いきものがかりメンバーは現在2人!2026年最新プロフィールと脱退の経緯を徹底解説
いきものがかりのメンバーは現在何人なのか、吉岡聖恵と水野良樹の年齢や担当、そして山下穂尊が脱退した理由が気になっている人も多いのではないでしょうか。1999年2月1日に結成された「いきものがかり」は、長年親しまれてきた3人組から2人組へと体制を変え、2026年も精力的に音楽活動を続けています。
ソニーミュージックの公式プロフィールによると、現在のメンバーはボーカルの吉岡聖恵と、ギター・ピアノを担当する水野良樹の2人です。グループ名の由来となった小学校時代の思い出や、山下穂尊の脱退に至る経緯、代表曲、2026年の活動まで、公式情報を軸に整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在のメンバー:吉岡聖恵と水野良樹の2人で活動中。
- 結成の由来:1999年2月1日に結成。名前は水野良樹と山下穂尊が小学校1年生のときに一緒に担当した「生き物係」に由来する。
- 山下穂尊の脱退:2021年夏にグループを離れ、表舞台での芸能活動から退くことを発表。メンバー間で話し合いを重ねたうえでの決断だった。
【2026年最新】いきものがかりのメンバーは現在2人!年齢・プロフィール・担当を紹介
2026年10月現在、いきものがかりは吉岡聖恵と水野良樹の2人体制です。かつての3人組というイメージが強い一方、2021年の体制変更を経て、現在もグループ名を変えることなく活動しています。
ソニーミュージック公式プロフィールに掲載されている生年月日と担当をもとに、現メンバーの基本情報を紹介します。年齢は2026年10月23日時点で計算しています。
吉岡聖恵(よしおか・きよえ)|ボーカル
吉岡聖恵は、いきものがかりの歌声を担うボーカリストです。1984年2月29日生まれで、2026年10月23日時点では42歳。公式プロフィールでは「VOCAL」として紹介されています。
2006年のメジャーデビュー以降、「SAKURA」「ありがとう」「YELL」「ブルーバード」など、幅広い世代に親しまれる楽曲の歌唱を担当してきました。伸びやかな歌声と、歌詞の情景を伝える表現力は、グループの音楽を特徴づける大きな要素です。
吉岡がグループに加わったのは、結成当初からではありません。1999年11月3日、路上ライブに飛び入り参加したことをきっかけに、2人組だったいきものがかりが3人組になりました。ソニーミュージックの公式プロフィールにも、この経緯が記されています。
現在もボーカルとして活動を続けており、ラジオ番組「いきものがかりの Radio meets」など、音楽以外の活動も公式プロフィールに掲載されています。
水野良樹(みずの・よしき)|ギター・ピアノ
水野良樹は1982年12月17日生まれ。2026年10月23日時点では43歳です。ソニーミュージックの公式プロフィールでは、担当楽器を「GUITAR/PIANO」としています。
吉岡のボーカルと並び、いきものがかりの楽曲制作を支えてきた中心人物です。「ありがとう」「YELL」「風が吹いている」など、グループを代表する楽曲群において、作詞・作曲を含む音楽制作面で重要な役割を果たしてきました。
水野は、いきものがかりの活動に加え、音楽プロジェクト「HIROBA」などにも取り組んでいます。公式プロフィールには、音楽制作や発信に関する活動、ラジオ・ウェブ媒体でのレギュラー情報も掲載されています。
吉岡が歌唱を中心にグループの音楽を届け、水野が演奏や楽曲制作を担う。この2人の役割が、現在のいきものがかりの基本的な構成です。

【結成秘話】1999年2月1日に誕生!グループ名の由来は小学校の「生き物係」
いきものがかりの結成日は、1999年2月1日です。ソニーミュージック公式プロフィールによると、最初にグループを結成したのは、水野良樹と山下穂尊の2人でした。
2人は小学校・中学校・高校が同じ学校で、小学校1年生のときには一緒に金魚に餌をあげる「生き物係」を担当していました。この学校生活の思い出が、グループ名の由来になっています。
音楽グループの名前としてはユニークですが、特別な造語や難しい意味を持たせたものではありません。幼いころの身近な記憶が、後に長く活動する音楽グループの名前につながったという点が特徴です。
結成当初は水野良樹と山下穂尊の2人組だった
結成当初のいきものがかりは、現在のイメージとは異なり、水野と山下による2人組でした。地元の厚木・海老名周辺や小田急線沿線で路上ライブを行い、活動の基盤を築いていきます。
同年11月3日、吉岡聖恵が路上ライブに飛び入り参加したことをきっかけに、グループは3人組になりました。ソニーミュージック公式プロフィールでは、吉岡の参加によって本格的な3人での活動が始まった経緯が説明されています。
その後、地元を中心としたライブ活動を重ね、ライブハウスやホールでの公演へと活動を広げました。2006年3月15日にはシングル「SAKURA」でメジャーデビュー。ここから、全国的な知名度を獲得していくことになります。
【歴代メンバー比較】3人時代から現在の2人体制までを年表で整理
いきものがかりのメンバー構成を正確に理解するには、現在の2人体制だけでなく、結成からの変遷を確認することが大切です。結成時の2人組、吉岡の加入による3人組、そして2021年の体制変更という3つの段階があります。
| 時期 | メンバー構成・出来事 | 主なポイント |
|---|---|---|
| 1999年2月1日 | 水野良樹・山下穂尊の2人で結成 | 「生き物係」がグループ名の由来 |
| 1999年11月3日 | 吉岡聖恵が加入し、3人組に | 路上ライブへの飛び入り参加がきっかけ |
| 2006年3月15日 | 3人体制でメジャーデビュー | シングル「SAKURA」をリリース |
| 2017年1月5日 | 「放牧宣言」により一時活動休止 | グループとしての活動をいったん休止 |
| 2018年11月2日 | 「集牧宣言」で活動再開 | 3人体制で活動を再開 |
| 2021年6月2日 | 山下穂尊のグループ離脱を発表 | 同年夏をもって3人体制を終了する方針を公表 |
| 2021年夏以降 | 吉岡聖恵・水野良樹の2人体制 | 現在まで続く活動形態へ移行 |
| 2024年11月 | 結成25周年を迎える | 11月2日に武道館で弾き語り公演を開催 |
| 2026年 | デビュー20周年イヤー | 新作の発表や全国ツアーなどを展開 |
この年表から分かるのは、現在の2人体制が結成当初に戻ったというだけではないことです。最初の2人組は水野と山下でしたが、現在の2人組は水野と吉岡です。メンバーの人数が同じでも、ボーカルを含む構成や活動の歩みは異なります。
また、1999年の結成から25周年を迎えたのは2024年、メジャーデビュー20周年を迎えたのは2026年です。結成記念日とデビュー記念日を混同しないことも、プロフィールを理解するうえで押さえておきたい点です。

【山下穂尊の脱退理由】2021年の公式発表と3人での活動終了までの経緯
山下穂尊のグループ離脱は、2021年6月2日に公式サイトで発表されました。発表内容によると、山下は同年夏を目処にグループを離れ、その後は表舞台に立つ芸能活動から退き、作曲や執筆などの創作活動を含む新たな道へ進むことになりました。
脱退は突然の決断ではなく、メンバー間で話し合いを重ねた結果
いきものがかりの公式発表では、今回の決断について、メンバー間で何度も話し合いを行い、それぞれの人生を考えたうえで3人が下したものだと説明しています。結成から22年という長い活動期間を経て、今後の生き方を考えたことが大きな背景にありました。
山下本人も公式メッセージの中で、長い時間をかけて考え、メンバーとも何度も相談したうえで結論を出したと説明しています。また、社会状況が変化する中で、自分のいる場所や取り組むべきこと、生き方について考え続けていたことも明かしました。
本人の説明には、グループ活動を通して見てきた世界への感謝と、グループを続けているだけでは見ることのできない世界への関心が示されています。公式発表と本人のメッセージを踏まえると、脱退はメンバー同士の対立が公表されたという話ではなく、長期にわたる話し合いを経た人生上の選択として説明されています。
3人での最後のライブは2021年6月の横浜アリーナ公演
2021年6月2日の公式発表では、同月10日・11日の横浜アリーナ公演が、3人のいきものがかりとして行う最後のライブになると案内されました。山下はその後も、すでに決まっていた仕事を含め、同年7月末を目処にメンバーとしての活動を全うする予定とされていました。
その後、いきものがかりは吉岡と水野の2人で活動を続ける体制へ移行しました。山下の離脱はグループの解散を意味するものではなく、残る2人が活動を継続することも、発表時点で明確に示されていました。
なお、山下は3人体制時代にギターやハーモニカを担当していました。3人それぞれが関わってきた時代の楽曲と、2人で活動する現在のいきものがかりは、歴史の中でつながりながらも、異なる編成として理解する必要があります。
【代表曲・人気曲】いきものがかりの魅力を知るなら何を聴くべき?
いきものがかりの魅力は、メンバー構成の変化だけでは語れません。ソニーミュージック公式プロフィールでも、「SAKURA」「ありがとう」「YELL」「ブルーバード」「風が吹いている」などが代表的なヒット曲として挙げられています。
初めて聴く人におすすめの代表曲
- 「SAKURA」:2006年3月15日のメジャーデビューを飾った楽曲。グループの出発点を知るうえで外せない1曲。
- 「ありがとう」:感謝をテーマにした代表曲。世代を超えて親しまれている楽曲のひとつ。
- 「YELL」:旅立ちや新たな一歩を思わせる楽曲。節目の場面で聴かれることも多い。
- 「ブルーバード」:疾走感のあるサウンドが特徴で、アニメ作品を通じて知った人にもなじみ深い楽曲。
- 「じょいふる」:明るく勢いのあるポップナンバー。しっとりした楽曲とは異なる一面を楽しめる。
- 「気まぐれロマンティック」:軽快なメロディーと親しみやすいポップ感が魅力の楽曲。
- 「風が吹いている」:大きなスケール感と力強いメッセージが印象的な楽曲。
これらの楽曲を聴き比べると、いきものがかりがバラードだけのグループではないことが分かります。切なさを帯びたメロディー、前向きな応援歌、明るいポップソングまで、幅広い音楽性を持っている点が長く支持されてきた理由のひとつです。
「いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~」とは?
「いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~」は、2010年11月3日に発売された、いきものがかり初のベストアルバムです。ソニーミュージック公式ディスコグラフィーでは、エピックレコードジャパンから発売された作品として掲載されています。
このアルバムは、メンバー自身が選曲したベスト盤として紹介されており、「SAKURA」「ブルーバード」「YELL」「じょいふる」など、代表的なシングル曲をまとめて楽しめます。初回生産限定盤には、アルバム全曲解説を中心とする映像を収録したDVDも付属しました。
タイトルの「いきものばかり」はアルバム名であり、別のグループや新しいメンバー編成を意味するものではありません。3人体制時代の音楽を振り返りたい人にとって、当時の代表曲や活動の広がりをまとめて確認できる作品です。

【2026年の活動】デビュー20周年を迎えた現在も全国へ
2026年はいきものがかりにとって、2006年3月15日のメジャーデビューから20周年を迎える節目です。公式サイトでは、2026年1月1日の「超ありがとう」の配信リリースをはじめ、3月14日・15日に開催された初の主催フェス「超いきものがかりフェス デビュー20周年だよ!! ~ありがとうって伝えたくて~」など、周年に関連する活動が案内されています。
さらに、2026年4月からは、全国47都道府県を巡るツアー「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2026-2027 超全国あんぎゃー!! ~47都道府県ぐるっと日本一周しまSHOW!!~」がスタートしています。公式サイトでは、2026年秋にもツアー関連の告知が掲載されています。
こうした活動からは、2人体制への移行がグループの活動終了につながらなかったことが分かります。結成当初からの歴史を引き継ぎながら、現在のメンバーで新しい作品やライブを届けているのです。
また、レコード会社の情報を確認したい場合は、ソニーミュージックの公式アーティストページやディスコグラフィーが参考になります。いきものがかりの作品は、ソニー・ミュージックレーベルズ内のエピックレコードジャパンからリリースされています。
【プロの結論】いきものがかりのメンバーを理解する3つのポイント
いきものがかりについて調べる際は、「現在のメンバー」「結成時のメンバー」「過去の3人体制」を分けて理解すると、情報の混同を避けられます。特に、メンバーの人数だけを見て歴史を単純化しないことが大切です。
1. 現在の2人と、結成当初の2人は異なる
現在のメンバーは吉岡聖恵と水野良樹ですが、1999年2月1日の結成時は水野良樹と山下穂尊の2人組でした。吉岡が加入したのは同年11月3日です。「2人組」という表現だけでは、どの時期の編成を指しているのか分からないため、年表と合わせて確認することをおすすめします。
2. 山下穂尊の脱退とグループの解散は別の出来事
山下の離脱が発表されたのは2021年6月2日で、同年夏以降は吉岡と水野の2人体制で活動を続ける方針が示されました。脱退を解散と同じ意味で捉えると、その後の活動や2026年の周年企画・全国ツアーを正しく理解できません。
3. 年齢・担当・発売日などは公式プロフィールで確認する
年齢は生年月日と基準日をセットにして確認し、楽器の担当や結成日、作品の発売日は公式プロフィールや公式ディスコグラフィーを参照するのが確実です。とくに「いきものがかり」と「いきものばかり」のように似た言葉が出てくる場合は、グループ名と作品名を区別して調べる必要があります。
メンバーの変遷を知ることは、単なるプロフィール確認にとどまりません。3人体制で生まれた楽曲の歴史を踏まえつつ、吉岡の歌声と水野の演奏・楽曲制作によって現在の活動が続いていることを理解すれば、過去の作品も最新の活動も、より立体的に楽しめます。
【いきものがかりメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:いきものがかりのメンバーは現在何人ですか?
A1:2026年10月現在、吉岡聖恵と水野良樹の2人です。山下穂尊は2021年夏にグループを離れました。
Q2:吉岡聖恵と水野良樹の年齢はいくつですか?
A2:吉岡聖恵は1984年2月29日生まれで42歳、水野良樹は1982年12月17日生まれで43歳です。いずれも2026年10月23日時点の年齢です。
Q3:いきものがかりの結成日はいつですか?
A3:1999年2月1日です。当初は水野良樹と山下穂尊の2人で結成され、同年11月3日に吉岡聖恵が加入しました。
Q4:いきものがかりという名前の由来は何ですか?
A4:水野良樹と山下穂尊が小学校1年生のときに、一緒に金魚に餌をあげる「生き物係」を担当していたことに由来します。
Q5:山下穂尊はなぜ脱退したのですか?
A5:本人とグループの公式発表では、長い時間をかけて今後の生き方を考え、メンバー間で何度も話し合った結果と説明されています。脱退後は表舞台での芸能活動から退き、作曲や執筆などの創作活動を含む新たな道に進む方針が示されました。
Q6:「いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~」の発売日はいつですか?
A6:2010年11月3日です。エピックレコードジャパンから発売された、いきものがかり初のベストアルバムです。
Q7:いきものがかりの代表曲には何がありますか?
A7:「SAKURA」「ありがとう」「YELL」「ブルーバード」「じょいふる」「気まぐれロマンティック」「風が吹いている」などが代表的な楽曲として知られています。
まとめ:いきものがかりは2人体制で新たな歴史を歩み続ける
いきものがかりは、1999年2月1日に水野良樹と山下穂尊の2人で結成され、同年11月3日に吉岡聖恵が加入して3人組となりました。2006年のメジャーデビュー後、「SAKURA」「ありがとう」「YELL」などのヒット曲を送り出し、幅広い世代に親しまれる音楽グループへと成長しました。
2021年夏には山下穂尊がグループを離れ、吉岡聖恵と水野良樹の2人体制に移行しました。山下の決断は、本人とメンバーが長い時間をかけて話し合ったうえでのものであり、グループ自体は活動を継続しています。
2026年はメジャーデビュー20周年の節目にあたり、新作のリリースや全国ツアーなど、現在の2人による活動が続いています。プロフィールを調べる際は、年齢や担当だけでなく、結成日・吉岡の加入日・山下の離脱時期を整理することがポイントです。3人体制で築いてきた歴史と、2人体制で広がる現在の活動をあわせて知ることで、いきものがかりの音楽をより深く味わえるはずです。 (出典: いきもの がかり メンバー(Yahoo!ニュース))