海外アーティスト来日2026最新|秋冬78公演の日程・会場・チケット情報を徹底解説
2026年10月22日時点、海外アーティストの来日公演は秋から年末にかけても注目公演が続きます。洋楽ロック、ポップス、ヒップホップ、ジャズ、エレクトロニックミュージックまでラインアップは幅広く、11月にはアイアン・メイデン、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、ジェイソン・ムラーズ、テデスキ・トラックス・バンドなどの公演が予定されています。
海外アーティストの来日ライブ情報を集計したデータでは、2026年10〜12月は35組・78公演、年間では69組・143公演。11月は42公演と、秋冬のなかでも公演数が多い月です。日程や会場だけでなく、チケットの一般発売日、先行販売、料金、追加公演、中止情報まで把握しておくと、観たいライブを選びやすくなります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 秋冬の公演数:集計データでは10〜12月に35組・78公演、年間69組・143公演。11月は42公演で最多です。
- 11月の注目公演:ジェイソン・ムラーズ、5 Seconds of Summer、アイアン・メイデン、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジなどが来日予定です。
- チケット対策:公演によって先行受付や一般発売の時期、料金、販売状況が異なります。購入前には主催者の公式情報を確認しましょう。
【海外アーティスト来日2026年最新】秋冬35組・78公演、11月が最多
2026年の海外アーティスト来日公演は、春から夏にかけての大型公演を経て、10月以降も多彩なジャンルへと広がっています。洋楽専門メディアのuDiscoverMusicや、海外アーティストの公演を日付順に掲載する「洋楽のライブ情報カレンダー」では、秋冬の公演を確認できます。
集計データによると、2026年の年間公演数は69組・143公演で、うち65公演が終了。10〜12月には35組・78公演が予定され、11月の42公演が月別最多となっています。
ただし、こうした数字は集計時点や対象ジャンル、フェスの扱い、追加公演・中止公演の反映状況によって変わります。随時更新型のカレンダーには小規模なライブや複数会場を巡るイベントも掲載されるため、総数だけでなく個別の開催情報も確認することが大切です。
秋冬の特徴は、大型会場で開催されるロックやポップスの公演と、ライブハウスやクラブを中心とした比較的小規模な公演が並行していることです。大規模ツアーでは複数都市を回る日程が組まれる一方、ジャズや実験音楽では東京を中心とした短期公演も見られます。
【10月後半の来日ライブ】フェスから単独公演まで注目日程を紹介
10月後半は、単独公演だけでなく、複数の海外バンドが出演するフェスも見逃せません。uDiscoverMusicの来日公演情報や各イベントの開催情報をもとに、10月22日以降の主な日程を整理します。
- 10月23日:ポール・ギルバートが大阪のYogibo META VALLEYで公演。レス・ザン・ジェイクも大阪の梅田CLUB QUATTROでライブを開催します。
- 10月24〜25日:FULL METAL JAPAN 2026が神奈川のぴあアリーナMMで開催予定。マイケル・シェンカー・グループ、ストラトヴァリウス、RAGE、パワーウルフなど、メタル系の海外勢がラインアップに名を連ねています。
- 10月29日:ベンソン・ブーンが東京のTOYOTA ARENA TOKYOで公演予定です。
- 10月31日:ビーン・ステラーが、神奈川で開催される「[Alexandros] presents THIS FES ’26 in Sagamihara」に出演予定です。
10月下旬の公演を選ぶ際は、アーティストの知名度だけでなく、単独ライブかフェス出演かにも注目したいところです。単独公演はアーティストの演奏をまとまった時間楽しめる一方、フェスは複数の海外バンドを一度に観られるメリットがあります。
また、会場名が同じでもイベントごとに入場方法や開演時刻、チケット条件は異なります。特にフェスは出演者の変更やタイムテーブルの更新があり得るため、開催直前にも主催者の案内を確認してください。
【海外アーティスト来日ライブ日程一覧】秋冬の主要公演を比較
10月後半から12月にかけての注目公演を、日程・会場・チケット料金の確認ポイントとともにまとめました。公演情報は2026年10月22日時点で確認できる主催者・公演カレンダーの掲載内容を基にしています。
| 日程 | アーティスト・イベント | 会場・開催地 | チケット情報の確認ポイント |
|---|---|---|---|
| 10月23日 | レス・ザン・ジェイク | 梅田CLUB QUATTRO・大阪 | 主催者の公演案内で販売状況を確認 |
| 10月24〜25日 | FULL METAL JAPAN 2026 | ぴあアリーナMM・神奈川 | 日別の出演者・券種を確認 |
| 10月29日 | ベンソン・ブーン | TOYOTA ARENA TOKYO・東京 | 公式の販売状況を確認 |
| 11月8〜9日 | Death Cab for Cutie | 松下IMPホール・大阪、豊洲PIT・東京 | 都市別の公演情報を確認 |
| 11月10〜11日 | ジェイソン・ムラーズ | 東京ガーデンシアター・東京、フェスティバルホール・大阪 | 指定席は12,000〜19,000円。大阪公演は完売案内あり |
| 11月15〜19日 | テデスキ・トラックス・バンド | 名古屋・大阪・東京 | S席19,000円、A席18,000円の公演あり |
| 11月21〜22日 | 5 Seconds of Summer | SGC HALL ARIAKE・東京 | 券種・販売状況を確認 |
| 11月24〜25日 | アイアン・メイデン | Kアリーナ横浜・神奈川 | 指定席15,000〜30,000円 |
| 11月25〜28日 | クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ | 東京・名古屋・大阪 | 1階スタンディング11,000円、2階指定席13,000円。別途ドリンク代 |
| 12月1〜4日 | エヴァネッセンス | SGC HALL ARIAKE・東京、Zepp Osaka Bayside・大阪 | 東京は16,500円、大阪は16,500〜19,000円 |
| 12月3〜10日 | ダイアナ・クラール | 名古屋・大阪・東京 | 都市別の公演・席種を確認 |
| 12月8〜9日 | ジェイムズ・ブレイク | Zepp Haneda・東京 | 主催者の最新案内を確認 |
上記は秋冬の全公演を網羅した一覧ではなく、日程選びの参考になる主な公演を抜粋したものです。開催日、会場、料金、残席状況は変更される場合があるため、購入前には各公演の主催者発表を確認してください。
【11月の海外アーティスト来日公演】42公演の注目ラインアップ
11月は、2026年の秋冬で特に公演が集中する月です。大型会場でのツアーから、ライブハウスでの公演、ジャズやエレクトロニックミュージックのイベントまで、ジャンルの幅広さが際立ちます。
ロック・オルタナティブの注目公演
Death Cab for Cutieは11月8日に大阪の松下IMPホール、9日に東京の豊洲PITで公演予定です。続いて、11月23日に東京の豊洲PIT、25日に大阪のGORILLA HALL OSAKAでWolf Aliceの公演が予定されています。
11月24日・25日には、ヘヴィメタル界を代表するアイアン・メイデンがKアリーナ横浜に登場します。クリエイティブマンの公演案内では、GOLD指定席とバルコニー指定席が30,000円、SS指定席が20,000円、S指定席が17,000円、A指定席が15,000円と案内されています。一般発売は4月25日から始まっており、実際の残席や購入可能な券種は販売ページで確認する必要があります。
さらに、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジは11月25日の東京公演を皮切りに、26日に名古屋、28日に大阪を回る予定です。クリエイティブマンの公演案内では、1階スタンディングが11,000円、2階指定席が13,000円で、別途ドリンク代が必要とされています。
ポップス・シンガーソングライターの注目公演
ジェイソン・ムラーズは11月10日に東京ガーデンシアター、11日に大阪のフェスティバルホールで公演します。SMASHの公演案内によると、東京公演の指定席はSS席19,000円、S席16,000円、A席12,000円。大阪公演については完売の案内が掲載されています。東京公演では注釈付き指定席の販売情報も掲載されているため、一般指定席が売り切れていても、最新の販売状況を確認する価値があります。
11月21日・22日には、5 Seconds of Summerが東京のSGC HALL ARIAKEで公演予定です。複数日程が設定されている公演は、初日だけでなく追加公演や別日程も確認すると、予定を合わせやすくなります。
ブルース、ソウル、ジャズ、電子音楽も充実
テデスキ・トラックス・バンドは11月15日に名古屋、16日に大阪、18日・19日に東京で公演予定です。ウドー音楽事務所の案内では、S席19,000円、A席18,000円。公演日によって販売受付の終了時刻が異なるため、同じツアーでも日別に確認してください。
11月15日には「LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2026」も東京のSGCホール有明で開催予定です。海外出演者としてDe La Soul、Chris Dave、MonoNeon、Justus Westなどが発表されています。ヒップホップの要素を持つアーティストや、ジャズ、ファンクを横断する演奏に関心がある人には、単独公演とは異なる楽しみ方ができるイベントです。
また、11月20〜23日には東京のMoN Takanawaで「MUTEK.JP 2026」が予定されています。Max Cooper、Robert Lippok & Lucas Gutierrez、Grand Riverなどが海外出演者として掲載されており、クラブミュージックや電子音楽、映像表現を含むプログラムに注目が集まります。
【12月の海外アーティスト来日公演】年末はロックとR&B、ジャズに注目
12月は、エヴァネッセンス、カリード、ダイアナ・クラール、ジェイムズ・ブレイク、FKJなど、異なる音楽性を持つアーティストの公演が並びます。大規模なロック公演だけでなく、ホールやライブハウスで音楽をじっくり楽しめる日程が多いのも特徴です。
エヴァネッセンスは東京2公演と大阪公演
エヴァネッセンスは12月1日・2日に東京のSGC HALL ARIAKE、12月4日に大阪のZepp Osaka Baysideで公演予定です。クリエイティブマンの公式案内では、東京公演のアリーナスタンディングとスタンド指定席が各16,500円。大阪公演は1階スタンディングが16,500円、2階指定席が19,000円で、別途ドリンク代が必要とされています。
同公演では、入場チケットとは別に購入するVIPアップグレードも案内されています。アップグレード料金だけで公演に入場できるわけではないため、特典付きプランを検討する場合は、入場券との関係や適用条件を必ず確認してください。
カリード、ジェイムズ・ブレイク、FKJの公演
カリードは12月3日に東京ガーデンシアターで公演予定です。R&Bやポップスを中心に聴く人にとって、秋冬のライブ候補となります。
ジェイムズ・ブレイクは12月8日・9日にZepp Hanedaで公演予定。FKJは12月10日に東京国際フォーラム ホールAで開催予定です。音楽性や会場の規模が異なるため、好みのジャンルに加えて、座席で聴きたいのか、ライブハウスの距離感を楽しみたいのかも判断材料になります。
ダイアナ・クラールの来日公演
ジャズ・ボーカルとピアノで知られるダイアナ・クラールは、12月3日に名古屋のNiterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール、4日に大阪のグランキューブ大阪、7日・9日・10日に東京のKanadevia Hallで公演予定です。
公演数が多いアーティストは、都市ごとの日程を比較することで選択肢が広がります。遠征を検討する場合は、チケット代だけでなく交通費や宿泊費も含めて比較すると、総額を把握しやすくなります。

【チケット発売日・料金・先行販売】購入前に確認したい5つのポイント
海外アーティストの来日公演では、公式先行、ファンクラブ・会員先行、プレイガイド先行、一般発売など、複数の販売段階が設けられることがあります。ただし、すべての公演で同じ順序になるわけではなく、抽選制と先着制が併用される場合もあります。
2026年秋冬の公演で確認できる料金例を見ると、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのスタンディングは11,000円、ジェイソン・ムラーズの指定席は12,000〜19,000円、アイアン・メイデンの指定席は15,000〜30,000円です。エヴァネッセンスの東京公演は16,500円で、VIPアップグレードは別料金となっています。
こうした料金差は、アーティストの人気だけでなく、会場規模、座席位置、VIP特典の有無などによって生じます。チケット代が予算内でも、ドリンク代や手数料、交通費が加われば、実際の出費は大きくなります。
- 1.先行受付の種類:抽選制か先着制か、対象者や申込枚数の条件を確認する。
- 2.一般発売日:先行受付に間に合わなかった場合に備え、一般発売の日時を把握する。
- 3.券種と総額:指定席、スタンディング、VIPアップグレード、ドリンク代、各種手数料を区別する。
- 4.販売状況:完売、追加席、注釈付き指定席、追加公演などの最新情報を確認する。
- 5.購入先の正規性:主催者や公式プレイガイドが案内する販売窓口を利用し、高額転売や非公式の出品には注意する。
チケット情報は発売日だけを見て判断しないことが重要です。例えば、SMASHのジェイソン・ムラーズ公演案内では、東京公演の注釈付き指定席に関する情報が掲載される一方、大阪公演は完売と案内されています。同じアーティストでも会場によって販売状況が異なるため、ツアー全体の告知だけでなく、希望する公演日のページまで確認しましょう。
また、公式先行に申し込めば必ず当選するわけではありません。抽選受付の終了後に一般発売が行われる公演もあれば、先着販売で早期に売り切れる公演もあります。発売日と受付終了日をカレンダーに登録し、必要な会員登録や決済方法の準備を先に済ませておくと、購入時の手続きがスムーズです。
【2026年の注目アーティストと音楽フェス】春夏の来日実績も振り返る
2026年の来日情報を振り返ると、春から秋にかけても話題性の高い公演が行われました。秋冬の予定を探している人も、すでに開催された公演を整理すると、年間を通じた海外アーティストの来日動向をつかみやすくなります。
サンダーキャットは5月に東京・大阪・愛知を巡回
サンダーキャットは、2026年5月19日・20日に東京の豊洲PIT、21日に大阪のなんばHatch、22日に愛知のCOMTEC PORTBASEで公演を行う日程が案内されていました。タワーレコードオンラインの来日情報にも、これらの日程が掲載されています。
東京だけでなく大阪、愛知にも公演が組まれるツアーは、居住地域に合わせて参加日を選びやすい反面、遠征する場合は会場ごとの開演時間や終演後の交通手段も確認する必要があります。
ダイアナ・ロスは11年ぶりの来日公演
ユニバーサル ミュージックの公式発表によると、ダイアナ・ロスは2026年5月23日にKアリーナ横浜、25日に大阪城ホールで公演する日程が発表されました。大阪での公演は1998年以来、28年ぶりと案内されており、長いキャリアを持つアーティストの来日という点でも注目された公演です。
The Weekndは9月20日にベルーナドームで公演
The Weekndの日本公演は、ユニバーサル ミュージックの2026年5月13日付の発表で告知されました。「After Hours Til Dawn Tour」の日本公演は9月20日にベルーナドームで開催され、スペシャルゲストとしてCreepy Nutsと¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uが発表されていました。
このように、海外アーティストの来日公演には、単独ツアーだけでなく日本のアーティストがスペシャルゲストとして参加する形もあります。海外アーティストの公演を探す際には、単独ライブとフェス、ゲスト出演を分けて調べると、見落としを減らせます。
2026年の来日情報を追うなら公式発表と公演カレンダーを併用
海外アーティストの来日情報を継続的に追うには、uDiscoverMusicや「洋楽のライブ情報カレンダー」のような一覧型メディアで候補を探し、興味のある公演を主催者の公式ページで確認する方法が実用的です。日付順の一覧は複数アーティストの比較に向いており、主催者のページは料金、受付期間、会場、販売状況などの確認に適しています。
とくに、追加公演や公演中止は一覧の更新時期によって反映のタイミングが異なることがあります。アート・ガーファンクルの2026年秋冬公演についても、uDiscoverMusicの随時更新記事では中止情報が掲載されています。古い告知や検索結果だけを見て予定を立てず、直近の公式発表を確認することが欠かせません。
【海外アーティスト来日2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の海外アーティスト来日公演は、11月が最も多いのですか?
A1:紹介した集計データでは、11月が42公演で月別最多です。ただし、対象ジャンルや更新時点によってカレンダーの掲載件数は異なるため、最新の公演一覧も併せて確認してください。
Q2:海外アーティストの来日チケットは、いつ発売されますか?
A2:公演によって異なります。公式先行や会員先行が一般発売より前に設定される場合があります。主催者の公式ページで先行受付期間、一般発売日、受付方式、販売状況を確認しましょう。
Q3:2026年秋冬の海外アーティスト来日公演は、いくらくらいかかりますか?
A3:今回確認した例では、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのスタンディングが11,000円、ジェイソン・ムラーズの指定席が12,000〜19,000円、アイアン・メイデンの指定席が15,000〜30,000円です。ドリンク代、手数料、交通費、宿泊費などは別途必要になる場合があります。
まとめ:秋冬の海外アーティスト来日は日程・販売状況・総額で選ぶ
2026年の海外アーティスト来日公演は、秋冬にもロック、ポップス、ヒップホップ、ジャズ、電子音楽など多彩な選択肢がそろっています。集計データでは10〜12月に35組・78公演、年間69組・143公演、11月は42公演とされ、年末に向けてもライブを楽しむ機会が続きます。
注目公演としては、11月のアイアン・メイデン、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、ジェイソン・ムラーズ、テデスキ・トラックス・バンド、12月のエヴァネッセンス、カリード、ダイアナ・クラール、ジェイムズ・ブレイクなどが挙げられます。公演の規模や音楽性が異なるため、好みと予算に合わせて比較するのがおすすめです。
【プロの結論】 来日ライブ選びで優先したいのは、知名度や公演数だけではありません。自分が観たいアーティスト、参加できる日程、会場へのアクセス、チケットの入手可能性、そして交通費まで含めた総額を基準にすると、納得できる選択につながります。公演カレンダーで候補を見つけ、主催者の公式発表で最新情報を確認する。この二段階を習慣にすることが、2026年秋冬のライブを逃さないための最も実用的な方法です。 (出典: 海外アーティスト 来日 2026(Yahoo!ニュース))