーカイブ、対象試合、追加料金の有無が異なる。シーズン中に契約していたサービスでも、ポストシーズンの全試合が同じ条件で視聴できるとは限らない。
特に注意したいのは、海外向けのMLB.TVと日本国内向けサービスの契約条件を混同しないことだ。MLB公式の配信案内では、米国内と米国外で視聴条件が異なることが示されている。日本から視聴する場合は、国内サービスの対象試合と料金を確認してから契約するのがよい。
なお、米国でのワールドシリーズ中継はFOXが担当する。米国の放送局情報と日本国内の配信サービス情報は別に整理し、実際に利用する地域で視聴できるかを確認しておきたい。
【速報の確認先】スポーツナビ・スポーティングニュース・Goal.com日本の使い分け
MLB試合結果速報・最新スコアを追う場合、確認先によって得意分野が異なる。リアルタイムの試合状況を把握したいのか、トーナメント表で勝ち上がりを見たいのか、試合の背景を詳しく読みたいのかによって使い分けると効率的だ。
- MLB公式サイト:公式日程、スコアボード、各試合の詳細、ポストシーズンの進行状況を確認する基本の情報源。
- スポーツナビのMLB速報・日程・結果:日本語で試合結果や日程、順位、チーム情報をまとめて確認したい場合に便利。
- スポーティングニュース:MLBポストシーズン2026の試合日程、組み合わせ、出場チーム、放送予定をまとめて把握したい場合に役立つ。
- Goal.com日本:トーナメント表、対戦カード、日本時間の日程、テレビ放送・配信情報を整理して確認したい場合の選択肢。
- ベースボールチャンネル:プレーオフの試合結果、スコア、シリーズ勝敗、勝ち上がり状況を一覧で追いたい場合に参考になる。
速報を見るときに気をつけたいのが、「ライブスコア」と「確定した試合結果」の違いだ。試合中のスコアボードには更新時点の得点やイニングが表示されるため、画面に出ている数字が最終スコアとは限らない。
また、トーナメント表では、1試合の勝利数とシリーズ全体の勝利数を混同しないことも重要だ。ワールドシリーズ第1戦でブルワーズが勝ったことは事実だが、それだけで世界一が決まったわけではない。シリーズ成績が4勝に達したチームが最終的な優勝球団となる。
情報の更新時刻にも注目したい。検索結果や記事の見出しが新しく見えても、本文中のトーナメント表が古い場合がある。最新スコアを確認した後に、シリーズ勝敗と次戦の日程まで照合すれば、現在の状況をより正確に把握できる。

【プロの結論】2026年の勝敗を読むカギは先発投手と終盤の継投
2026年のポストシーズンを振り返ると、短期決戦ではレギュラーシーズンの勝率だけでは測れない投手運用と得点機会の活用が重要になっている。ブルワーズはナ・リーグ優勝決定シリーズでドジャースを4連勝で退け、ワールドシリーズ第1戦でも先発ミジオロウスキーが5回1失点と役割を果たした。
第1戦の結果を分けたのは、序盤の2得点だけではない。ブルワーズは7回に追加点を挙げ、9回に満塁のピンチを迎えても最後までリードを守った。レイズも最終回に同点の可能性を作ったが、あと一本が出なかった。短期決戦では、序盤の得点力と終盤の守備・継投の両方が勝敗を左右する。
AP通信は、ワールドシリーズ第1戦の勝者が最終的にシリーズを制した割合について、歴史的な集計で62.8%と報じている。ただし、この数字は過去の傾向であって、2026年の優勝確率をそのまま示すものではない。シリーズは最大7試合で争われ、先に4勝したチームが王者となる。
日本のファンが試合を追う際には、スコアだけでなく、先発投手が何回まで投げたか、ブルペンがどれだけ登板したか、走者を得点につなげられたかにも目を向けたい。これらを合わせて見ることで、単なる勝敗速報よりも深く、次戦の展開を考えられる。
ドジャースの敗退は、日本人選手の活躍を追ってきたファンにとって大きなニュースだ。一方、ワールドシリーズではレイズとブルワーズのどちらが球団史上初の頂点に立つかという、新たな物語が始まっている。第2戦ではレイズが修正力を示すのか、それともブルワーズがホームで連勝するのかが注目される。
【MLBポストシーズン速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:MLBポストシーズン2026の最新結果は?
A1:ワールドシリーズ第1戦は、ブルワーズがレイズを3対2で下した。シリーズ成績はブルワーズの1勝0敗で、ワールドシリーズは第2戦以降に続く。
Q2:ワールドシリーズ第2戦は日本時間でいつ開催される?
A2:第2戦は日本時間2026年10月25日(日)午前9時開始予定。第3戦は10月27日(火)午前9時、第4戦は10月28日(水)午前9時の予定だ。第5~第7戦はシリーズの決着状況に応じて開催される。
Q3:MLBポストシーズン2026はどこで視聴できる?
A3:AmazonプライムビデオのSPOTVチャンネル、SPOTV NOW、MLB.TV関連サービス、LeminoのSPOTVパック、J SPORTSなどが候補となる。対象試合、ライブ配信の有無、料金、見逃し配信の条件はサービスごとに異なるため、最新の番組表や公式案内で確認したい。
まとめ:今後の動向と速報を見誤らない判断基準
MLBポストシーズン2026は、ワイルドカードシリーズからリーグ優勝決定シリーズまでの全日程が終了し、ブルワーズ対レイズのワールドシリーズに舞台を移した。第1戦はブルワーズが3対2で先勝。次の第2戦は日本時間10月25日(日)午前9時開始予定となっている。
速報を効率よく追うなら、公式スコアボードで最新の得点を確認し、スポーツナビやスポーティングニュース、Goal.com日本などで日程・対戦カード・トーナメント表を照合する方法が有効だ。ライブスコア、試合終了後の最終結果、シリーズ全体の勝敗を区別することが、情報を正しく読み取るポイントになる。
今後の最大の焦点は、レイズが第2戦で巻き返すか、ブルワーズが連勝して優位を広げるかだ。先発投手の出来、終盤の継投、得点圏での攻撃に注目しながら、最大7試合にわたる2026年のワールドシリーズを追いたい。 (出典: mlb ポスト シーズン 速報(Yahoo!ニュース))